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ストレージ革命

ストレージ革命

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[国内]
バックボーン、「NetVault Backup」の新版を発表

秒単位でのデータ復旧を可能にする新機能「TrueCDP」を統合

 バックボーン・ソフトウエアは10月26日、同社の主力製品であるバックアップ・ソフトウェア「NetVault Backup 8.0」と、継続的なデータ・リカバリを目的とするCDP(Continuous Data Protection)ソフトウェア「NetVault TrueCDP 1.0」を発表した。NetVault Backup 8.0には、TrueCDPの機能が統合されている。(2007年10月29日)

[米国]
EMCの3Q業績はヴイエムウェアの成長とIPOが好調を牽引

本業のストレージ事業ではミッドレンジ製品などが売上げを支える

 米国EMCの収益は、昨年第3四半期に比べ劇的に増加した。今回も子会社のヴイエムウェアの継続的成長が寄与し、またEMCが最近ヴイエムウェア株の一部を売却したこともプラスに働いた。(2007年10月26日)

[米国]
シマンテックの2Q決算、増益達成もエンタープライズ分野が苦戦

北米地域の業績不振により、次期決算は控えめな見通し

 米国シマンテックが10月24日に発表した四半期決算によると、2008会計年度第2四半期(2007年9月28日締め)のコンシューマー向け製品の売上高が前年同期比約10%増を達成し、総売上高の約30%を占めた。ベリタスを買収してから2年たったが、シマンテックでは今でもコンシューマー向け製品の伸びがエンタープライズ向け製品の伸びを上回っている。(2007年10月25日)

[国内]
NECが新スパコンを投入、1ノード当たりの演算性能は従来機種の13倍に

単一コア当たり102.4GFLOPSの新CPUを搭載

 NECは10月25日、新CPUを搭載したスーパーコンピュータ「SXシリーズ」の新製品「SX-9」を発表、同日より提供を開始した。単一コア当たり102.4GFLOPSという演算性能を実現する新CPUにより、従来機種に比べて大幅に性能を向上させている。 (2007年10月25日)

[国内]
ブロケード、データセンターの最適化を図る新アーキテクチャを発表

サーバ統合が進むデータセンターの性能向上を支援とアピール

 ブロケード コミュニケーションズ システムズは10月23日、データセンターの運用コストの削減や性能向上などを支援する、新しいデータセンター・ネットワーキング・アーキテクチャ「Data Center Fabric」(DCF)を発表した。(2007年10月24日)

[米国]【Citrix iForum 07】
シトリックス、Xenを採用したサーバ/デスクトップ仮想化ソフトを発表

ゼンソースの買収完了に伴い、エンド・ツー・エンドの仮想化戦略をアピール

 米国シトリックス・システムズは10月22日、米国ゼンソースの買収手続きが完了したことと、ゼンソースのサーバ仮想化ソフトウェアおよびXen仮想化エンジンをベースに開発された仮想化ソフトウェア2製品を発表した。 (2007年10月23日)

[国内]
日本IBM、100V電源対応のブレード・サーバ用シャーシを発表

SMBをターゲットに12月中旬から提供開始

 日本IBMは10月22日、中小規模企業(SMB)向けブレード・サーバ用シャーシ「IBM BladeCenter S」を、12月18日から提供開始すると発表した。100V電源に対応したことで200Vの電源工事を不要とし、通常オフィスでの利用を実現している。 (2007年10月22日)

[世界]
ストレージ業界を今後も牽引――創立10周年のSNIAが新ミッションを発表

標準策定、技術開発、教育サービスの3つを柱に

 ストレージ業界団体SNIAは先ごろ、ストレージ分野での次の10年に向けたミッションについて発表を行った。標準策定、技術開発、教育サービスの3つを柱に、今後も業界内で主導的な役割を果たすとしている。(2007年10月22日)

[世界]【シマンテック調査】
企業のディザスタ・リカバリ対策は不十分

人材/予算不足と業務中断の抵抗感がネックに

 米国シマンテックは先ごろ、企業におけるディザスタ・リカバリ(災害復旧)対策に関する調査を行った。その結果、ほとんどの企業がディザスタ・リカバリのシナリオ・テストを行っているものの、その頻度は不十分であることが明らかになった。(2007年10月19日)

【VMworld 2007リポート】
技術革新の余地を多く残す仮想化 ――ヴイエムウェアが示す、その“現在と未来”

仮想化の技術革新を加速させ、市場へのより大きな貢献を目指す

2007年9月11日〜13日(米国時間)の3日間、米国サンフランシスコのモスコーニ・コンベンション・センターで、米国ヴイエムウェア主催のユーザー・コンファレンス「VMworld 2007」が開催された。サーバ統合、ITリソースの最適化など、さまざまなメリットがうたわれる仮想化技術に関する一大イベントとして、会期中には仮想化関連ベンダー各社からさまざまなセッションおよび展示会が行われた。以下では、基調講演でヴイエムウェアのキー・パーソンが示した仮想化技術の“現在と未来”と、同社の仮想化技術に関する最新戦略についてリポートする。 (2007年10月19日)

