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ストレージ革命

ストレージ革命

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【プロダクト・フォーカス】
「EMCのグリーン・ストレージ」(EMCジャパン)

利用率の向上と保存量の削減で環境に配慮したストレージ運用を実現する

 地球温暖化対策など企業が取り組むべき環境配慮の課題の中で、今、特に重視されているのがデータセンターの省電力化である。EMCでは、データセンターにおける全消費電力量の約半分を占めるストレージやサーバなどのIT機器に着目することで、「グリーン化」の取り組みを進めている。(2008年01月18日)

[国内]
日本HP、データセンターの理想と現状のギャップ調査サービスを開始

“次世代データセンター”の構築に向けた改善策を提示

 日本ヒューレット・パッカード(HP)は1月16日、理想とするデータセンター像と現状のギャップを調査し、次世代データセンターの構築に向けた改善策を示す無料アセスメント・サービス「Adaptive Infrastructure Maturity Model(AIMM)」を開始した。(2008年01月16日)

[米国]【IDC調査】
オンライン・バックアップ・サービスの普及が大手企業間で加速

有力ベンダーが相次いで市場参入。2011年には約7億ドルの市場規模に

 米国の調査会社IDCが先週発表した調査報告書によると、大手企業の間では、データ量の急増に対応するため、オンライン・バックアップ・サービスを利用する動きが急速に広がっているという。(2008年01月15日)

[米国]
NetApp、ストレージ管理ソフト・ベンダーのOnaroを買収

ストレージ・リソース管理の最適化を推進

 米国Network Appliance(NetApp)は1月3日、ストレージ管理ソフトウェア・ベンダーの米国Onaroを買収すると発表した。買収は、2008年第1四半期に完了する見込みである。(2008年01月11日)

[国内]
日本HP、2008年のサーバ/ストレージ事業戦略を発表

統括する松本氏「日本のビジネスを進化させるITインフラを提供する」

 日本ヒューレット・パッカード(HP)は1月9日、エンタープライズ・サーバ/ストレージ事業について説明会を開き、同事業における2007年度の総括と2008年度の事業戦略/重点施策について説明した。(2008年01月09日)

[国内]
NECとEMC、共同開発によるストレージ新製品をリリース

FCとiSCSIに両対応し、価格を100万円以内に抑えたSMB向け製品

 NECと米国EMCは2008年1月9日、中堅・中小企業向けに両社が共同開発したストレージ新製品の販売を開始した。同製品は、2006年4月に両社が発表したストレージ製品開発の提携戦略に基づくもので、この提携の初の成果となる。(2008年01月09日)

[国内]
フレパーとNTTロジスコ、オンライン・バックアップ・サービスを提供

全国16拠点を利用するバックアップでデータの安全性を確保

 フレパー・ネットワークスとNTTロジスコは1月8日、物流センターを利用したバックアップ・ストレージ・サービス「Digital Data Bank」の提供を開始すると発表した。(2008年01月08日)

[米国]
IBM、イスラエルのストレージ・ベンダーXIVを買収

ストレージ・リソース利用の最適化を図るNextraの開発元

 米国IBMは1月2日、ストレージ技術を提供するイスラエルのソフトウェア・ベンダーXIVを買収したと発表した。XIVの技術は「IBM System Storage」製品群に統合される予定である。買収金額など金銭的条件は公表していない。(2008年01月08日)

ディザスタ・リカバリの迷路を解く

複雑な状況の中、自社にとってのベスト・プランにたどり着くためには

災害時でもビジネスを継続するためには、ディザスタ・リカバリ(災害復旧)として、バックアップ・サイトの構築が不可欠である。特に近年、企業はITシステムの停止による甚大な損失を目の当たりにして、ディザスタ・リカバリを重く受け止めるようになってきた。しかし、サーバ仮想化に代表される新技術が、企業のIT環境を効率化する一方で、システムの複雑化を招いている側面もある。そのため、自社に合ったディザスタ・リカバリ体制を整えることは容易ではないのが現状である。本稿では、実際に企業がどのようにディザスタ・リカバリを講じているのか、実例を交えて解説する。(2008年01月08日)

[世界]【IT・ゆく年くる年】
モバイル機器への脅威が深刻に――2008年のセキュリティ動向予想

データセンターではHDD暗号化が進む一方、NACは不調

 Network World米国版編集部では、セキュリティに関するいくつかのテーマを取り上げ、2008年の動向を予想した。ここでは、その予想を記す。(2007年12月26日)

