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ストレージ革命

ストレージ革命
[中国]
サン、災害対策支援で中国政府にコンテナ型データセンターを寄贈

“拡張性と移動性”を生かし、世界有数の災害軽減システムで活用

 米国Sun Microsystemsは、中国国家災害軽減センター(CNDRC:China National Disaster Reduction Centre)に同社のコンテナ型データセンターを寄贈したことを明らかにした。中国政府が構築中の、人工衛星を利用した世界有数の災害軽減システムに使われる。(2008年11月25日)

[米国]
IBM、クラウド導入を支援するサービスと認定プログラムを発表

「時期尚早だ」「クラウド普及に好影響を与える」と専門家は賛否両論

 米国IBMは11月24日、クラウド・コンピューティングの導入/運用を支援するコンサルティングとインプリメンテーションのサービスを発表した。 (2008年11月25日)

[インド]【Gartner予測】
拡大するインドのデータセンター・キャパシティ、5年間で31%増の見込み

今後の課題は安定した電力供給

 米国Gartnerは11月19日、インドのデータセンターに関する予測リポートを発表した。それによると、同国におけるデータセンターの総面積は、2007年から2012年の5年間で31%増加し、2012年までに510万平方フィートに達する見込みだという。(2008年11月21日)

【インタビュー】
ニコラス・カー氏、クラウド・コンピューティングのメリットと課題を語る

「企業のIT部門は縮小するが、存在感と重要性は増大する」

 ITの役割の変化に関する数々の論文や著作で名を知られるニコラス・カー氏は、11月11日に開催された「SIMposium 08」コンファレンスの基調講演を終えた後、Computerworld編集部のインタビューに応じ、クラウド・コンピューティングへの移行のメリット、ならびにIT部門幹部が直面する数々の問題について語ってくれた。(2008年11月21日)

[米国]
EMC、待望のクラウド・ストレージ「EMC Atmos」を発表

次世代ストレージ・システムの登場でHPやSunも追随してくるだろう──IDCアナリスト

 EMCは11月10日、長らく待望されていたクラウド・ストレージ製品「EMC Atmos」を発表した。ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた製品で、企業がインターネット・ベースのアプリケーションを開発し、大規模な配信を実施するのを支援する。(2008年11月11日)

[米国]
サン、“Amber Road”こと「Sun Storage 7000」を発表――ストレージ・アプライアンスの新シリーズ

HDD・SSD・DRAM間でデータを移動させ、I/Oパフォーマンスを最適化

 米国Sun Microsystemsは11月10日、“Amber Road”の開発コード名で呼んでいた「Sun Storage 7000」シリーズを発表した。同シリーズはiSCSIストレージ・アプライアンスの最新モデルで、複数のストレージ階層間でデータの移動を行い、I/Oパフォーマンスの最適化を図っている。(2008年11月11日)

[米国]
デルがデータ・デデュープ技術でクアンタム/EMCと提携、対応製品を来年投入へ

2社の製品と共通のソフトウェア・アーキテクチャを採用

 米国Dellがデータ・デデュープ分野で米国Quantum、EMCと提携した。Dellは、Quantumのソフトウェアをベースとする、米国EMCの製品と互換性のあるデータ・デデュープ製品を来年投入する予定だ。(2008年11月04日)

[米国]
マイクロソフト、「Windows Azure」のリリースを2009年下半期と明記

料金は従量制、ISV経由での提供も予定

 米国Microsoftは、同社のクラウド・コンピューティング・プラットフォーム「Windows Azure」を2009年下半期から提供開始し、利用料金については従量制を採用することを明らかにした。(2008年10月31日)

[米国]
データセンターのグリーンIT化は電力管理だけに非ず――「総合的視点を」とガートナー

同社が提唱する“生きた”データセンターとは

 データセンターのグリーンIT化に必要なのは電力管理だけではない――。米国の調査会社Gartnerのアナリストが、今年12月に開催される年次カンファレンスを前に、電力効率を高めるだけではデータセンターのグリーン化には不十分との見解を示した。(2008年10月30日)

[カナダ/米国]
ストレージ仮想化で効率的なディザスタ・リカバリを実現

複数のストレージ/サーバ・ハードウェアを仮想化ソフトウェアで統合管理

 家出やホームレスの子供たちの保護を行っているカナダの保育施設運営団体コヴナント・ハウス・トロント(Covenant House Toronto)は、1年ほど前からディザスタリカバリ計画を進めていた。災害時においても、保育施設にいる子供たちの情報へアクセスできるようにするためだ。彼らは、サーバ仮想化を実現するためのモジュラ型アプローチ「Total Enterprise Virtualization(TEV)」と、米国DataCore Softwareのストレージ仮想化ソフトウェア「SANmelody」を組み合わせて、ディザスタ・リカバリ環境の構築に成功した。(2008年10月27日)

