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ストレージ革命

ストレージ革命

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【インタビュー】
イージェネラのモンカCTOが語る「仮想化2.0――データセンター全体の仮想化」

「サーバ仮想化は、データセンター全体から見れば部分的なものにすぎない」

現在、サーバ統合を主目的とした仮想化技術の導入が企業で活発化しているが、設立当初よりデータセンター全体の仮想化を推進してきたのが米国Egeneraだ。老舗のブレード・サーバ・ベンダーとしても知られる同社は、基幹系システムを中心にブレード・サーバ「BladeFrame」を提供してきた。昨年10月には、汎用サーバ市場への展開を指向した新戦略に基づき、BladeFrameの中核を担う管理ソフトウェアのOEM提供も始めている。編集部は4月23日、同社CTOのピート・モンカ(Pete Manca)氏へインタビューを行い、仮想化市場における同社の現在位置と今後のビジョンなどについて話を聞いた。(2008年04月25日)

[世界]
EMC、過去最高の四半期売上げを記録

好調なストレージ事業が後押しし19期連続の2ケタ増も達成

 米国EMCは4月23日、2008会計年度第1四半期(1-3月期)の決算を発表した。好調なストレージ事業が後押しし、売上高は前年同期比17%増の34億7,000万ドルを記録、19期連続の2ケタ増を達成した。この数字は、四半期の売上高としては過去最高となる。(2008年04月25日)

[米国]
マイクロソフト、新プラットフォーム「Live Mesh」のプレビュー版を公開

デバイス連携とデータ同期をインターネット経由で実現

 米国Microsoftは4月22日、インターネット経由で各種デバイスを同期させる新たなプラットフォーム「Live Mesh」のテクノロジー・プレビューを公開した。同社は、今週米国サンフランシスコで開催されているWeb 2.0関連イベント「O'Reilly Web 2.0 Expo」(4月22日〜25日開催)において、Live Meshに関する詳細を明らかにする予定だ。(2008年04月24日)

【インタビュー】
「ストレージ管理の課題解決のカギは重複除外と仮想化」――ネットアップCTOのポロウスキー氏

社名変更し、ユーザー認知度のさらなる向上も目指す

爆発的に増加し続ける情報への対処、コンプライアンスや環境問題にも配慮した情報管理の実践など、企業におけるストレージ管理には課題が山積している。ビジネスを成功に導くには、これら課題への対処・解決とともに、従業員に柔軟なストレージ・アクセスを提供可能な基盤を整えることが不可欠となっている。編集部は、ネットアップ主催のコンファレンス「NetApp Focus 2008」(4月17日開催)に際して来日した米国NetAppのCTO、ブライアン・ポロウスキー(Brian Pawlowski)氏に、ストレージ管理にかかわる諸課題や、それらに対処するための同社の取り組み/製品などについて話を聞いた。(2008年04月21日)

[国内]【Sun Business .Next 2008】
ユーザー・パネルで語られた「ビジネス革新のために、IT部門がなすべきこと」

NTTドコモ、全日本食品、楽天の幹部がITの先進活用をみずから紹介

 4月18日に開催されたサン・マイクロシステムズのプライベート・イベント「Sun Business .Next 2008」では、基調講演に続き、「今、IT担当部門がなすべきこと」というテーマで、同社ユーザー企業3社の幹部によるパネル・ディスカッションが行われた。(2008年04月21日)

[国内]【Sun Business .Next 2008】
サンEVPのファウラー氏「ストレージでもオープン革命を起こす」

「サーバ/ネットワーク/ストレージは、オープン技術によって統合化・収束化に向かう」

 サン・マイクロシステムズは4月18日、東京都内でプライベート・イベント「Sun Business .Next 2008」を開催し、同社の最新戦略および製品を紹介した。その基調講演には、米国Sun Microsystemsのエグゼクティブ・バイスプレジデントのジョン・ファウラー(John Fowler)氏が登壇し、同社が今後も技術のオープン化を貫き、サーバと同様、ストレージ分野においてもオープン化を推進していくと強調した。(2008年04月21日)

