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サーバ

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[国内]【IDC調査】
2007年の国内サーバ市場、前年比6%減の6,364億円

出荷台数も2.9%減の60万台と5年ぶりに前年割れ

 調査会社のIDC Japanは2月28日、2007年の国内サーバ市場動向を発表した。これによると、2007年の国内サーバ市場規模は6,364億円となり、前年比で6%の減少となった。2004年から2006年まで3%程度の微減が続いていた国内サーバ市場は、ここにきて減速感が強まっている。 (2008年03月03日)

[国内]【Green IT Conference&Demo 2008】
「グリーンIT元年」に求められるユーザー企業のアクションとは――経産省と東電が講演

Green IT Conferenceのステージで語られた、企業が押さえておくべき現状と課題

 企業経営に欠かすことができないITが、電力消費量の増大から地球温暖化に大きな影響を与えている。今後もITが進化・成長を続けていく中で、その環境に及ぼす影響はもはや看過できない。この問題に対して、企業・組織はどんな取り組みを進めていくべきなのか──2月29日に都内で開催された「Green IT Conference&Demo 2008」コンファレンス(主催:月刊Computerworld/月刊CIO Magazine)には、その方策を知ろうと、多数の企業担当者が詰めかけた。(2008年02月29日)

[米国]【IDC調査】
2007年4Qの世界サーバ市場、景気低迷でも堅調な伸び

「ただし2008年の成長は鈍化する可能性が大」――アナリストは厳しい予測

 調査会社の米国IDCは2月27日、2007年第4四半期(10月-12月期)および2007年通期の世界のサーバ市場に関する調査リポートを発表した。それによると、2007年第4四半期のサーバ市場は、IT支出の増大や、x86サーバおよびブレード・サーバの普及拡大を背景に、大幅な売上高増を記録したという。(2008年02月29日)

[米国]
VMware、仮想化ソフト搭載サーバの提供でIBMなど大手4社と提携

仮想化機能のビルトイン・サポートで、中小規模企業に照準

 米国VMwareは2月26日、同社の仮想化ソフトウェアのビルトイン・サポートに関して大手サーバ・ベンダー4社と提携したと発表した。これにより、ドイツのFujitsu Siemens Computersが同日からVMwareの仮想化技術を組み込んだサーバを出荷開始し、米国Dell、米国Hewlett-Packard(HP)、米国IBMも60日以内に同様の製品をリリースする計画だ。(2008年02月27日)

[国内]【Videoニュース】
日本IBM、メインフレーム新製品「System z10」を出荷開始Update

1台で1,500台分のx86サーバに相当する処理能力を実現

 日本IBMは2月26日、同社メインフレームの新製品「IBM System z10 Enterprise Class」を発表、同日に出荷を開始したと発表した。System z10では、効率的なデータセンターの運用を実現するため、処理能力の向上が図られているほか、自動管理機能などが新たに実装されている。(2008年02月26日)

[国内]
HP、ファイル・サーバ統合支援アプライアンスを発表

16台のサーバを1つに統合し、ストレージ管理の複雑さを解消

 日本HPは2月25日、ファイル・サーバ統合を支援するゲートウェイ型ファイル・サービス・アプライアンスの新版、およびその一部機能を取り出したソフトウェアと、複数のプロトコルに対応するファブリック・スイッチ新製品を発表した。いずれも、ストレージ管理の複雑さの解消や運用コストの低減に威力を発揮するという。(2008年02月25日)

[国内]
日本HP、データセンター施設の省電力化を推進する製品群を発表

直流電源/水冷ラック/空調制御で電力コストや発熱量を削減

 日本ヒューレット・パッカード(HP)は2月21日、空調設備を動的にコントロールすることでデータセンターの省電力化を図るソリューション「HP ダイナミック・スマート・クーリング(DSC)ソリューション」など、グリーンITを実現するための3製品を一挙に発表した。 (2008年02月21日)

[国内]
仮想化で開発インフラを“パッケージ化”――日本HPが新サービスを提供開始

「仮想化、自動化、シェアード・サービスでITインフラを効率化する」

 日本ヒューレット・パッカード(HP)は2月20日、仮想化技術を利用して開発/テスト環境向けITインフラをパッケージ化して提供する「HP Shared Service Utility(SSU) サービス」の販売を開始したと発表した。 (2008年02月20日)

[米国]
Unisys、仮想化サポートに重点を置いた新データセンター構想を発表

ハードウェア中心路線から脱却し他社と差別化

 米国Unisysは2月19日、サーバ/ストレージ事業の新たな戦略を発表し、ハードウェア中心の路線から、仮想化製品を含むハードウェア、ソフトウェア、サービスを組み合わせたより総合的なアプローチに転換する姿勢を明確にした。(2008年02月20日)