大容量データ時代の バックアップ新標準「データ・デデュープ」

バックアップ容量を大幅に削減する新技術のメカニズムを知る

ストレージ業界では現在、「データ・デデュープリケーション」という“ホット”なバックアップ技術に注目が集まっている。今年に入ってから市場投入された製品群の数を見ても、この技術に対する注目度は明らかと言えるだろう。本稿では、「データ中の重複を除外する」という意味を持つこの技術が注目される背景やメカニズム、ユーザー企業にとっての導入メリットなどについて解説する。(2007年10月16日)

[米国]
日立GST、ディスク容量を現在の4倍まで拡大する磁気ヘッド技術を開発

ノートPCで1TBのディスク容量を実現可能

 日立グローバルストレージテクノロジーズは10月15日、現在のデスクトップPC向けハードディスク装置の容量をおよそ4倍まで拡大することができる新たな磁気ヘッド技術を開発したと発表した。 (2007年10月16日)

[米国]
BEA、オラクルの買収提示額に不満を表明

アナリスト、金融業界らは「67億ドルは適正価格だ」との見方も

 米国オラクルが先週、米国BEAシステムズに対し、BEA株式1株当たり17ドルでの現金による買収を提案したことを受け、BEAはオラクル社長のチャールズ・フィリップス氏に書簡を送付し、買収提示額が低すぎるとの不満を表明した。(2007年10月15日)

【インタビュー】
「あらゆるデータソースに対するアクセスを提供する」――データディレクト幹部

データベース・コネクティビティの市場リーダーが語る技術と戦略

データベース・システムにアクセスするためには、クライアント側に何らかのドライバや手法が必要になる。ODBCやJDBC、ADO.NETなどでアクセスすることが多いが、どのDBベンダーも専用ドライバを提供しており、別途、DBドライバを購入するという意識を持っていないユーザーはかなり多いのかもしれない。データベース・コネクティビティ分野のリーダーであるデータディレクトテクノロジーズが提供するDBドライバは、こうした無償のドライバとは一線を画する性能と機能により、有償製品を導入するのに見合う価値を提供し、広範な支持を集めている。Computerworld.jpは、先ごろ来日した同社インターナショナル・セールス担当バイスプレジデントのテレンス・クック氏と、日本でセールス&マーケティング ディレクターを務める松谷直輝氏に、同社の技術と戦略について聞いた。(2007年10月15日)

[米国]
オラクル、BEAシステムズに買収を提案

BEAは1株17ドル(総額67億ドル)の提示を「過小評価だ」として突き返す姿勢

 米国オラクルは10月12日、米国BEAシステムズを買収する計画があることを発表した。オラクルは、1株当たり17米国ドル(総額で約67億米国ドル)という買収提示額を記した書面をBEAの取締役会あてに提出した。オラクルによると、1株17ドルという提示額は、11日のBEA株終値に25%のプレミアムを上乗せした額として決定されたという。(2007年10月13日)

[国内]
デル、顧客のサーバ仮想化を支援するコンサル・サービスを強化

仮想化機能組み込み型サーバも年内に提供開始

 デルは10月10日、顧客の仮想化環境構築を支援するコンサルティング・サービスを強化すると発表した。これにより、サーバ製品とサービスを組み合わせた仮想化ワンストップ・ソリューションの提供をねらう。併せて、ヴイエムウェアの仮想化ソフトウェア「ESX Server 3i」を組み込んだサーバの提供を、2007年内にも開始することを明らかにした。 (2007年10月10日)

[米国]
IBM、企業向けマッシュアップ・ツールセットのプレビュー版をリリース

DBデータやフィード、Webデータなどを容易に統合

 米国IBMは10月9日、企業向けマッシュアップ・ツールセット「IBM Mashup Starter Kit」のプレビュー版をリリースした。ITに精通していないユーザーでも、分散したソースからデータや情報をマッシュアップして、新しいアプリケーションを構築できるという。(2007年10月10日)

[米国]
アウトソーシングでサービスの安全性を担保するSaaSベンダー

事例に見るデータセンター・アウトソーシングのセキュリティ効果

 米国の新興SaaSベンダー、インクリングは最近まで大きな問題に直面していた。企業業績の予測サービスを提供している同社には、データセンターを運用するのに必要な情報セキュリティ対策の態勢も専門知識もなく、顧客に安心感を与えることができなかったのだ。(2007年10月09日)

[欧州]【Videoニュース】
SAP、BIベンダーのビジネスオブジェクツを67億9,000万ドルで買収Update

幅広い顧客獲得で、BI市場でのシェア拡大をねらう

 ドイツのSAPは10月7日、BI(ビジネス・インテリジェンス)ベンダーのビジネスオブジェクツを、総額48億ユーロ(67億9,000万ドル)で買収することで両社が合意したと発表した。今回の買収でSAPはBI分野に本格参入し、同市場でのシェアを一気に拡大する構えだ。【Videoニュースはこちら】(2007年10月09日)

