- [国内]
富士通、サーバ統合を主眼としたブレード・サーバ/仮想化ミドルウェアの新製品を発表 
ハードウェア、ミドルウェア、サポート・サービスの三位一体をアピール
富士通は5月14日、同社のブレード・サーバ「TRIOLE BladeServer」シリーズの新製品「PRIMERGY BX620 S4」を発表した。併せて、ブレード・サーバ用仮想化ソフトウェア「Systemwalker Resource Coordinator Virtual server Edition V13.2」の発表も行い、ブレード・サーバと仮想化の両技術を核とするサーバ統合に向けた同社の最新の取り組みを示した。(2007年05月15日)
- [国内]
日本HP、ハイエンド・ストレージ最上位機種「StorageWorks XP24000」を発表

仮想化機能/災害対策機能を強化。新たな従量型料金システムの提供も明らかに
日本HPは5月15日、同社のハイエンド・ストレージ製品群「HP StorageWorks ディスクアレイ XPファミリ」の最上位機種となる「HP StorageWorks XP24000 ディスクアレイ」を発表した。同時に、容量単価ベースの新たな料金システムの提供を、2007年後半にも開始することを明らかにした。
(2007年05月15日)
- [米国]
IBM、データセンターの省電力化に年間10億ドルを投資 
「Project Big Green」の下、2010年までに電力効率を2倍に
米国IBMは5月10日、データセンターの省電力化に年間10億ドルを投資すると発表した。2010年までに、自社および顧客のデータセンターの電力効率を2倍に高めることを目指している。(2007年05月11日)
- [米国]
IBMとレッドハット、Linuxメインフレーム基盤の強化に向け提携 System zとRed Hat Linuxを最適化した統合製品を本格展開
米国IBMと米国レッドハットは5月9日、IBMのメインフレーム「System z」で稼働するRed Hat Linuxプラットフォームの強化に向けて提携したと発表した。(2007年05月10日)
- [国内]
日本HP、新エンタープライズ戦略「Business Technology」を国内で発表

従来のAdaptive Infrastructure戦略を拡充する形でポートフォリオを再編。データ・ウェアハウス製品も登場
日本ヒューレット・パッカード(HP)は4月25日、東京都内で、同社のエンタープライズ戦略に関する記者説明会を開き、新しいソリューション・ポートフォリオ「Business Technology」、および同ポートフォリオに基づくデータ・ウェアハウス・プラットフォーム「HP Neoview」の発表と説明を行った。
(2007年04月26日)
- [米国]
IBM、System iシリーズでMySQLを正式サポート
MySQLアプリケーションからDB2のデータも利用可能に
スウェーデンのマイエスキューエルと米国IBMは4月25日、同社のミッドレンジ・サーバ「IBM System iシリーズ」上でオープンソース・データベースの「MySQL」を稼働させることを可能にすると発表した。(2007年04月26日)
- [米国]
テキサス大学、毎秒数兆回の計算を実行するプロセッサのプロトタイプを発表 
産業界や科学分野などでの活用に期待
米国テキサス大学コンピュータ学科の研究チームは4月24日、毎秒数兆回の計算を実行できる、汎用コンピュータ向けプロセッサのプロトタイプを発表した。(2007年04月25日)
- [米国]
IBM、UNIXサーバ上でLinuxコードを稼働させる仮想化ソフトを発表 x86ベースのLinuxアプリ数千種がコードを変更せずに稼働可能に
米国IBMは4月23日、Powerプロセッサ・ベースのUNIXサーバ「System pシリーズ」上で、コードを変更することなく数千種類のx86ベースLinuxアプリケーションを稼働させることができるソフトウェアのベータ版を発表した。
(2007年04月25日)
- [米国]
HP、AlphaServerの新規販売を打ち切り――OpenVMSアプリの行く末は?

