- [米国]
米国政府のRFID身分証カード構想に批判続出──プライバシー保護を巡り
米国市民向けパスポート・カード・プログラムでRFID(Radio Frequency Identification)チップの採用を提案している米国政府の計画に対し、各方面から批判の声が上がっている。この身分証カードは、パスポートを持っていない米国在住者が携帯することになっている。
(2006年12月06日)
- [国内]
オラクル、イベント駆動型ミドルウェア・スイート製品の国内提供を開始 
日本オラクルは11月29日、イベント駆動型アーキテクチャ(Event Driven Architecture:EDA)に基づいたミドルウェア・スイートの新製品「Oracle EDA Suite 10g」の国内提供を2007年1月9日から開始すると発表した。同製品は、同社のSOA(サービス指向アーキテクチャ)スイート製品「Oracle SOA Suite」と連携・補完する関係にあり、ミドルウェア製品ライン「Oracle Fusion Middleware」に属する。
(2006年11月29日)
- [米国]
インテル、IEEE 802.11nの“プレ標準版”をCentrinoに採用へ
米国インテルは、高速Wi-Fi規格「802.11n」の“プレ標準版”をモバイル・プラットフォーム「Centrino」に採用する方針だ。同社のアラン・クラウチ氏が11月28日、サンフランシスコで開催中のコンファレンス「IEEE Globecom 2006 Expo」で明らかにした。(2006年11月29日)
- [英国]
「人体への悪影響」を理由に英国の学校が相次いでWi-Fi機器を撤去 英国の学校で、Wi-Fiネットワークが人体に及ぼす影響を問題視する動きが広がっている。保護者から寄せられる苦情や健康への影響を考慮して、校内のWi-Fiネットワークを撤去するところも出てきた。(2006年11月28日)
- [米国]
米国医薬品卸大手、RFIDを活用した流通追跡システムを試験導入へ 米国の医薬品卸売り大手であるアメリソースバーゲンは先週、RFID(Radio Frequency Identification)技術を利用して、医薬品の流通過程を追跡する試験プログラムを実施すると発表した。(2006年11月20日)
- [世界]
【アイサプライ予測】世界携帯電話加入者数、年内に26億人、2010年には40億人に 市場調査会社の米国アイサプライは11月10日、格安端末の普及を背景に世界の携帯電話加入者数が年内に26億人に達し、2010年までに40億人に増加するとの見通しを明らかにした。(2006年11月13日)
- [世界]
携帯電話市場でのビジネス遂行には困難が伴う──インターネット業界幹部らが苦言 携帯電話向けのアプリケーションやサービスを提供する企業は、ビジネスを遂行するうえで、多くの“障害”に直面している──。10月17日・18日の2日間にわたり英国ロンドンで開催されたシンビアン主催の年次コンファレンス「The Symbian Smartphone Show 2006」では、参加企業からそのような不満の声が漏れた。(2006年10月23日)
- [米国]
WiMAX製品が続々登場──“4G戦争”の幕開けか 米国ボストンで先週開催された「WiMAX World Conference & Exposition 2006」(10月10日〜12日)では、昨年までとは異なり、WiMAX対応製品が実際に多数出品された。(2006年10月16日)
- [フランス]
無線ブロードバンドの“真打ち”はいまだ登場せず──ネットワーク専門家が指摘
第3世代(3G)ネットワークやHSDPA(High-Speed Downlink Packet Access)などの後継技術を用いた高速データ通信サービスが、複数の通信事業者から提供されているものの、真の無線ブロードバンドと言えるものはまだ登場していない──。ノーテル・ネットワークスでキャリア向けネットワーク部門欧州/中東/アフリカ担当プレジデントを務めるピーター・ニューカム氏は、10月11日にパリで開催された「Broadband World Forum」(10月9日〜12日)のパネル・ディスカッションで、上のように語り、「3Gは真のブロードバンドをまだ実現していない」との見方を示した。(2006年10月12日)
- [米国]
インテル、固定/モバイルWiMAX対応SoCのサンプル出荷を開始 
