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[米国]
マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ

SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい

 米国Microsoftは7月24日、株式非公開のデータ・ウェアハウス(DWH)アプライアンス・ベンダー、米国DATAllegroを買収する計画を発表した。最近のMicrosoftは、RDBMSの「SQL Server 2008」を核とする自社のデータベース/データ管理プラットフォームを、より大規模な環境での導入に適するよう強化するため、この分野のベンダーの買収を重ねている。(2008年07月25日)

[国内]
富士通とサン、クアッドコアSPARC64 VIIを搭載した「SPARC Enterprise」サーバを発表

従来機種と比較して1.8倍の高性能化を実現

 富士通と米国Sun Microsystemsは7月14日、クアッドコアSPARC64 VIIプロセッサを搭載し、従来比1.8倍の性能向上を果たした「SPARC Enterprise」サーバの新製品4機種を発表した。同日より提供を開始している。(2008年07月14日)

[国内]
APCジャパン、データセンター向け運用管理アプライアンス「InfraStruXure Central」をリリース

ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現

 APCジャパンは7月10日、データセンターの効率的な運用管理を支援するアプライアンス・サーバ「InfraStruXure Central」と、同アプライアンス上に実装する一連の管理ソフトウェア製品群を発表した。同日より提供を開始している。(2008年07月10日)

[国内]
日本ネティーザ、同社製DWHアプライアンス向けアップグレード・ソフトの新版を発表

新たなデータ圧縮機能により従来比2倍のパフォーマンスを実現

 日本ネティーザは7月9日、DWH(データ・ウェアハウス)アプライアンス「Netezza Performance Server(NPS)」向けアップグレード・ソフトウェアの新版「リリース4.5」を、7月末から提供開始すると発表した。(2008年07月09日)

[国内]
日本IBM、IAサーバとVMwareのセットを値引き販売

「仮想化環境」の普及促進で一策

 日本IBMは今年7月7日、IA(x86)サーバによる仮想環境の構築に必要なハードウェアとソフトウェアをパッケージ化し、通常価格の2割引で販売するというキャンペーンを始動させた。同キャンペーンの名称は、「IBM System x ハイエンド仮想化クイックスタートキャンペーン」で、キャンペーン期間は今年9月19日までとなっている。 (2008年07月08日)

[米国]
データセンターを変革する3つの“メガトレンド”――米国の業界団体が発表

ブレード・サーバの業界団体が予想する近未来のデータセンター

ブレード・サーバの業界団体である米国Blade.orgは6月19日、米国ニューヨークで技術シンポジウムを開催し、データセンターを変革する3つの重要な動向に関する今後の予測を発表した。同団体が挙げた3つの“メガトレンド”とは、(1)Ethernetによるネットワーク・コンバージェンス、(2)水冷などの先進的な省エネルギー技術の普及、(3)仮想化とブレード・サーバの両方がかかわるハイパー・コンソリデーションである。(2008年06月20日)

[米国]
HP、メインフレーム対抗の無停止型ブレード・サーバを投入

他社メインフレームからの移行を促すキャンペーンも展開

 米国Hewlett-Packard(HP)は6月16日、米国IBMのメインフレームに対抗する高度な耐障害性を備えたサーバ製品群「HP NonStop」シリーズ初のブレード・サーバ「HP Integrity NonStop NB50000c BladeSystem」を発表した。(2008年06月17日)

[国内]【ノークリサーチ調査】
2007年の国内PCサーバ出荷台数は前年度比横ばいの55万台

ただしサーバ単価上昇により金額ベースでは若干増

 ノークリサーチは6月13日、2007年度(2007年4月〜2008年3月)における国内PCサーバの出荷状況および2008年度(2008年4月〜2009年3月)の出荷予測を発表した。それによると、新規サーバ需要の頭打ちが影響し、2007年度の出荷実績は55万330台と対前年度比で横ばいとなった。(2008年06月13日)

[米国]
IBM製スパコン「RoadRunner」がPFLOPSの壁を破る――TFLOPS突破から11年

OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ

 米国IBMは6月9日、ロスアラモス国立研究所で稼働する同社製スーパーコンピュータ「RoadRunner」がPFLOPS(ペタフロップス。毎秒1,000兆回の浮動小数点演算)の壁を打ち破ったことを明らかにした。しかし、スパコン開発者の間では、新たな目標として、早くもエグザFLOPS級スパコンの開発構想が持ち上がっている。(2008年06月10日)

[米国]
HP、BIワークロードの処理を効率化するDWHアプライアンス新版をリリース

短いクエリと大規模タスクをバランシング

 米国Hewlett-Packard(HP)は6月2日、DWH(データ・ウェアハウス)アプライアンスの新版「HP Neoview 2.3」を発表した。Neoview新版では、個々の担当者から発信される膨大な量の短いクエリと、会社経営上の包括的な分析といった大規模かつ複雑なタスクとのバランスをとることで、業務BIにおけるやっかいな問題の解決を支援する。(2008年06月03日)