Itaniumプラットフォームへの移行をためらうユーザーも
米国HPは、AlphaServerシステムの新規販売を今週末で打ち切る。これにより、OpenVMSに最適化されたハードウェア・プラットフォームが30年の歴史に終止符を打つことになる。
(2007年04月24日)
- [国内]
インテル、次世代プロセッサ「Penryn」のデモを本邦初公開 
IDF Spring 2007のハイライトと今後の製品動向も明らかに
インテルは4月20日、4月17日と18日に中国・北京市で開催された同社主催の開発者向けイベント「Intel Developer Forum(IDF)Spring 2007」を総括する記者説明会を国内で開催し、同イベントで発表された新技術/製品などについて説明した。(2007年04月20日)
- [米国]【SNIA調査】
ストレージ・ユーザーの悩みは統合よりアップグレード 企業ユーザーの多くが製品間の相互運用性を重視
ストレージ業界団体のSNIAのエンドユーザー協議会が実施した年次調査結果から、ストレージ・ユーザーが新規ハードウェアの統合よりも相互運用性とアップグレードを重視していることが明らかになった。
(2007年04月19日)
- [米国/日本]
サンと富士通、共同開発のハイエンド・サーバ「SPARC Enterprise」を発表 
米国サン・マイクロシステムズと富士通は4月17日、両社が共同開発したエンタープライズ向けサーバ製品群「SPARC Enterprise」を発表した。出荷開始は4月下旬を予定している。(2007年04月18日)
- [米国/中国]
インテル、IDFで次世代プロセッサ「Penryn」の詳細を発表 ほかにも20を超える新技術を一挙公開
米国インテルは4月16日、17日と18日に中国・北京市で開催される「Intel Developer Forum(IDF)Spring 2007」において発表を予定している、20を超える新技術/製品の内容を明らかにした。注目は、線幅45nmプロセスで製造される「Penryn(開発コード名)」の詳細である。IDFではPenrynのデモも披露される予定だという。(2007年04月17日)
- [世界]
Windows ServerとLonghornに未パッチの深刻な脆弱性 攻撃者が不正なRPCパケットをサーバに送信
米国マイクロソフトは4月13日、同社の既存サーバOSで最近明らかになった未パッチの脆弱性が、Longhorn Serverのベータ版コードにも存在することを認めた。(2007年04月16日)
- [米国]
IBMとHP、SMB向けハードウェア新製品をそれぞれ発表 
両社とも「シンプル」「信頼性」「手ごろな価格」をアピール
米国IBMとヒューレット・パッカード(HP)は4月10日、中小規模企業(SMB)向けのハードウェア新製品をそれぞれ発表した。IBMはサーバ、HPはストレージという違いはあるが、両社はともに、「シンプル」や「信頼性」、「手ごろな価格」といった点をアピールしている。(2007年04月11日)
- [米国]
デスクトップ仮想化が本格普及の兆し
Vistaの新ライセンス方式が普及を牽引?
デスクトップ仮想化の市場が急速な勢いで拡大しつつある。新製品が次々に登場しており、その需要の高まりが調査会社の調査結果からも鮮明になってきた。(2007年04月11日)
- [オーストラリア]
APC、統合ITインフラストラクチャ管理ソフトをリリース データセンターのライフサイクル管理が可能に
APCは4月10日、データセンターのフロア・スペースや電源、冷却機構、配線などの保護機能を効果的に管理できる新たなソフトウェア統合スイート製品の出荷を開始したことをオーストラリアで明らかにした。(2007年04月11日)
- [国内]
日本IBM、システム製品事業の新戦略を発表

パートナーの投資活動を支援する新施策を明らかに
日本IBMは4月5日、2007年におけるシステム製品事業の新戦略を発表した。サーバーを中心に、仮想化技術や省電力化への注力、パートナー向け支援プログラム創設によるビジネス拡大などを、重点施策として掲げている。
(2007年04月06日)
- [世界]【ガートナー調査】
2006年の半導体売上高、前年比10.2%増の2,627億ドルに 好調な伸びを見せる韓国勢、AMDは前年比86.1%増
米国ガートナーは4月4日、2006年度における半導体メーカーの売上高リポート(確定値)を発表した。1位の座はインテルが堅持したものの、同社の売上高は前年比で12%減少した。(2007年04月05日)
- [米国]
問われるデータセンターの省電力策 大手電力会社PG&Eは支援プログラムを実施
サンフランシスコ湾岸地域の涼しい気候は、データセンターの電力コスト削減に一役買う可能性が高い。しかし、多くのデータセンターは外気を利用する仕組みを備えておらず、気候上のメリットを生かしていないというのが実情だ。こうした現状に、大手電力会社も懸念を抱いている。(2007年04月02日)