米国インテルは10月11日、米国ボストンで開催されている「WiMAX World Conference & Exposition 2006」で、次世代のワイヤレス・ブロードバンド規格であるWiMAXに対応するシステム・オン・チップ(SoC)「Intel WiMAX Connection 2250」のサンプル出荷を開始すると発表した。(2006年10月12日)
- [カナダ]
ノーテル、WiMAX Worldで複数のアンテナを用いるWiMax製品を披露 
カナダのノーテル・ネットワークスは10月10日、米国ボストンで開催されているカンファレンス「WiMAX World Conference & Exposition 2006」で、次世代のワイヤレス・ブロードバンドの規格として注目されているWiMAX(World Interoperability for Microwave Access)の新製品を披露した。(2006年10月11日)
- [米国]
シスコ、Wi-Fiネットワーク環境測定器ベンダーと提携 米国シスコシステムズは今週、Wi-Fiネットワークの無線周波数によるノイズの削減に向けて、無線LAN環境調査測定器を提供する米国コグニオと業務提携したと発表した。(2006年10月06日)
- [米国]
インテル、来年投入予定のノートPCプラットフォーム「Santa Rosa」の詳細を明らかに 
【Intel Developer Forum リポート】
米国インテルは9月27日、2007年前半に提供が予定されているノートPCプラットフォーム「Santa Rosa」の詳細を明らかにした。Santa Rosaは、従来のCentrinoモバイル・テクノロジーを上回る処理性能、無線接続機能、バッテリ寿命を提供するという。Santa Rosaには、開発コード名「Merom」のCore 2 Duoプロセッサと開発コード名「Crestline」のICH8Mチップセットが含まれる(2006年09月28日)
- RFIDのこんな使い方、あんな使い方──タグのコスト低下で、普及に弾み

RFIDの普及に関しては、これまで常に強気と弱気が交錯してきた。だが、RFIDタグのコストが低下したことで、その特性を生かしたアプリケーションでの採用が進み、米国では今、RFIDの普及に弾みがついている。
(2006年09月27日)
- [米国]
モトローラ、シンボル・テクノロジーズを39億ドルで買収 
米国モトローラは先週、米国シンボル・テクノロジーズを39億ドルで買収すると発表した。シンボルの無線技術や携帯デバイスを利用するユーザーの間からは、今後の技術開発にどのように影響が出るのか不安視する声も出ている。(2006年09月25日)
- [英国]
NTTドコモなど7社、次世代モバイル通信技術のガイドライン策定団体を設立 世界の大手移動体通信事業者7社は9月14日、次世代モバイル通信技術の共通ビジョンを策定・推進する非営利団体「NGMN(Next Generation Mobile Networks)Limited」を英国ロンドンに設立したと発表した。(2006年09月15日)
- [米国]
「Gen 2」タグはRFID普及の起爆剤となるか──Gen 1より低コストで読み取り精度も大幅に向上 RFIDの信奉者たちは、現在導入が進みつつある新世代システム(Gen 2)の成功を信じて疑わない。確かに、信頼性やコスト、互換性などの面で、新世代システムはその期待にこたえているようだ。だが、RFIDの成熟度やビジネス価値に対する疑念が、ユーザーの間から完全に消え去ったわけではない。
(2006年09月14日)
- [米国]
アップル、PCとテレビを無線でつなぐ「iTV」を発売へ 
米国アップルコンピュータのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は9月12日、サンフランシスコで開催されたスペシャル・イベントの基調講演で1時間にわたるプレゼンテーションを行い、2007年初頭に出荷される予定の新端末を使って、オンラインで映画を全編購入し、それをリビングルームのテレビで観るというデモを披露した。(2006年09月13日)
- [国内]
オラクル、「通信とメディアの融合」時代に向けた製品ラインを紹介 
日本オラクルは今年9月13日、通信・メディア業界向けの今後の事業戦略に関する記者発表会を行い、通信とメディアの融合・統合という大きな流れの中で、サービスから基幹システムまでをカバーする同社製品ラインをアピールした。(2006年09月13日)
- [イスラエル]
Wi-Fiの通信距離を5倍に伸ばす“強力な”新技術が登場?
イスラエルの新興企業インスピエアが、同社のプロプライエタリなソフトウェアにより、802.11bネットワークの最大通信距離を現在の5倍以上に延ばせると宣伝している。
(2006年09月01日)