[中国]
レノボ、北京五輪本番に向けIT機器の最終接続テストを実施へ

競技が最も集中する3日間のシミュレーションを敢行

 2008年8月8日の北京オリンピック開幕が約2カ月後に迫るなか、中国Lenovo Groupは、同オリンピックのために同社が構築したインフラの接続テストを行うべく準備を進めている。同テストは6月10〜12日の3日間の日程で行われる予定だ。(2008年06月02日)

[国内]【LinuxWorld Tokyo 2008】
みずほ銀行が語る、Linux搭載メインフレームによる基幹システム統合の“実際”

「次のフェーズでカギとなるのはLinuxと仮想化技術」

5月28日〜30日の3日間、東京ビッグサイトでLinux/OSS関連コンファレンス「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」が開催された(主催:IDGジャパン)。最終日となる30日の基調講演では、Linux搭載メインフレームを中心とする基幹系システム統合プロジェクトを完遂したみずほ銀行の事例が、同行によって紹介された。(2008年05月30日)

[米国]
デルの1Q決算、予測を上回る好業績に

ノートPCが好調で増収増益

 米国Dellは5月29日、2009年度第1四半期(2-4月期)の決算を発表した。それによると、同四半期の総売上高は、前年同期比9%増の160億8,000万ドルとなり、アナリストの事前予測平均(米国Thomson Financial調べ)である157億ドルを上回った。(2008年05月30日)

[米国]
“仮想データセンター”による事前検証が可能な、APCの巨大デモ・センター

「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者

 米国APCが2007年10月にミズーリ州セントルイスに開設したテスト・センター施設「Schneider Electric Technology Center」では、データセンター内に設置するIT機器のテストや検証、社員のトレーニングなどが日々行われている。5月28日、APCは日本のプレス向けに初めて同施設の内部を公開した。以下、その模様をお伝えする。(2008年05月29日)

[国内]
みずほ証券、Cellプロセッサ採用のブレード・サーバを導入

金融商品開発のための高速計算システムを構築へ

 日本IBMは今年5月27日、みずほ証券が、IBMのCellプロセッサ「Cell Broadband Engineを搭載したブレード・サーバ「IBM BladeCenter QS21」を導入したと発表した。みずほ証券では、BladeCenter QS21を活用し、金融商品開発のための高速計算システムを構築するという。 (2008年05月27日)

[世界]
マイクロソフト、サーバ仮想化ソフト「Hyper-V」のRC1版をリリース

RTM版に先立つ最終段階――正式版の提供は早ければ6月にも

 米国Microsoftは5月20日、Windows Server 2008に標準搭載されるサーバ仮想化ソフト「Hyper-V」のRC(リリース候補)1のダウンロード提供を開始した。(2008年05月21日)

[米国]
サン、クアッドコアOpteron搭載の「Sun Fire」新サーバをリリース

新製品3モデルを含む計8種を一挙ラインアップ

 米国Sun Microsystemsは5月13日、AMDのクアッドコアOpteronプロセッサ「Barcelona」(開発コード名)を搭載する新サーバを発表した。「Sun Fire X4140」をはじめとする新製品3モデル、既存のSun Fireサーバのアップグレード版4モデル、および「Sun Blade X8440」のアップグレード版の計8種で、2モデルを除き発表と同時にリリースしている。(2008年05月14日)

[米国]
IBM、Cellベースのブレード・サーバ「BladeCenter QS22」を発表

最新のCell/B.E.プロセッサを搭載。高速なエンタープライズHPC環境の構築に対応

 米国IBMは5月13日、Cellプロセッサ・ベースの新しいブレード・サーバ「IBM BladeCenter QS22」を発表した。医療やデジタル・コンテンツに代表される高解像度画像の処理、学術研究、金融計算など、大規模集中計算を必要とするエンタープライズ向けハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)システムの構築に適した製品として提供される。(2008年05月14日)

[国内]
デルが仮想化製品/サービスを強化――仮想化ソフト組み込み型「PowerEdge」サーバなどを発表

仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート

 デルは5月13日、サーバ仮想化ソフトをあらかじめ組み込んだ「PowerEdge」サーバや、仮想化環境のストレージに関する新たなアセスメント・サービスなどからなる仮想化事業の強化策を発表した。強化策を通じて同社は、幅広い顧客に向けて仮想化による“ITのシンプル化”をさらに推進する構えだ。 (2008年05月13日)

[米国]
6コアの次は一気に12コア――AMDがCPUロードマップを大幅変更

処理性能の高さ/製造のしやすさを重視し、8コアの開発は中止

 米国AMDは5月7日、これまで予定していた8コアCPUの開発を中止し、12コアCPUを製造する計画を明らかにした。同社は「Magny Cours」(開発コード名)と名付けられたサーバ向けの12コアCPUを2010年前半にリリースする予定だという。(2008年05月08日)

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