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ストレージ革命


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[米国]
IBM、イスラエルのストレージ・ベンダーXIVを買収

ストレージ・リソース利用の最適化を図るNextraの開発元

 米国IBMは1月2日、ストレージ技術を提供するイスラエルのソフトウェア・ベンダーXIVを買収したと発表した。XIVの技術は「IBM System Storage」製品群に統合される予定である。買収金額など金銭的条件は公表していない。(2008年01月08日)

ディザスタ・リカバリの迷路を解く

複雑な状況の中、自社にとってのベスト・プランにたどり着くためには

災害時でもビジネスを継続するためには、ディザスタ・リカバリ(災害復旧)として、バックアップ・サイトの構築が不可欠である。特に近年、企業はITシステムの停止による甚大な損失を目の当たりにして、ディザスタ・リカバリを重く受け止めるようになってきた。しかし、サーバ仮想化に代表される新技術が、企業のIT環境を効率化する一方で、システムの複雑化を招いている側面もある。そのため、自社に合ったディザスタ・リカバリ体制を整えることは容易ではないのが現状である。本稿では、実際に企業がどのようにディザスタ・リカバリを講じているのか、実例を交えて解説する。(2008年01月08日)

[世界]【IT・ゆく年くる年】
モバイル機器への脅威が深刻に――2008年のセキュリティ動向予想

データセンターではHDD暗号化が進む一方、NACは不調

 Network World米国版編集部では、セキュリティに関するいくつかのテーマを取り上げ、2008年の動向を予想した。ここでは、その予想を記す。(2007年12月26日)

[国内]
ブロケード、データセンター構想「DCF」推進を核とする新事業戦略を発表

データセンター革新を促進する新製品を2008年に一挙投入

 ブロケード コミュニケーションズ システムズは12月21日、日本国内における2008年の事業戦略を発表し、今年10月に発表した新たなデータセンター構想「DCF」に基づき、ユーザーのデータセンター革新を推進していく方針を明らかにした。(2007年12月21日)

[国内]
サイベースとジール、BIシステムの構築およびコンサルティング・サービスの提供で協業

BI分野のノウハウとデータ・ウェアハウス分野の技術を融合

 サイベースとBI専業ベンダーのジールは12月20日、BI(Business Intelligence)およびデータ・ウェアハウス分野で協業すると発表した。(2007年12月20日)

[米国]
Intel、オープンソースのFCoEイニシエータを発表

Linuxによるストレージの扱いやすさの改善をねらう

 米国Intelは12月18日、LinuxベースのシステムでFCoE(Fibre Channel over Ethernet)の開発/テストを行うためのオープンソース・ソフトウェアを発表した。同社は、このソフトウェアがデータセンターのSANインフラの簡素化に寄与するものだとしている。(2007年12月19日)

【Product Review コンプライアンス】
ALogコンバータ(網屋)

ログ監査ツール

(2007年12月18日)

[米国]
UMPC用のSSD、IntelがMenlowプラットフォームに搭載

Menlow採用のUMPCは来年1月のCESでお目見え

 米国IntelがウルトラモバイルPC(UMPC)向けプラットフォームにSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を組み込む計画を進めている。SSD搭載プラットフォームの第1弾は、2008年に出荷予定の「Menlow」(開発コード名)になる見込みだ。(2007年12月17日)

[米国]
Amazon、Webデータベース「SimpleDB」を開発――限定ベータ版を公開

ターゲットは低価格で使いやすいデータベースを求める開発者

 米国Amazon.comは、Webデータベース「SimpleDB」限定ベータ版の公開を開始した。SimpleDBは、同社のオンライン・ストレージ・サービスS3やオンライン・アプリケーション・ホスティング・サービスEC2と緊密に連携するデータベースである。(2007年12月17日)

[米国]
Cisco、 コンシューマー向け新製品/新技術の開発を推進

来年のCESで成果の一部を発表予定。仮想化技術は36カ月以内に開発

 米国Cisco Systemsは、2008年1月に米国ラスベガスで開催される家電/情報通信/エレクトロニクスに関する総合展示会「2008 International CES」で、コンシューマー製品での利用を想定した新技術/新製品の一部を披露する予定だ。また、今後3年間でコンシューマー向け新技術/新製品を順次発表していくという。(2007年12月14日)

[国内]【JEITA調査】
JEITA、産業用電子機器の需要予測を発表――2010年までを展望

2010年の総需要はマイナス成長の見通し

 電子情報技術産業協会(JEITA)は12月12日、2010年度までの産業用電子機器に関する需要予測を発表した。それによると、2010年度における産業用電子機器全体の総需要は約11.9兆円となり、わずかながらマイナス成長で推移する見通しだという。(2007年12月12日)

