ニューヨーク市警の巨大データ・ウェアハウス刷新計画とは
関連機関の“データ・ハブ”として機能
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存在していないはずなのに金だけは食う、やっかいものの正体とは
今、世界中のデータセンターで、“幽霊サーバ”を巡って“ゴーストバスターズ”が活躍しているのをご存じだろうか。幽霊サーバとは、IT資産台帳からは消されているはずなのに、データセンター内に存在しているサーバのことだ。あるいは、極端に稼働率の低いサーバを指す場合もある。そして、ゴーストバスターズとは、こうしたIT資産を特定するための資産管理システム(とそれを使うITスタッフ)のことである。本稿では、IT資産管理者を悩ます“幽霊サーバ”の実態を“白日の下にさらす”ことにしたい。(2008年02月01日)

独自のチップセット技術を採用しマルチノード化を実現
日本IBMは1月31日、CPUを最大16コアまで搭載可能なx86サーバのハイエンド・モデル「IBM System x 3950 M2」を発表した。大規模データベースを利用したアプリケーションや仮想化によるシステム統合などに最適だとしている。 (2008年01月31日)

第8回 グリッド対応サイト間での医用画像の準リアルタイム転送を可能にする「Globus Medicus」
「Computerworld Horizon Awards」は、米国の研究機関やITベンダーのR&D部門などが、近い将来の実用化・製品化を目指して開発した最先端テクノロジーを読者に紹介すべく、2005年に創設されたものだ。本連載では、2007年度の“受賞作品”を一挙に紹介する。開発者たちのコメントから、イノベーション創出の最前線、そして企業コンピューティングの明日を感じ取っていただきたい。今回紹介するのは、グリッド対応サイト間での医用画像の準リアルタイム転送を可能にするプロジェクト、米国南カリフォルニア大学の「Globus Medicus」だ。(2008年01月31日)

コンポーネント/サーバ/ラック/設備から検証する
環境問題への関心が一般的にも高まってきていることを受け、IT業界でも“グリーン”や“エコ”がキーワードとして急浮上してきた。一言で「グリーンIT」と総称されているが、製造工程での有害物質排除からリサイクルによる再資源化、さらには電力効率の向上などアプローチは多岐にわたっている。本稿では、特にデータセンターを取り巻くグリーンITに着目し、その中でも電力効率の向上を実現するマルチレベルでの取り組みを紹介していく。「グリーン・データセンター」を考える際に、現状で特に注目度が高く、各社からさまざまな取り組みが発表されているため、いわば最もわかりやすいテーマと言えるだろう。(2008年01月29日)

データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ
米国Cisco Systemsは1月28日、データセンター向けの新しいネットワーキング・スイッチ「Nexus」シリーズを発表した。サーバとストレージが統合された仮想化システムが広がりを見せる中、Ciscoはネットワークでも同様のことを目指すとしている。(2008年01月28日)

“効率的な企業”実現のためにAPCが示す、これからのデータセンター
2006年10月にフランスの配電/制御機器ベンダーのSchneider Electricに買収された米国APC。現在はAPC-MGEとして電源/冷却関連製品を提供している。先ごろ、APC-MGEのISB Regionマーケティング・マネジャーであるスボドー・タガレ(Subodh Tagare)氏が、Channelworldインド版とのインタビューに応じ、同社のモジュール型インフラ設備「APC InfraStruXure」を導入することで、データセンターの省電力化や冷却コストを削減できる点をアピールした。(2008年01月28日)

エネルギー効率を測定できる新ストレージ指標を2009年完成に向け開発中
サーバ分野に続き、「グリーン・ストレージ」への取り組みが本格化してきた。先ごろ来日した、ストレージ業界団体SNIAの会長、ヴィンセント・フランチェスキーニ(Vincent Franceschini)氏は、同団体の歩みや今後の活動についての説明に加え、SNIAが2007年8月に発足させた「グリーン・ストレージ・イニシアティブ」(GSI)の目的や施策を語った。以下、GSIの活動内容を中心に紹介しよう。(2008年01月26日)

挨拶に立った佐藤総務副大臣、「SaaSは国内産業の救いとなる」
ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム(ASPIC)は1月25日、すぐれたSaaS/ASP事業者を表彰する「ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード2007/2008」の受賞者を決定し、都内で表彰式を開催した。(2008年01月25日)

アプリ/サーバ/デスクトップで一貫した仮想化ソリューションをアピール
シトリックス・システムズ・ジャパンは1月25日、2008年の事業戦略に関する記者説明会を開き、同社代表取締役社長の大古俊輔氏が、アプリケーション/サーバ/デスクトップの全領域において仮想化を推進する方針を強調した。 (2008年01月25日)

ユーザーの関心はTime Machineのワイヤレス・バックアップ機能に集中
2007年10月に発売されたMac OS X Leopardの2番目のアップデート版(v10.5.2 Leopard)が近くリリースされるとのうわさが、この数日の間に広がっている。Mac関連の情報サイトMacRumors.comによると、早ければ今週中にリリースされるかもしれないという。(2008年01月25日)

