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標準化動向

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[米国]
Wireless USB 1.0仕様が来月最終化へ

「Wireless USB」のバージョン1.0仕様が、5月中旬に承認される見通しだ。米国インテルの技術者が先週日本で明らかにした。(2005年04月11日)

[米国]
Javaオブジェクト仕様がApacheライセンスで公開へ

Java Data Objects (JDO) 2.0について、米サン・マイクロシステムズのアーキテクトが3月4日、開催中のTheServerSide Java Symposiumで明らかにした。(2005年03月08日)

[米国]
モトローラ、WWiSEコンソシアムと高速版無線LAN仕様案の一本化で合意

「IEEE 802.11n」規格案を提案しているグループはこれで2つに絞られ、両者の戦いがより激戦となる公算が高まった。 (2005年03月01日)

[米国]
UWB標準をめぐる争いが三つ巴に

 Bluetoothに優るケーブル代替の無線通信規格を提供しようとしている既存の2つの標準案に対し、より無線LAN的な機能を実現する第3の標準案を米パルスリンクが提案している。(2005年02月24日)

[米国]
BEAがEclipse参加計画の詳細を明らかに/サイベースがEclipse参画度拡大を発表

BEAは2月22日、Eclipse Foundationに参加する計画についてさらなる詳細を明らかにした。自社の統合開発環境(IDE)をEclipseを中心にして作り替えるほか、複数の貢献を行なうつもりという。(2005年02月23日)

[米国]
Javaツール・コミュニティ(JTC)が発足

 米サン・マイクロシステムズBEAシステムズなどは1月6日、「Java Tools Community (JTC)」(http://www.javatools.org/)の結成を正式発表した。同グループは、のJava技術仕様の策定/改訂と密接に対応した形で、標準Java技術の標準APIをツール作成に利用しやすいものにするために活動し、Javaベースの開発ツールやその拡張機能の相互運用性向上を目指すという。(2004年01月07日)

[国内]【インタビュー】
“Dr.DBA”のケン・ジェイコブズ氏、「オラクルだけが実現可能なグリッド」について語る

「Dr.DBA」の異名を持つケン・ジェイコブズ氏は、オラクル製品の“未来”を決めるストラテジストである。編集部は2003年12月17日、東京で開催された「OracleWorld Tokyo」カンファレンスの講演者として来日したジェイコブズ氏に、オラクルの考えるグリッド・コンピューティングについて語ってもらった。(2003年12月17日)

[米国]
W3C、標準に採用する特許をロイヤルティ・フリーとする方針を発表

 World Wide Web Consortium(W3C)は5月21日、同団体でWebサービス仕様を含むWeb関連仕様の策定および標準化を行ううえでの、特許に関する公式方針を発表した。この方針は、同団体の標準(W3C勧告)に採用された技術を無償で使用・実装できるようにすることを目指したもの。勧告案の策定に参加する者が、相互運用性にかかわるような重要特許クレームを無償で使用許諾することに同意しなければならないとする「ロイヤルティ・フリー要件」を基本としている。(2003年05月23日)

[米国]
.NET Frameworkのオープンソース版「Mono 1.0」が年内リリースへ

 .NET Frameworkのオープンソース版を開発している「Mono」プロジェクトでは、バージョン1.0を今年第4四半期にリリースする見通しだとしている。同プロジェクトは、「Common Language Infrastructure(CLI)」をLinuxやUNIX OSに移植し、Microsoft .NETアーキテクチャに基づいたWebサービスをWindows以外の開発プラットフォームでも作成できるようにしようとする取り組み。(2003年05月23日)

[米国]
Liberty Allianceに米国政府機関も参加

 共用型認証システムの標準化を目指す企業コンソシアムLiberty Alliance Projectは3月5日、参加企業/団体が160を超え、最近加わった新メンバーには米国連邦政府機関である共通役務庁(GSA)と国防総省(DoD)が含まれていると発表した(2003年03月07日)

【JavaOne 2002】
進化と成熟と――Javaテクノロジー2002

7年目を迎え、原点回帰したJavaOne

2002年3月25日から5日間、Javaディベロッパー・カンファレンス「JavaOne」が米国サンフランシスコのモスコーニ・コンベンション・センターで開催された。今年のJavaOneを象徴するキーフレーズは2つ、「コミュニティへの注力の再確認」と「Webサービスの牽引役として進化し、成熟するJavaプラットフォーム」である。本稿では、7年目を迎えたこのビッグ・イベントを、基調講演と展示会を中心にリポートすることで、「2002年のJava」に迫ってみたい。(2002年03月30日)

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