[国内]
ブロケード、データセンター構想「DCF」推進を核とする新事業戦略を発表

データセンター革新を促進する新製品を2008年に一挙投入

 ブロケード コミュニケーションズ システムズは12月21日、日本国内における2008年の事業戦略を発表し、今年10月に発表した新たなデータセンター構想「DCF」に基づき、ユーザーのデータセンター革新を推進していく方針を明らかにした。(2007年12月21日)

[国内]
サイベースとジール、BIシステムの構築およびコンサルティング・サービスの提供で協業

BI分野のノウハウとデータ・ウェアハウス分野の技術を融合

 サイベースとBI専業ベンダーのジールは12月20日、BI(Business Intelligence)およびデータ・ウェアハウス分野で協業すると発表した。(2007年12月20日)

[米国]
Intel、オープンソースのFCoEイニシエータを発表

Linuxによるストレージの扱いやすさの改善をねらう

 米国Intelは12月18日、LinuxベースのシステムでFCoE(Fibre Channel over Ethernet)の開発/テストを行うためのオープンソース・ソフトウェアを発表した。同社は、このソフトウェアがデータセンターのSANインフラの簡素化に寄与するものだとしている。(2007年12月19日)

【Product Review コンプライアンス】
ALogコンバータ(網屋)

ログ監査ツール

(2007年12月18日)

[米国]
UMPC用のSSD、IntelがMenlowプラットフォームに搭載

Menlow採用のUMPCは来年1月のCESでお目見え

 米国IntelがウルトラモバイルPC(UMPC)向けプラットフォームにSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を組み込む計画を進めている。SSD搭載プラットフォームの第1弾は、2008年に出荷予定の「Menlow」(開発コード名)になる見込みだ。(2007年12月17日)

[米国]
Amazon、Webデータベース「SimpleDB」を開発――限定ベータ版を公開

ターゲットは低価格で使いやすいデータベースを求める開発者

 米国Amazon.comは、Webデータベース「SimpleDB」限定ベータ版の公開を開始した。SimpleDBは、同社のオンライン・ストレージ・サービスS3やオンライン・アプリケーション・ホスティング・サービスEC2と緊密に連携するデータベースである。(2007年12月17日)

[米国]
Cisco、 コンシューマー向け新製品/新技術の開発を推進

来年のCESで成果の一部を発表予定。仮想化技術は36カ月以内に開発

 米国Cisco Systemsは、2008年1月に米国ラスベガスで開催される家電/情報通信/エレクトロニクスに関する総合展示会「2008 International CES」で、コンシューマー製品での利用を想定した新技術/新製品の一部を披露する予定だ。また、今後3年間でコンシューマー向け新技術/新製品を順次発表していくという。(2007年12月14日)

[国内]【JEITA調査】
JEITA、産業用電子機器の需要予測を発表――2010年までを展望

2010年の総需要はマイナス成長の見通し

 電子情報技術産業協会(JEITA)は12月12日、2010年度までの産業用電子機器に関する需要予測を発表した。それによると、2010年度における産業用電子機器全体の総需要は約11.9兆円となり、わずかながらマイナス成長で推移する見通しだという。(2007年12月12日)

ストレージの電力効率を改善する「5つの実践」

SAN環境の統合が“データセンターのグリーン化”に大きく貢献

データセンター管理者は、サーバの電力消費量については重要性を認識しているが、ストレージの電力消費量に関しては意外にも注目していない。特にSAN環境を統合することで得られる省電力化のメリットは、“データセンターのグリーン化”を推進するうえでもキー・ポイントになる。そこで本稿では、ストレージの電力消費量の現状について述べたのち、その利用効率の改善を図るうえでやるべき「5つの実践」を紹介する。(2007年12月12日)

[米国]
EMC、SAN仮想化製品「Invista」をアップグレード――VMwareサーバに最適化

データを直接サーバに送るパス・アーキテクチャを採用

 米国EMCは12月10日、SAN(Storage Area Network)仮想化製品「Invista」のメジャー・アップグレード版を発表した。新版となるInvista 2.0では、VMware製品との完全な相互運用性に加え、可用性と拡張性の強化を図っている。(2007年12月11日)