[米国]
「クラウド型開発」への移行を企業に促すセールスフォース

オンプレミス開発並みに時間/コストをかけられない企業への貢献を強調

 SaaSがビジネス・モデルとして成功することを証明した米国Salesforce.comは今、クラウド・コンピューティング分野でも先駆者になることを目指しているようだ。同社の会長兼CEO、マーク・ベニオフ(Marc Benioff)氏は、先ごろ行われたイベントにおいて、従来のアプリケーション開発インフラから、クラウド型のアプリケーション開発を可能にする「Force.com」プラットフォームに移行すべきだと力説した。(2008年04月21日)

[米国]
IBM、データ・デデュープ技術のディリジェントを買収

拡大するデデュープ市場を視野にストレージ・ポートフォリオを拡充

 米国IBMは4月18日、米国Diligent Technologiesを買収したと発表した。かねてから推進しているデータ管理およびストレージ関連の買収の一環で、買収額は非公表。(2008年04月21日)

【解説】
「PaaS――サービスとしてのプラットフォーム」の可能性

“20年来のネットワーク・コンピューティング構想”の実用度を探る

SaaS(Software as a Service)モデルによるSFA(営業支援)/CRM(顧客関係管理)アプリケーションで急成長した米国Salesforce.com。同社が2007年7月に発表した「PaaS(Platform-as-a-Service)」というコンセプトは、SFA/CRM市場にとどまらない、企業IT全般にかかわる重要なパラダイムになりうる可能性を持っていると筆者は考えている。本稿では、ネットワーク・コンピューティングの進化過程におけるPaaSの位置づけを確認し、このコンセプトの可能性を探ってみたい。(2008年04月18日)

[国内]
CTC、データセンターにおけるグリーンIT戦略を披露

「ラッカブルとの販売代理店契約締結で、顧客へ低消費電力サーバ/ストレージを提供する」

 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は4月17日、同社のデータセンター・ビジネスにおけるグリーンIT戦略に関する説明会を開き、米国Rackable Systemsと販売代理店契約を締結したことを発表した。(2008年04月17日)

【連載】
エンタープライズ・オープンソース[ベスト・セレクション]

第6回 ストレージ管理

もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野ではかなり以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において、「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本稿では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、それぞれの分野において特にすぐれたものを紹介する。第6回目となる本稿では、ストレージ管理分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月16日)

[国内]
「ITヒーローたる技術者を全面支援したい」――マイクロソフト、Windows Server 2008を日本で正式リリース

プリインストールサーバ製品は110機種以上、パートナーとの連携を強調

 マイクロソフトは4月15日、サーバOSのWindows Server 2008、統合開発環境の「Visual Studio 2008」、RDBMSの「SQL Server 2008」を正式に発表した。同日に東京都内で開催された「the Microsoft Conference 2008」(4月16日まで)では、Windows Server 2008の開発コンセプトや主要な機能が同社のキーパーソンによって語られた。(2008年04月15日)

【Green IT Conference&Demo 2008】
「グリーンIT元年」に求められるユーザー企業のアクション

「ITが環境に及ぼす影響」と「ITが環境に対してできること」を探る

企業経営に欠かすことができないITが、電力消費量の増大から地球温暖化に大きな影響を与えている。今後もITが進化・成長を続けていく中で、その環境に及ぼす影響はもはや看過できない。この問題に対して、企業・組織はどんな取り組みを進めていくべきなのか──。2008年2月29日に東京都内で開催された「Green IT Conference&Demo 2008」(主催:月刊Computerworld/月刊CIO Magazine)コンファレンスには、グリーンITに向けた施策の効果やプロジェクトの進め方などについて知ろうと、多数の企業担当者が詰めかけた。(2008年04月14日)