「2007年に買収したAcopiaの製品でストレージ管理市場リーダーを目指す」
F5ネットワークスジャパンは1月24日、2007年9月に同社が買収した米国Acopia Networksの製品を軸とする取り組みについて発表した。今後は、WAN最適化アプライアンス「WANJet」と旧Acopiaのファイル仮想化製品「Acopia ARX」とを組み合わせた事業戦略を推進していくとした。(2008年01月24日)

仮想化環境での高可用性/信頼性を実現
日本ストラタステクノロジーは1月24日、米国VMwareのサーバ仮想化ソフト・スイート「VMware Infrastructure 3(VI3)」に対応したハイエンド/ミッドレンジ向けフォールト・トレラント(FT)サーバ2製品を発表した。2月末までに出荷を開始する。 (2008年01月24日)

買収したBerkeleyの技術を大規模企業向けに拡張
米国EMCは1月22日、SaaS(Software as a Service)型のバックアップ・サービス「MozyEnterprise」を発表し、急成長しているオンライン・バックアップ市場への参入を果たした。(2008年01月23日)

第5回 “スライス”したデータを分散保存して安全・安価なストレージ利用を可能にする「Dispersed Storage」
「Computerworld Horizon Awards」は、米国の研究機関やITベンダーのR&D部門などが、近い将来の実用化・製品化を目指して開発した最先端テクノロジーを読者に紹介すべく、2005年に創設されたものだ。本連載では、2007年度の“受賞作品”を一挙に紹介する。開発者たちのコメントから、イノベーション創出の最前線、そして企業コンピューティングの明日を感じ取っていただきたい。今回紹介するのは、“スライス”したデータを分散保存して安全かつ安価なストレージ利用を可能にする、米国Cleversafeの「Dispersed Storage」だ。(2008年01月23日)

未導入ユーザーの獲得でシェア拡大を図る
米国Microsoftは1月21日、仮想化ソフトウェア市場でのシェア拡大に向けた計画を発表した。この計画には、仮想環境での同社製ソフトウェアのライセンス変更や、米国Citrix Systemsとの提携拡大などが含まれている。(2008年01月22日)

「グリーン化とシンプル化を実現する製品」と強力アピール
米国Dellは1月21日、「PowerEdge」サーバ・シリーズに低消費電力タイプの「PowerEdge Mシリーズ」を追加したと発表した。ライバルの米国IBMや米国Hewlett-Packard(HP)が圧倒的シェアを占めるブレード・サーバ市場で、事業拡大を目指すものと見られる。 (2008年01月22日)

HDDよりも98%低い消費電力で同等のパフォーマンスを実現
米国EMCは先週、同社のハイエンド・ストレージ・システム「Symmetrix DMX 4」のオプションとして、フラッシュメモリ・ ベースのソリッド・ステート・ドライブ(SSD)を選択できるようにする計画を明らかにした。同社は、次世代のストレージ・デバイスとして有望視されるSSDの正式採用を大々的にアピールするために、発表のタイミングを慎重に見計らったようだ。(2008年01月21日)

電力コスト削減と地球環境配慮に効果をもたらす「5つのアプローチ」
電力の多大な消費がCO2の排出量増大を招き、地球温暖化を加速する。今、企業のIT部門においては、データセンターの“グリーン化”が急務の課題となっている。稼働するサーバ台数の増加に伴ってその消費電力量が増大の一途をたどり、CPUの高性能化やサーバの高集積化により発生した排熱処理にも多大な電力が消費されている。こうしたコストは3年後、サーバの新規導入コストの70%以上に上るとも言われている。この課題を解決すべく、IBMがグローバルで展開しているのが「Project Big Green」である。(2008年01月18日)

データセンタの全体最適化により、その総消費電力量を50%低減するプロジェクト
地球環境問題への対策が世界的に叫ばれるなか、日立製作所ではデータセンタ省電力化プロジェクト「CoolCenter50」を2007年10月からスタートさせるなど、複数の取り組みを展開している。(2008年01月18日)

レガシー・システムの価値はそのままに、ビジネス・プロセス統合/最適化を実現
市場環境の変化に対して迅速な対応が求められる現在の企業経営においては、ITシステムも柔軟な構成が必要になってくる。しかし、従来から利用しているレガシー・システムを最新のITシステムへ移行すれば解決するというほど話は単純ではない。この課題への解決策としてソフトウェア・エー・ジーが提供しているのが、ビジネス・プロセス統合スイート「webMethods 7.1」だ。(2008年01月18日)
コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ
関連機関の“データ・ハブ”として機能
災害復旧バックアップ基盤を強化
在宅勤務を取り入れれば、オペレーターの定着率がアップし、省エネも達成
小型化の限界に近づいたフラッシュ・メモリに、いつ取って代わるのか
SANシステムの相互運用を実現
民事訴訟での電子文書の証拠提出を巡り
まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価
内部統制に必須の重要課題に取り組む
「バックアップの盲点」をいかに克服するか
ネットワーク・デバイスとして管理する
常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する
集計期間:11/25〜12/01