ストレージの電力効率を改善する「5つの実践」

SAN環境の統合が“データセンターのグリーン化”に大きく貢献

データセンター管理者は、サーバの電力消費量については重要性を認識しているが、ストレージの電力消費量に関しては意外にも注目していない。特にSAN環境を統合することで得られる省電力化のメリットは、“データセンターのグリーン化”を推進するうえでもキー・ポイントになる。そこで本稿では、ストレージの電力消費量の現状について述べたのち、その利用効率の改善を図るうえでやるべき「5つの実践」を紹介する。(2007年12月12日)

[米国]
EMC、SAN仮想化製品「Invista」をアップグレード――VMwareサーバに最適化

データを直接サーバに送るパス・アーキテクチャを採用

 米国EMCは12月10日、SAN(Storage Area Network)仮想化製品「Invista」のメジャー・アップグレード版を発表した。新版となるInvista 2.0では、VMware製品との完全な相互運用性に加え、可用性と拡張性の強化を図っている。(2007年12月11日)

企業コンピューティング15領域のテクノロジー・トレンド予測[前編]

電力問題、ストレージ管理、セキュリティ……今日の課題はいかに解決されるか

空飛ぶ自動車、考える機械、部屋を掃除する子供たち──こうしたたぐいのものであっても、今はともかく、現実のものとなる日が来るかもしれない。だが、本稿で提示するのは、このようなあてずっぽうの占いではない。企業コンピューティングの15領域に関して、今日のテクノロジーをベースとして「次に来るテクノロジー」の予測を示す。なかには外れるものもあるだろうが、企業コンピューティングの未来像を考えるうえで、議論を深める一助になればと願っている。(2007年12月11日)

再び注目が集まるCDN(コンテンツ配信ネットワーク)

SaaS時代を迎え、存在感を強めるCDNプロバイダー

ここにきて、SaaSをはじめ、Web 2.0アプリケーション、Flashのようなリッチ・メディアの企業活用が急増している。こうした大容量のコンテンツが普及したことでネットワークの負荷が増大し、レスポンスの悪化や通信速度の低下などの問題が深刻化しつつある。そうした問題を解決する手法として再び注目を集めているのがCDN(コンテンツ配信ネットワーク)である。本稿では、CDN市場の最新動向を追う。(2007年12月06日)

[米国]
Sun、仮想化製品ライン「xVM」の第1弾となる管理ソフトを来年1月にリリース

ハイパーバイザ「xVM Server」の投入は来年第2四半期を予定

 米国Sun Microsystemsは12月4日、仮想サーバ管理コンソール「xVM Ops Center」を来年1月にリリースすることを明らかにした。同ソフトは11月の「Oracle OpenWorld 2007」で発表された「Sun xVM」に属する仮想化製品で、オープンソース・ライセンス「GPLv3」に基づいて提供される。(2007年12月05日)

[国内]
F5ネットワークス、WAN最適化アプライアンス製品ラインを強化

推進中のADNポートフォリオに「WANJet」が追加される

 F5ネットワークスは12月5日、同社のWAN最適化アプライアンス「WANJet」用ソフトウェアの新版となる「WANJet 5.0」をリリースした。併せて同ソフトを実装するプラットフォーム「WANJet 300」も同時リリースした。(2007年12月05日)

[国内]
シマンテック、データセンターを“グリーン化”する各種ソフトをアピール

サーバ、ストレージ、デスクトップの3分野でグリーンITのための製品を展開

 シマンテックは12月4日、記者説明会を開き、グリーンITに対する同社のスタンスと、データセンターの“グリーン化”を推進する同社製ソフトウェアに関して説明した。シマンテックは、サーバ、ストレージ、デスクトップの3分野について、ソフトウェア面から顧客のグリーンITを支援していく方針である。(2007年12月04日)

ITILv3に基づいて実践する「ITサービス・マネジメント」

プロセス・ベースのIT全般統制を実現

今、企業に求められる運用管理の諸課題を解決に導くとされるのが、「ITサービス・マネジメント」というアプローチであり、そのガイドラインであるITILだ。本稿では、ライフサイクル・マネジメントの採用で注目される最新のITILv3と、ITILを参照しながら導入するIT全般統制について解説する。(2007年12月04日)

[国内]【Dell Enterprise Showcase 2007】
「ITの課題は、複雑さが招いた」――デルのMerrit社長

IT簡素化の推進、日本市場に合わせたサービス/ソリューションの提供をアピール

 「現在のITシステムが抱える課題は、すべてその複雑さが招いたものだ」――。11月29日にデル主催のユーザー・コンファレンス「Dell Enterprise Showcase 2007」が開催され、基調講演に登壇したデルの代表取締役社長、ジム・メリット(Jim Merrit)氏は、来場者にITシステム簡素化の必要性を訴えた。(2007年11月29日)