[米国]
サン、サーバ部門とストレージ部門を統合

ストレージ事業によりいっそう注力

 米国サン・マイクロシステムズは10月1日、サーバ部門とストレージ部門を統合する計画を発表した。これは、同社CEOのジョナサン・シュワルツ氏が自身のブログで明らかにしたもの。同氏はこの部門統合について、「ストレージ事業によりいっそう注力するため」と説明している。(2007年10月03日)

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特別企画

日立のストレージ・ソリューション

柔軟なデータ・マネジメント戦略でビジネスを加速させよ

“仮想化”を基盤とした総合力で、情報資産の活用を支援する日立製作所のストレージ・ソリューション

イベント・リポート

NetApp Focus 2008

競争力の高いデータ管理基盤をいかに構築するか――ネットアップが提示する仮想化活用の実際

データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群

プロダクト・フォーカス

日立製作所

データを安全に長期保管し、さらなる活用を促す――日立の「Hitachi Content Archive Platform」

コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ

キーパーソン

「ストレージ管理の課題解決のカギは重複除外と仮想化」――ネットアップCTOのポロウスキー氏

社名変更し、ユーザー認知度のさらなる向上も目指す

サンEVPのファウラー氏「ストレージでもオープン革命を起こす」

「サーバ/ネットワーク/ストレージは、オープン技術によって統合化・収束化に向かう」

ストレージにも「グリーン」を――SNIAが示す環境配慮の新指標

エネルギー効率を測定できる新ストレージ指標を2009年完成に向け開発中

「目指すのは、日本社会に根づいた“情報インフラ企業”」――EMCの諸星社長

製品の単なる“日本語化”ではなく“日本化”を目指す


データ統制

オンライン・バックアップ・サービスの普及が大手企業間で加速

有力ベンダーが相次いで市場参入。2011年には約7億ドルの市場規模に

ILMの導入で、IT運用コストを引き下げろ!

ILMを成功裏に導入するための“6つのステップ”

全社レベルでコンテンツを“統制”する「ECM」

今日のコンテンツ管理製品分野における最注目領域

過去のあらゆるデータをリカバリできるデータ保護技術「CDP」

データ・ロスとダウンタイムの最小化をも実現

コンプライアンスを重視したメール運用管理の実際

ECM/CMSではカバーしきれない最重要コンテンツ

ストレージ仮想化

ストレージ仮想化[メリットと手法を確認する]

普及が進み、成熟期を迎えた仮想化技術

注目集めるストレージ仮想化技術――企業は管理コスト削減に期待

管理コストを95%削減した事例も

ストレージ管理

ストレージ・リソース管理(SRM)ソフトは使い物になるか?!

有用なチャージバック・モデル開発など、課題が山積

少ない電力でより多くのデータをストア

ストレージ管理の「今日的キーワード」は「省電力」

企業が陥るストレージの過剰購入

リソース管理ソフトを駆使して計画的な導入を!

「シン・プロビジョニング」でストレージ・リソースの“無駄づかい”を撤廃する

手付かずの容量を有効活用するためのアプローチ

ユーザー事例

ニューヨーク市警の巨大データ・ウェアハウス刷新計画とは

関連機関の“データ・ハブ”として機能

中堅化学薬品メーカーが体感した「iSCSI SAN」の導入効果

災害復旧バックアップ基盤を強化

キャッチアップ

ITILを生かしたストレージ管理の新アプローチ

ベスト・プラクティスをストレージ管理にも応用し、“データの洪水”に備える

ナノテク研究の前線からCPU/HDD/メモリの明日を読む[HDD編]

テラバイト領域に突入したハードディスク――垂直磁気記録方式、TMRヘッド、パターンド・メディア……

データ・バックアップの定番デバイス「テープ・ストレージ」の意義を再考する

容量/データ転送速度の向上に加え、セキュリティも強化

エンタープライズ・レベルに達したiSCSI

急速に普及するiSCSI-SAN。その技術の成熟度を測る

トレンド・ウォッチ

グリーン化を実現するために、コールセンターを「仮想化」せよ

在宅勤務を取り入れれば、オペレーターの定着率がアップし、省エネも達成

待たれる、「相変化メモリ(PCM)」時代の到来

小型化の限界に近づいたフラッシュ・メモリに、いつ取って代わるのか

ISO/IEC、マルチベンダー環境のSAN管理仕様「SMI-S」を承認

SANシステムの相互運用を実現

大半の企業は「電子開示」規則への対応が不十分

民事訴訟での電子文書の証拠提出を巡り

【連載】バックアップ新論

第1回:デスクトップのバックアップ

第1ステップはユーザーへの喚起

第2回:データセンターのバックアップ

まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価

第3回:メッセージのバックアップ

内部統制に必須の重要課題に取り組む

第4回:ワークグループのバックアップ

「バックアップの盲点」をいかに克服するか

第5回:PDAのバックアップ

ネットワーク・デバイスとして管理する

第6回:ブランチ・オフィスのバックアップ

常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する


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集計期間:11/25〜12/01



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