[米国]
アマゾン、クラウド・サービス「Amazon EC2」にWindows ServerとSQL Serverを追加

利用料金は1時間当たり12.5セントから

 米国Amazon.com傘下のAmazon Web Services(AWS)は10月23日、2年間ベータ版として提供していたクラウド・サービス「Elastic Compute Cloud(EC2)」の正式版を発表した。同時に、Windows ServerとSQL Serverを同サービスに対応させる(現時点ではベータ版)ことも明らかにした。(2008年10月24日)

[米国]
EMC、3Q売上げで2ケタ成長――ミッドレンジのNASが好調

景気後退を不安視するも来期の成長見通しは崩さず

 米国EMCは10月22日、2008年度第3四半期(7-9月期)の決算を発表した。売上高は2ケタ成長を達成したが、一部の部門で経済危機の影響が見られることから、業界の先行きには不安を抱いているようだ。(2008年10月23日)

[欧州]
データセンター改革は事業拡大の必須要件――アナリストが提言

「俊敏性を欠いたITインフラがビジネスの足枷になっている」

 米国Burton Groupは、企業が機動性と柔軟性を高めるためには、データセンターの見直しが不可欠であるとITマネジャーに提言している。(2008年10月23日)

[欧州]【Gartner調査】
2011年のデータセンターの電力コスト、2005年の倍に――ガートナーが予測

2005年から2025年までの上昇率は1,600%

 Gartnerは、データセンターのオペレーションを早急に近代化しないと、2011年の電力コストが2005年の倍に跳ね上がるおそれがあるとするリポートを発表した。(2008年10月22日)

[米国]【IDC調査】
経済危機がクラウド・コンピューティング普及の追い風に

米国企業のクラウド・サービス支出、2012年までに420億ドルに達すると予想

 調査会社IDCは10月20日、IT部門の管理職やCIO、その他のビジネス・リーダーを対象に実施した調査結果を発表し、クラウド・サービスへの支出が2012年までに現在の3倍の420億ドルに達するとの見通しを明らかにした。その成長の要因の1つが、米国発の世界的な経済危機にあるという。(2008年10月21日)

[国内]
日立、ミッドレンジ・ストレージの最上位機種「AMS2500」を販売開始

AMS2000シリーズ全3機種を海外市場にも投入

 日立製作所は10月15日、同社のミッドレンジ・ストレージ製品群「Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ」(以下、AMS2000シリーズ)の最上位機種となる「AMS2500」の販売を開始した。ディスク容量約285GB/ファイバ・チャネル(FC)16ポートの最小構成価格は875万9,100円となる。(2008年10月15日)

[米国/国内]
サンと富士通、UltraSPARC T2 Plus搭載のUNIXサーバ「SPARC Enterprise T5440」を発表

マルチスレッディング機能を強化し、最大256スレッドの同時処理を実現

 米国Sun Microsystemsと富士通は10月13日、Sunの8コアCPUであるUltraSPARC T2 Plusを搭載したミッドレンジ市場向けUNIXサーバの新製品「SPARC Enterprise T5440」を発表した。同日より提供を開始している。両社は、データベースやERP(Enterprise Resource Planning)、仮想化によるサーバ統合など作業負荷の大きな用途での利用を想定している。(2008年10月14日)

[米国]
IBM、ミッドレンジ向けUNIXサーバ「Power 570」に“ハイエンド版”POWER6を搭載

電力管理ソフトの新版も併せて提供へ

 米国IBMは10月7日、同社のミッドレンジ向けUNIXサーバ「Power 570」に、ハイエンド向けの「Power 595」にしか搭載されていなかったクロック周波数5GHzのPOWER6プロセッサを搭載すると発表した。併せて新たなマネジメント・ソフトウェアも提供する。IBMは、仮想化によるサーバ統合を進めたい顧客にPower 570を売り込む考えだ。(2008年10月08日)

[米国]【Oracle OpenWorld 2008】
オラクル、“初のハードウェア”となるDWHストレージ「Exadata Storage Server」を発表

HPと共同開発。DWHアプライアンスも同時リリース

 米国Oracleにとって最大の目玉はこの製品だったようだ。同社は9月24日、サンフランシスコで開催中の年次コンファレンス「Oracle OpenWorld 2008」で、米国Hewlett-Packard(HP)と共同開発したDWH(データ・ウェアハウス)向けのストレージ・システムを発表した。(2008年09月25日)

[米国]
高速処理に特化したサーバOS、Windows HPC Server 2008が正式リリース

ウォール街で発表イベントを開き「金融機関にとっての魅力的な機能」を強調

 米国Microsoftは9月22日、ニューヨーク・マンハッタンのウォール街で開催したテクノロジー・コンファレンスにおいて、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)に特化したサーバOS、Windows HPC Server 2008の製品版を発表した。同OSは、米国の経済不安の折、政府の緊急支援を求めている金融機関にとって魅力的な機能を備えているという。(2008年09月24日)

