- [ドイツ]
CeBITに見る、最新RFID動向──本格的実用化に向けた新プロジェクトが百花繚乱 ドイツのハノーバーで開催中の「CeBIT 2006」では、参加企業の多くがRFID(Radio Frequency Identification)システムに関する多彩な取り組みについてアピールしている。その中で最も目立っているのが、ドイツ最大手の小売業メトロAGの展示だ。(2006年03月09日)
- [国内]
「生酒の流通を革新」──7社が温度センサ付き無線ICタグを流通実験 
「生酒を新鮮なまま消費者の手に」というスローガンの下、温度センサ付き無線ICタグと高精度温度管理配送システムを使って生酒の温度をリアルタイムに管理しながら、蔵本から小売店、消費者へと送り届ける実験が3月末からスタートする。
(2006年03月09日)
- [米国]
AT&T、通信キャリア大手のベルサウスを670億ドルで買収 米国AT&Tは3月5日、米国の通信事業者ベルサウスを670億ドル相当の株式交換で買収すると発表した。
(2006年03月05日)
- [米国]
RFID導入を加速させるウォルマート──2007年1月までに1,000店舗、採用パートナーは600社に 
米国小売り最大手のウォルマート・ストアーズが、RFIDタグを活用する取り組みを加速している。同社はRFID技術のサプライチェーン全体への普及を積極的に推進しており、RFIDの採用に応じるサプライヤーやパートナーも順調に増加している。
(2006年03月02日)
- [米国]
エアマグネット、無線LAN管理ソフトの新バージョン「Enterprise 7.0」をリリース 米国エアマグネットは3月1日、セキュリティ機能、パフォーマンス監視、イベント分析などの新機能を搭載した無線LAN管理ソフトウェアのアップグレード版「Enterprise 7.0」をリリースした。(2006年03月01日)
- [米国]
サン、企業ネットワーク向けRFIDソフトの新版を投入
米国サン・マイクロシステムズは2月28日、RFIDソフトウェアの新版「Sun Java System RFID Software 3.0」を発表した。(2006年02月28日)
- 米国の最新ユビキタス端末

携帯電話網やワイヤレスLANを通じて、サーバとの連係を実現
必要な情報を手軽に持ち歩くことができるPDAを活用して、ビジネス・チャンスを広げようという動きは、以前から続けられてきた。特に近年のPDAやスマートフォンは、携帯電話網とワイヤレスLANの2方式に対応したことにより、通信エリアの拡大と通信コストの削減を実現している。これらの端末は、「いつでも、どこでも」ネットワークにアクセスできるユビキタス端末と呼ぶにふさわしい存在になっている。そこで本稿では、米国で注目を集めている最新ユビキタス端末10製品を取り上げ、それぞれの特徴と使い勝手をレビューする。(2006年02月13日)
- [米国]
【3GSM World Congress】クアルコムとアセロス、Wi-Fi対応のデュアルモード携帯電話技術の開発で提携 米国クアルコムは3月10日、携帯電話とWi-Fiの両機能を組み込んだデュアルモード携帯電話技術の開発に向けネットワーキング・チップ・ベンダーのアセロス・コミュニケーションズと提携したと発表した。
(2006年02月10日)
- [スペイン]
【3GSM World Congress】最新技術を採用したモバイル&ワイヤレス製品が続々登場 2月13日から16日までスペイン・バルセロナで開催されるワイヤレス業界最大規模のイベント「3GSM World Congress」では、例年どおり、多数の新しい技術、サービス、製品の発表が行われる予定だ。(2006年02月07日)
- [世界]【ジワイヤ調査】
全世界の公衆Wi-Fiホットスポットが10万を突破
米国ジワイヤは1月23日、全世界の公衆Wi-Fi(無線LAN)ホットスポットの数が先週10万を突破したと発表した。同社はホットスポットの情報リスト(ディレクトリ)を2003年から提供している。
(2006年01月23日)
- 「倉庫を飛び出したRFID」──企業システムでの新・活用法
RFIDタグが実現する次世代資産管理システム