[国内/米国]
Apple、Leopard対応のSANファイルシステム新版をリリース

同時にXserve RAIDに代えてPromiseのRAID製品を再販

 米国Appleは2月19日、SANファイルシステムの新版となる「Xsan 2」をリリースした。同時にストレージ製品ラインアップを刷新し、「Xserve RAID」の販売を中止している。(2008年02月20日)

[米国]
HP、1Q決算は各部門で増収増益を記録

コスト削減、営業職増員、ポートフォリオの拡充が奏功

 米国HPは2月19日、2008会計年度第1四半期(2007年11月-2008年1月期)の決算を発表した。堅調なPCおよび企業向けハードウェアの販売などに支えられ、売上高は前年同期比13%増の285億ドルを記録した。(2008年02月20日)

[国内]
富士通、JAXAの新スパコンを受注――2009年4月に本格稼働へ

135TFLOPSを達成し、現行システムに対して15倍の高性能化を果たす

 富士通は2月19日、同社のスーパーコンピュータ「FX1」を中核とする新たなスパコン・システムを宇宙航空研究開発機構(JAXA)から受注したと発表した。今年4月に現行システムからの移行を順次開始し、2009年4月に本格稼働する予定だ。 (2008年02月19日)

[国内]
消費電力は同等でも性能は7倍――京都大学が新スパコン導入へ

AMDのクアッドコアOpteronを1,664個搭載

 京都大学は2月14日、現在使用しているクラスタの7倍の性能を持ち、エネルギー効率も高いスーパーコンピュータを導入すると発表した。新しいマシンは、Barcelonaの開発コード名で知られる米国AMDのクアッドコアOpteronプロセッサを搭載する。(2008年02月19日)

[国内]
ファナティックと鉄飛、 小・中規模向け文書管理アプライアンスを提供へ

バックアップ、エンタープライズ検索、ブログ機能も装備

 ファナティックと鉄飛テクノロジーは2月6日、鉄飛テクノロジーの文書検索システム「FileBlog」をファナティックのNAS型ファイル・サーバ「File Management Server」と組み合わせた、小・中規模向けの文書管理アプライアンス・サーバ製品の開発と販売で協業すると発表した。(2008年02月06日)

[国内]
マイクロソフト、Windows Server 2008 日本語版の開発完了を発表

ボリューム・ライセンス販売を3月1日から開始

 マイクロソフトは2月5日、Windows Server 2008 日本語版の開発完了を発表するとともに、日本国内において、MSDNおよびTechNet会員向けのダウンロード提供を2月5日から、ボリューム・ライセンス販売を3月1日から開始することを明らかにした。 (2008年02月05日)

[国内]
日本IBM、16コアまで搭載可能なx86サーバ「System x」シリーズの新製品を発表

独自のチップセット技術を採用しマルチノード化を実現

 日本IBMは1月31日、CPUを最大16コアまで搭載可能なx86サーバのハイエンド・モデル「IBM System x 3950 M2」を発表した。大規模データベースを利用したアプリケーションや仮想化によるシステム統合などに最適だとしている。 (2008年01月31日)

[国内]
日本IBM、POWER6搭載UNIXサーバのエントリー・モデル2機種を発表

低価格版の仮想化ソフトと併せ、「System p」によるサーバ統合を推進

 日本IBMは1月30日、デュアルコアCPUのPOWER6プロセッサを搭載したUNIXサーバのエントリー・モデルとして「IBM System p」シリーズの新製品2機種を発表した。2月8日から順次出荷を開始する。POWER6を搭載したことで、エントリー・モデルながら高性能を実現している。SMB(小・中規模企業)や大企業の部門サーバ向け製品となる。 (2008年01月30日)

[国内]
日立、NGNの本格始動に向けネットワーク事業を強化

第一弾として家庭向けSDPとビジネス向けSIPサーバを投入へ

 日立製作所は1月29日、通信・ネットワーク分野における事業強化策を発表した。これは、今年3月に始まる予定のNGN(Next Generation Network)商用サービスに向けた施策であり、同社はこの分野において3つの重点事業を展開するとしている。(2008年01月29日)

[国内]
日本HP、「3万円のシン・クライアント」など新製品4機種を発表

「初期導入コストを通常のPCに近づけた」と低価格をアピール

 日本ヒューレット・パッカード(HP)は1月29日、ノート型/デスクトップ型/ワークステーション型のシン・クライアント製品4機種を発表した。出荷開始は1月31日から。 (2008年01月29日)

[国内]
ミラポイント、メッセージング・アプライアンスの新モデルを発表

Message ServeおよびRazorGateシリーズの各3機種を一挙投入

 ミラポイントジャパンは1月28日、同社のメッセージ・アプライアンス・サーバ製品群「Mirapoint Message Server」シリーズ、およびセキュリティ・アプライアンス・サーバ製品群「Mirapoint RazorGate」シリーズの新モデル、計6機種を発表した。(2008年01月28日)

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