- [米国]
HPのCIO、データセンター統合プロジェクトの進捗状況を披露 
冷却効率の最適化とアプリ統合の経験をユーザー支援に生かす
米国HPのCIOを務めるランディー・モット氏は6月19日、ラスベガスで開催中の年次コンファレンス「HP Technology Forum & Expo 2007」で講演し、顧客と従業員、パートナー各社にデータセンター統合プロジェクトの進捗状況を報告した。
(2007年06月20日)
- 【Computerworld Conference 2007 Summer】
企業の環境/CSRへの取り組みに貢献するサンの「Business Efficiency」 
TCOの削減と省エネの両立を実現する製品群で、IT基盤を最適化する
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、環境に配慮してIT基盤を最適化し、経営課題の解決を目指す「Business Efficiency」を具現化するサン・マイクロシステムズの施策や製品群が紹介された。(2007年06月20日)
- 【Computerworld Conference 2007 Summer】
独自技術と豊富な経験に基づくHPの「データセンター全体の省電力アプローチ」 
「サーマル・ロジック」や「スマート・クーリング・ソリューション」がサーバ・インフラの電力/熱問題を解決
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、チップからシステム、インフラストラクチャ、データセンターに至る各レベルにおいて省電力化やシステム効率向上に取り組む日本ヒューレット・パッカード(HP)の戦略とキー・テクノロジーが紹介された。(2007年06月20日)
- 【Computerworld Conference 2007 Summer】
電力問題に対する“全方位型”の解決策を提示するIBMの「Project Big Green」 
サーバ製品はもちろん、設備の設計やリサイクルまでカバーする省電力プロジェクト
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、省電力化とビジネス効率の両立という相反するテーマをさまざまな面から解決するIBMの「Project Big Green」プロジェクトとそれを支える省エネ・サーバ「BladeCenter」が紹介された。(2007年06月20日)
- 【Computerworld Conference 2007 Summer】
サーバ単体から設備までをトータルにカバーするデルのサーバ省電力ソリューション 
ベース製品に比べワット対性能比を最大25%向上させた「Energy Smart」モデル
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、サーバ単体レベルから設備レベルまでをトータルにカバーする省電力ソリューションを提供するデルが、“ワット対性能比”を追求したPowerEdgeサーバの省電力構成モデル「Energy Smart」の特徴を中心に、同社の省電力/省スペース/効率性の向上に対する取り組みを紹介した。(2007年06月20日)
- [米国]
クリアキューブ、ブレードPCの遠隔地利用を実現する新ポートを発表

数千マイル離れた場所からも快適にアクセス?
米国クリアキューブ・テクノロジーは6月18日、ブレードPCの遠隔地利用を実現するシン・クライアントPCシステムを発表した。デスクトップ・クライアントをバックルームのPCブレード付近に設置する必要があることに不満を持つユーザーの獲得を期待している。(2007年06月19日)
- [米国]
HP、ディスクアレイ向けシン・プロビジョニング・モジュールを開発 ストレージ・スペースの効率化と、電力消費/コストの削減をねらう
米国ヒューレット・パッカード(HP)は6月18日、ラスベガスで開催中の年次コンファレンス「HP Technology Forum&Expo 2007」(6月18日〜21日)において、同社のミッドレンジ・ディスクアレイ向けシン・プロビジョニング・モジュールの開発に取り組んでいることを明らかにした。(2007年06月19日)
- [英国]【DMW調査】
企業IT責任者の4分の3がITの環境問題を過小評価 回答者の83%が消費電力よりもパフォーマンスを重視
ITが二酸化炭素排出などの環境問題に大きな影響を与えていることについて、企業IT責任者の多くがきちんと認識していないことが、独立系ITコンサルティング会社のDMWグループが英国企業を対象に実施した調査で明らかになった。(2007年06月15日)
- [国内]
日本HP、シン・クライアント製品「ブレードPC」の新機種を発表 
シン・クライアント事業の新戦略も披露
日本HPは6月14日、同社のシン・クライアント製品「ブレードPC」シリーズの新機種「HP bc2000 Blade PC」を同日から販売開始した。併せて、その上位機種となる「HP bc2500 Blade PC」と、シン・クライアント機能を強化するソフトウェア2製品を8月中旬に販売すると発表した。(2007年06月14日)
- [米国]
サン、初のインテル搭載ブレード・サーバを発表 
インテル/AMD/サンのブレードを単一シャーシに収容可能に
米国サン・マイクロシステムズは6月6日、インテルとの提携に基づく初のインテル・プロセッサ搭載ブレード・サーバを発表した。また、AMDと自社のプロセッサを搭載した新モデルも追加し、ブレード・サーバ市場でのシェア拡大を目指す。(2007年06月07日)
- [米国]
AMDのクアッドコア「Barcelona」に出荷遅延のうわさ――3カ月遅れの10月に? 