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特別企画

日立のストレージ・ソリューション

柔軟なデータ・マネジメント戦略でビジネスを加速させよ

“仮想化”を基盤とした総合力で、情報資産の活用を支援する日立製作所のストレージ・ソリューション

イベント・リポート

NetApp Focus 2008

競争力の高いデータ管理基盤をいかに構築するか――ネットアップが提示する仮想化活用の実際

データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群

プロダクト・フォーカス

日立製作所

データを安全に長期保管し、さらなる活用を促す――日立の「Hitachi Content Archive Platform」

コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ

キーパーソン

「ストレージ管理の課題解決のカギは重複除外と仮想化」――ネットアップCTOのポロウスキー氏

社名変更し、ユーザー認知度のさらなる向上も目指す

サンEVPのファウラー氏「ストレージでもオープン革命を起こす」

「サーバ/ネットワーク/ストレージは、オープン技術によって統合化・収束化に向かう」

ストレージにも「グリーン」を――SNIAが示す環境配慮の新指標

エネルギー効率を測定できる新ストレージ指標を2009年完成に向け開発中

「目指すのは、日本社会に根づいた“情報インフラ企業”」――EMCの諸星社長

製品の単なる“日本語化”ではなく“日本化”を目指す


データ統制

オンライン・バックアップ・サービスの普及が大手企業間で加速

有力ベンダーが相次いで市場参入。2011年には約7億ドルの市場規模に

ILMの導入で、IT運用コストを引き下げろ!

ILMを成功裏に導入するための“6つのステップ”

全社レベルでコンテンツを“統制”する「ECM」

今日のコンテンツ管理製品分野における最注目領域

過去のあらゆるデータをリカバリできるデータ保護技術「CDP」

データ・ロスとダウンタイムの最小化をも実現

コンプライアンスを重視したメール運用管理の実際

ECM/CMSではカバーしきれない最重要コンテンツ

ストレージ仮想化

ストレージ仮想化[メリットと手法を確認する]

普及が進み、成熟期を迎えた仮想化技術

注目集めるストレージ仮想化技術――企業は管理コスト削減に期待

管理コストを95%削減した事例も

ストレージ管理

ストレージ・リソース管理(SRM)ソフトは使い物になるか?!

有用なチャージバック・モデル開発など、課題が山積

少ない電力でより多くのデータをストア

ストレージ管理の「今日的キーワード」は「省電力」

企業が陥るストレージの過剰購入

リソース管理ソフトを駆使して計画的な導入を!

「シン・プロビジョニング」でストレージ・リソースの“無駄づかい”を撤廃する

手付かずの容量を有効活用するためのアプローチ

ユーザー事例

ニューヨーク市警の巨大データ・ウェアハウス刷新計画とは

関連機関の“データ・ハブ”として機能

中堅化学薬品メーカーが体感した「iSCSI SAN」の導入効果

災害復旧バックアップ基盤を強化

キャッチアップ

ITILを生かしたストレージ管理の新アプローチ

ベスト・プラクティスをストレージ管理にも応用し、“データの洪水”に備える

ナノテク研究の前線からCPU/HDD/メモリの明日を読む[HDD編]

テラバイト領域に突入したハードディスク――垂直磁気記録方式、TMRヘッド、パターンド・メディア……

データ・バックアップの定番デバイス「テープ・ストレージ」の意義を再考する

容量/データ転送速度の向上に加え、セキュリティも強化

エンタープライズ・レベルに達したiSCSI

急速に普及するiSCSI-SAN。その技術の成熟度を測る

トレンド・ウォッチ

グリーン化を実現するために、コールセンターを「仮想化」せよ

在宅勤務を取り入れれば、オペレーターの定着率がアップし、省エネも達成

待たれる、「相変化メモリ(PCM)」時代の到来

小型化の限界に近づいたフラッシュ・メモリに、いつ取って代わるのか

ISO/IEC、マルチベンダー環境のSAN管理仕様「SMI-S」を承認

SANシステムの相互運用を実現

大半の企業は「電子開示」規則への対応が不十分

民事訴訟での電子文書の証拠提出を巡り

【連載】バックアップ新論

第1回:デスクトップのバックアップ

第1ステップはユーザーへの喚起

第2回:データセンターのバックアップ

まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価

第3回:メッセージのバックアップ

内部統制に必須の重要課題に取り組む

第4回:ワークグループのバックアップ

「バックアップの盲点」をいかに克服するか

第5回:PDAのバックアップ

ネットワーク・デバイスとして管理する

第6回:ブランチ・オフィスのバックアップ

常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する


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集計期間:11/25〜12/01



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