[米国]
IBM、“ワイヤ上に保存”する新しい原理のメモリを発表

MP3プレーヤー1台に50万曲の音楽を保存することも可能に

 米国IBMは4月10日、これまでのストレージ・デバイスとはまったく異なる原理を持つ新しいメモリ「racetrack」を正式に発表した。米国の科学雑誌Scienceの4月11日号に、racetrack関連の2つの論文が掲載される。(2008年04月11日)

[米国]【Sun Labs Open House】
サン、PaaSモデルの研究プロジェクト「Project Caroline」を披露

スケールアウト型プラットフォームとして開発推進

 米国Sun Microsystemsの幹部は4月10日、カリフォルニア州メンロパークで開かれた同社の最新技術を披露するイベント「Sun Labs Open House」で、インターネット・サービスの開発・運用を支援するための研究プロジェクト「Project Caroline」のメリットや特徴を説明した。 (2008年04月11日)

[米国]【Storage Networking World】
「データセンターの環境対策が急務」――IT幹部らが統一見解

「グリーンITは、リスク・マネジメント戦略だ」と専門家

 4月9日に米国オーランドで開催された「Storage Networking World(SNW)」(Computerworld米国版主催)のパネル・ディスカッションにおいて、登壇したITマネジャーらは、「今後、ITに求められるのはグリーンITであり、データセンターの環境対策が急務である」との見解を示した。(2008年04月10日)

[国内]
サンと富士通、「SPARC Enterprise」サーバ・シリーズの新機種を投入

UltraSPARC T2 Plusをデュアルソケット搭載する2機種

 米国Sun Microsystemsと富士通は4月10日、「SPARC Enterprise」サーバ・シリーズの新ラインアップとして、UltraSPARC T2 Plusプロセッサを搭載した新機種「T5140」「T5240」を同日から発売すると発表した。(2008年04月10日)

[米国]
グーグル、クラウド開発ツール「Google App Engine」をリリース

グーグルのインフラ上でWebアプリを構築可能に

 米国Googleは4月7日、同社のインフラ上に開発者がWebアプリケーションを構築できるツール「Google App Engine」のプレビュー版をリリースしたと発表した。 (2008年04月09日)

[米国]
EMC、アイオメガを2億1,300万ドルで買収

コンシューマー向けストレージ市場での事業拡大に弾み

 米国EMCは4月8日、ストレージ・ベンダーの米国Iomegaを2億1,300万ドルで買収することで同社と合意したと発表した。買収手続きは、今年の第2四半期中に完了する予定だという。(2008年04月09日)

[国内]
日本IBM、新サーバ・プラットフォーム「IBM Power Systems」と新製品を発表

OSの選択/複数併用で、システムのダイナミックな統合管理が可能に

 日本IBMは4月9日、同社のミッドレンジ・サーバ「IBM System i」およびUNIXサーバ「IBM System p」を統合した新たなサーバ・プラットフォーム「IBM Power Systems」と、同プラットフォームの新製品4機種を発表した。IBM Power Systemsおよび新製品は米国IBMが4月2日に発表したもので、新製品は国内でも4月から順次出荷される。(2008年04月09日)

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ホワイトペーパー

データ激増時代の新しいフレームワーク「FAN(File Area Network)」

分散環境におけるファイル管理をいかに効率化するか――データ激増時代の新しいフレームワーク「FAN」

ファイル仮想化、レプリケーションで実現。統合されたデータ管理基盤の構築方法とは?