同社は「開発は予定どおり」と火消しに躍起
サーバ向けクアッドコアOpteron(開発コード名:Barcelona)の出荷時期を巡り、米国AMDがうわさの火消しに躍起になっている。同プロセッサの出荷開始はこれまで7月と見られていたが、10月にずれ込む可能性が取りざたされているのだ。仮に出荷が遅れるとなると、同プロセッサを対インテル戦略の中心に据えたAMDの計画は後退を余儀なくされることになる。(2007年06月07日)
- [米国]【チェンジウェーブ調査】
2007年Q3のIT投資、過去4年間で最低水準に 背景には電力コスト高騰の影響も
米国チェンジウェーブ・リサーチは6月1日、2007年第3四半期(7月-9月期)における米国企業のIT投資予測に関する調査結果を発表した。それによると、同四半期中にIT予算を増やすと回答した企業はわずか26%にとどまり、過去4年間の調査の中で最低の水準となった。(2007年06月04日)
- [米国]
高温個所をシミュレート――空気力学を駆使したデータセンターの熱対策 
センター構築時だけでなく継続的な再計算が必要
データセンターの熱対策に空気力学(流体力学)を取り入れる企業が増えている。これは、空気の流れをシミュレートして効果的な冷却ポイントを見つけるというものだが、IT機器の増設やレイアウト変更に応じて冷却ポイントも変わるため、効果は最初だけと専門家は指摘している。(2007年05月29日)
- [米国]【Interop Las Vegas 2007 リポート】
企業が取り組むグリーン・コンピューティングの「理念」と「皮算用」 環境対策ではグーグルよりもヤフーが一歩リード
「地球環境を守るため」と言われて二の足を踏む企業でも、「環境対策はカネになる」となれば、環境に配慮した製品の導入を真剣に考えるだろう。先週ラスベガスで開催された「Interop Las Vegas 2007」では、企業における環境対策の専門家と、IT企業の幹部らによる「グリーン・コンピューティング」に関するセッションが行われ、「環境問題に取り組まない企業は、ビジネスの面で損失を被る可能性がある」という見解が示された。(2007年05月29日)
- [シンガポール]【HP APAC Enterprise Media Summit '07リポート】
HP幹部、「アジアでもBusiness Technologyを推進する」とアピール 
ヒューレット・パッカード(HP)は5月23日・24日の2日間、シンガポールでプライベート・コンファレンス「HP Asia Pacific Enterprise Media Summit '07」を開催した。4月に発表された同社の新しいコンセプト「Business Technology(BT)」をテーマに、APAC(アジア太平洋)地域においても、BTに基づくエンタープライズ事業戦略を推進していく構えが示された。(2007年05月24日)
- [国内]
日本IBM、POWER6搭載の新サーバ「System p 570」を国内で発表 
高性能をアピールし、Itaniumサーバからの移行を推進
日本IBMは5月23日、同社の新型プロセッサ「POWER6」を初めて搭載したミッドレンジ・クラスのUNIXサーバ「IBM System p 570」を発表した。6月8日から国内で出荷開始される。(2007年05月23日)
- [世界]【ガートナー調査】
2007年第1四半期の世界サーバ市場、クアッドコアの登場で出荷台数は堅調な伸び 一方でRISCサーバとItaniumサーバの熾烈な価格引き下げ競争も
米国ガートナーは5月22日、2007年第1四半期の全世界におけるサーバ市場動向を発表した。それによると、出荷台数は前年同期比6%増の211万台、売上高は同4.5%増の129億ドルを記録したことが明らかになった。ガートナーでは、売上高の伸び率が出荷台数の伸び率を下回った理由について、「RISCサーバとItaniumサーバが熾烈な価格引き下げ競争を行った結果」と分析している。(2007年05月23日)
- [米国]【ゴールドマン・サックス調査】
企業IT支出の最優先項目はサーバの「統合」と「仮想化」 IT予算に関する米国ゴールドマン・サックスの最新調査によると、米国企業のIT幹部たちは、向こう12カ月の間、IT予算を「サーバ統合」や「ネットワーク・アップグレード」といったプロジェクトに集中させようとしている。一方、これまで優先度の高かった「セキュリティ」「リスク管理」「コンプライアンス」は、支出優先順位上位10項目から姿を消した。
(2007年05月23日)
- [米国]
IBM、UNIXサーバ向けプロセッサ「POWER6」を発表 
省電力化を図りつつ処理速度をPOWER5の2倍に
米国IBMは5月21日、ハイエンドUNIXサーバ向けの新プロセッサ「POWER6」、および同プロセッサを搭載した新サーバ「IBM System p 570」を発表した。同社では、POWER6は旧POWER5よりも処理速度が2倍に向上したとしている。(2007年05月22日)
- [米国]
デル、仮想化と省電力化を中核とする「Project Hybrid」戦略を発表 包括的ソリューション・ベンダーへの脱却を目指す
米国デルは5月17日、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを企業顧客のニーズに合わせて総合的に提供する新戦略、「Project Hybrid」を発表した。(2007年05月18日)