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特別企画

日立のストレージ・ソリューション

柔軟なデータ・マネジメント戦略でビジネスを加速させよ

“仮想化”を基盤とした総合力で、情報資産の活用を支援する日立製作所のストレージ・ソリューション

イベント・リポート

NetApp Focus 2008

競争力の高いデータ管理基盤をいかに構築するか――ネットアップが提示する仮想化活用の実際

データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群

プロダクト・フォーカス

日立製作所

データを安全に長期保管し、さらなる活用を促す――日立の「Hitachi Content Archive Platform」

コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ

キーパーソン

「ストレージ管理の課題解決のカギは重複除外と仮想化」――ネットアップCTOのポロウスキー氏

社名変更し、ユーザー認知度のさらなる向上も目指す

サンEVPのファウラー氏「ストレージでもオープン革命を起こす」

「サーバ/ネットワーク/ストレージは、オープン技術によって統合化・収束化に向かう」

ストレージにも「グリーン」を――SNIAが示す環境配慮の新指標

エネルギー効率を測定できる新ストレージ指標を2009年完成に向け開発中

「目指すのは、日本社会に根づいた“情報インフラ企業”」――EMCの諸星社長

製品の単なる“日本語化”ではなく“日本化”を目指す


データ統制

オンライン・バックアップ・サービスの普及が大手企業間で加速

有力ベンダーが相次いで市場参入。2011年には約7億ドルの市場規模に

ILMの導入で、IT運用コストを引き下げろ!

ILMを成功裏に導入するための“6つのステップ”

全社レベルでコンテンツを“統制”する「ECM」

今日のコンテンツ管理製品分野における最注目領域

過去のあらゆるデータをリカバリできるデータ保護技術「CDP」

データ・ロスとダウンタイムの最小化をも実現

コンプライアンスを重視したメール運用管理の実際

ECM/CMSではカバーしきれない最重要コンテンツ

ストレージ仮想化

ストレージ仮想化[メリットと手法を確認する]

普及が進み、成熟期を迎えた仮想化技術

注目集めるストレージ仮想化技術――企業は管理コスト削減に期待

管理コストを95%削減した事例も

ストレージ管理

ストレージ・リソース管理(SRM)ソフトは使い物になるか?!

有用なチャージバック・モデル開発など、課題が山積

少ない電力でより多くのデータをストア

ストレージ管理の「今日的キーワード」は「省電力」

企業が陥るストレージの過剰購入

リソース管理ソフトを駆使して計画的な導入を!

「シン・プロビジョニング」でストレージ・リソースの“無駄づかい”を撤廃する

手付かずの容量を有効活用するためのアプローチ

ユーザー事例

ニューヨーク市警の巨大データ・ウェアハウス刷新計画とは

関連機関の“データ・ハブ”として機能

中堅化学薬品メーカーが体感した「iSCSI SAN」の導入効果

災害復旧バックアップ基盤を強化

キャッチアップ

ITILを生かしたストレージ管理の新アプローチ

ベスト・プラクティスをストレージ管理にも応用し、“データの洪水”に備える

ナノテク研究の前線からCPU/HDD/メモリの明日を読む[HDD編]

テラバイト領域に突入したハードディスク――垂直磁気記録方式、TMRヘッド、パターンド・メディア……

データ・バックアップの定番デバイス「テープ・ストレージ」の意義を再考する

容量/データ転送速度の向上に加え、セキュリティも強化

エンタープライズ・レベルに達したiSCSI

急速に普及するiSCSI-SAN。その技術の成熟度を測る

トレンド・ウォッチ

グリーン化を実現するために、コールセンターを「仮想化」せよ

在宅勤務を取り入れれば、オペレーターの定着率がアップし、省エネも達成

待たれる、「相変化メモリ(PCM)」時代の到来

小型化の限界に近づいたフラッシュ・メモリに、いつ取って代わるのか

ISO/IEC、マルチベンダー環境のSAN管理仕様「SMI-S」を承認

SANシステムの相互運用を実現

大半の企業は「電子開示」規則への対応が不十分

民事訴訟での電子文書の証拠提出を巡り

【連載】バックアップ新論

第1回:デスクトップのバックアップ

第1ステップはユーザーへの喚起

第2回:データセンターのバックアップ

まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価

第3回:メッセージのバックアップ

内部統制に必須の重要課題に取り組む

第4回:ワークグループのバックアップ

「バックアップの盲点」をいかに克服するか

第5回:PDAのバックアップ

ネットワーク・デバイスとして管理する

第6回:ブランチ・オフィスのバックアップ

常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する


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集計期間:11/25〜12/01



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