特別企画

日立のストレージ・ソリューション

柔軟なデータ・マネジメント戦略でビジネスを加速させよ

“仮想化”を基盤とした総合力で、情報資産の活用を支援する日立製作所のストレージ・ソリューション

イベント・リポート

NetApp Focus 2008

競争力の高いデータ管理基盤をいかに構築するか――ネットアップが提示する仮想化活用の実際

データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群

プロダクト・フォーカス

日立製作所

データを安全に長期保管し、さらなる活用を促す――日立の「Hitachi Content Archive Platform」

コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ

キーパーソン

「ストレージ管理の課題解決のカギは重複除外と仮想化」――ネットアップCTOのポロウスキー氏

社名変更し、ユーザー認知度のさらなる向上も目指す

サンEVPのファウラー氏「ストレージでもオープン革命を起こす」

「サーバ/ネットワーク/ストレージは、オープン技術によって統合化・収束化に向かう」

ストレージにも「グリーン」を――SNIAが示す環境配慮の新指標

エネルギー効率を測定できる新ストレージ指標を2009年完成に向け開発中

「目指すのは、日本社会に根づいた“情報インフラ企業”」――EMCの諸星社長

製品の単なる“日本語化”ではなく“日本化”を目指す


データ統制

オンライン・バックアップ・サービスの普及が大手企業間で加速

有力ベンダーが相次いで市場参入。2011年には約7億ドルの市場規模に

ILMの導入で、IT運用コストを引き下げろ!

ILMを成功裏に導入するための“6つのステップ”

全社レベルでコンテンツを“統制”する「ECM」

今日のコンテンツ管理製品分野における最注目領域

過去のあらゆるデータをリカバリできるデータ保護技術「CDP」

データ・ロスとダウンタイムの最小化をも実現

コンプライアンスを重視したメール運用管理の実際

ECM/CMSではカバーしきれない最重要コンテンツ

ストレージ仮想化

ストレージ仮想化[メリットと手法を確認する]

普及が進み、成熟期を迎えた仮想化技術

注目集めるストレージ仮想化技術――企業は管理コスト削減に期待

管理コストを95%削減した事例も

ストレージ管理

ストレージ・リソース管理(SRM)ソフトは使い物になるか?!

有用なチャージバック・モデル開発など、課題が山積

少ない電力でより多くのデータをストア

ストレージ管理の「今日的キーワード」は「省電力」

企業が陥るストレージの過剰購入

リソース管理ソフトを駆使して計画的な導入を!

「シン・プロビジョニング」でストレージ・リソースの“無駄づかい”を撤廃する

手付かずの容量を有効活用するためのアプローチ

ユーザー事例

ニューヨーク市警の巨大データ・ウェアハウス刷新計画とは

関連機関の“データ・ハブ”として機能

中堅化学薬品メーカーが体感した「iSCSI SAN」の導入効果

災害復旧バックアップ基盤を強化

キャッチアップ

ITILを生かしたストレージ管理の新アプローチ

ベスト・プラクティスをストレージ管理にも応用し、“データの洪水”に備える

ナノテク研究の前線からCPU/HDD/メモリの明日を読む[HDD編]

テラバイト領域に突入したハードディスク――垂直磁気記録方式、TMRヘッド、パターンド・メディア……

データ・バックアップの定番デバイス「テープ・ストレージ」の意義を再考する

容量/データ転送速度の向上に加え、セキュリティも強化

エンタープライズ・レベルに達したiSCSI

急速に普及するiSCSI-SAN。その技術の成熟度を測る

トレンド・ウォッチ

グリーン化を実現するために、コールセンターを「仮想化」せよ

在宅勤務を取り入れれば、オペレーターの定着率がアップし、省エネも達成

待たれる、「相変化メモリ(PCM)」時代の到来

小型化の限界に近づいたフラッシュ・メモリに、いつ取って代わるのか

ISO/IEC、マルチベンダー環境のSAN管理仕様「SMI-S」を承認

SANシステムの相互運用を実現

大半の企業は「電子開示」規則への対応が不十分

民事訴訟での電子文書の証拠提出を巡り

【連載】バックアップ新論

第1回:デスクトップのバックアップ

第1ステップはユーザーへの喚起

第2回:データセンターのバックアップ

まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価

第3回:メッセージのバックアップ

内部統制に必須の重要課題に取り組む

第4回:ワークグループのバックアップ

「バックアップの盲点」をいかに克服するか

第5回:PDAのバックアップ

ネットワーク・デバイスとして管理する

第6回:ブランチ・オフィスのバックアップ

常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する


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集計期間:10/07〜10/13



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