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特別企画

日立のストレージ・ソリューション

柔軟なデータ・マネジメント戦略でビジネスを加速させよ

“仮想化”を基盤とした総合力で、情報資産の活用を支援する日立製作所のストレージ・ソリューション

イベント・リポート

NetApp Focus 2008

競争力の高いデータ管理基盤をいかに構築するか――ネットアップが提示する仮想化活用の実際

データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群

プロダクト・フォーカス

日立製作所

データを安全に長期保管し、さらなる活用を促す――日立の「Hitachi Content Archive Platform」

コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ

キーパーソン

「ストレージ管理の課題解決のカギは重複除外と仮想化」――ネットアップCTOのポロウスキー氏

社名変更し、ユーザー認知度のさらなる向上も目指す

サンEVPのファウラー氏「ストレージでもオープン革命を起こす」

「サーバ/ネットワーク/ストレージは、オープン技術によって統合化・収束化に向かう」

ストレージにも「グリーン」を――SNIAが示す環境配慮の新指標

エネルギー効率を測定できる新ストレージ指標を2009年完成に向け開発中

「目指すのは、日本社会に根づいた“情報インフラ企業”」――EMCの諸星社長

製品の単なる“日本語化”ではなく“日本化”を目指す


データ統制

オンライン・バックアップ・サービスの普及が大手企業間で加速

有力ベンダーが相次いで市場参入。2011年には約7億ドルの市場規模に

ILMの導入で、IT運用コストを引き下げろ!

ILMを成功裏に導入するための“6つのステップ”

全社レベルでコンテンツを“統制”する「ECM」

今日のコンテンツ管理製品分野における最注目領域

過去のあらゆるデータをリカバリできるデータ保護技術「CDP」

データ・ロスとダウンタイムの最小化をも実現

コンプライアンスを重視したメール運用管理の実際

ECM/CMSではカバーしきれない最重要コンテンツ

ストレージ仮想化

ストレージ仮想化[メリットと手法を確認する]

普及が進み、成熟期を迎えた仮想化技術

注目集めるストレージ仮想化技術――企業は管理コスト削減に期待

管理コストを95%削減した事例も

ストレージ管理

ストレージ・リソース管理(SRM)ソフトは使い物になるか?!

有用なチャージバック・モデル開発など、課題が山積

少ない電力でより多くのデータをストア

ストレージ管理の「今日的キーワード」は「省電力」

企業が陥るストレージの過剰購入

リソース管理ソフトを駆使して計画的な導入を!

「シン・プロビジョニング」でストレージ・リソースの“無駄づかい”を撤廃する

手付かずの容量を有効活用するためのアプローチ

ユーザー事例

ニューヨーク市警の巨大データ・ウェアハウス刷新計画とは

関連機関の“データ・ハブ”として機能

中堅化学薬品メーカーが体感した「iSCSI SAN」の導入効果

災害復旧バックアップ基盤を強化

キャッチアップ

ITILを生かしたストレージ管理の新アプローチ

ベスト・プラクティスをストレージ管理にも応用し、“データの洪水”に備える

ナノテク研究の前線からCPU/HDD/メモリの明日を読む[HDD編]

テラバイト領域に突入したハードディスク――垂直磁気記録方式、TMRヘッド、パターンド・メディア……

データ・バックアップの定番デバイス「テープ・ストレージ」の意義を再考する

容量/データ転送速度の向上に加え、セキュリティも強化

エンタープライズ・レベルに達したiSCSI

急速に普及するiSCSI-SAN。その技術の成熟度を測る

トレンド・ウォッチ

グリーン化を実現するために、コールセンターを「仮想化」せよ

在宅勤務を取り入れれば、オペレーターの定着率がアップし、省エネも達成

待たれる、「相変化メモリ(PCM)」時代の到来

小型化の限界に近づいたフラッシュ・メモリに、いつ取って代わるのか

ISO/IEC、マルチベンダー環境のSAN管理仕様「SMI-S」を承認

SANシステムの相互運用を実現

大半の企業は「電子開示」規則への対応が不十分

民事訴訟での電子文書の証拠提出を巡り

【連載】バックアップ新論

第1回:デスクトップのバックアップ

第1ステップはユーザーへの喚起

第2回:データセンターのバックアップ

まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価

第3回:メッセージのバックアップ

内部統制に必須の重要課題に取り組む

第4回:ワークグループのバックアップ

「バックアップの盲点」をいかに克服するか

第5回:PDAのバックアップ

ネットワーク・デバイスとして管理する

第6回:ブランチ・オフィスのバックアップ

常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する


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集計期間:08/29〜09/04



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