一般に、RFIDは流通業界にメリットをもたらすものだと言われているが、それ以外の業種においても、RFIDを導入することで資産管理コストを削減するなど、さまざまな恩恵が受けられる。本稿では、RFIDと企業システムの融合に成功した実例の紹介に加え、認証機能やアクセス制限機能などを備えた第2世代のRFIDの登場が、企業コンピューティングにどのようなインパクトを与えられるのかについて探ってみたい。(2006年01月23日)
- [米国]
Wi-Fiベースの高速無線LAN規格「IEEE 802.11n」の初期ドラフト仕様が正式決定
IEEE 802.11ワーキング・グループの「n」タスク・グループは1月19日、新しいWi-Fiベースの高速無線LAN規格「IEEE 802.11n」のドラフト仕様案を採択した。今後は、最終仕様化と承認を目指して、ドラフト仕様に改良を加えていくことになる。
(2006年01月19日)
- [米国]
WiMAXフォーラム、初のWiMAX認定製品を発表 WiMaxフォーラムは、米国カリフォルニア州サンノゼで開催されたWCA(Wireless Communications Association International)主催の「International Symposium & Business Expo」(2006年1月17〜19日)において、無線ブロードバンド技術規格「WiMAX」の準拠/相互運用性テストに合格した初の認定製品を発表した。
(2006年01月19日)
- 「オープンソース業務アプリケーション」の時代

エンタープライズ・レベルの注目ソフトを12分野で一挙紹介
OSのLinuxや一連のインターネット・サーバ・ソフトの企業での利用は今やすっかり定着しているが、アプリケーションの分野では商用製品に大きく遅れをとっている──というのが少し前までの定説だった。しかし、最近では、商用に匹敵する機能や信頼性を備えたオープンソース・アプリケーションが多数登場してきている。そこで、本稿では、業務に活用できる代表的なオープンソース製品や開発プロジェクトをピックアップして紹介する。(2006年01月09日)
- [米国]
ファイザー、バイアグラにRFIDタグを装備 米国ファイザーは横行する偽バイアグラへの対抗策として、ボトルのラベルの下にRFID(Radio Frequency Identification)タグを組み込んだバイアグラ製品の出荷を開始した。薬剤師はチップに保持された電子製品コードをリーダーで読み取り、その製品が本物かどうかを確認できる。
(2006年01月09日)
- [米国]
HP、EV-DOによる定額データ通信対応ノートPCを発表 米国ヒューレット・パッカード(HP)は今年1月5日、米国ベライゾン・ワイヤレスが提供する高速データ通信方式EV-DO(Evolution Data Optimized)を用いた3G移動体通信サービスへの接続に対応した企業向けノートPCの新製品「HP Compaq nc6140」を発表した。(2006年01月05日)
- [国内]【JEITA調査】
2006年の国内電子工業生産は2.3%増とプラス転換 
電子情報技術産業協会(JEITA)は今年12月22日、2005年の国内における電子工業生産の概況、ならびに2006年の見通しを発表した。これによると、2005年の国内生産は、前年比4.0%減の18兆9,623億円と3年ぶりにマイナス成長となる見込みとしている。対して、2006年の国内生産は、景気も踊り場を脱し回復基調にあるとして、前年比2.3%増の19兆3,891億円とプラス成長に転じると予測した。(2005年12月22日)
- [米国]
ビスト、マイクロソフトをモバイル電子メールの特許侵害で提訴/NTPの特許をライセンス 米国ビストは12月15日、携帯電話などの無線機器からの電子メール・アクセスに関する同社の特許技術がマイクロソフトのソフトウェアに不正に使用されているとして、特許侵害訴訟を起こしたことを明らかにした。(2005年12月15日)
- [米国]
シスコ、IOSベース製品と無線LAN製品の3件のセキュリティ脆弱性を修正 米国シスコシステムズは今週、3件のセキュリティ・アドバイザリーを公開し、同社のIOSベース製品と無線LAN製品の潜在的な脆弱性について顧客に注意を呼びかけた。また、3件とも、修正プログラムの提供が開始されている。(2005年11月04日)
- [米国]
ベンチャー投資で無線通信分野の新興企業に人気 米国ベンチャー投資動向追跡レポート『MoneyTree Survey』によると、今年(2005年)第3四半期には、無線技術関係の製品やサービスを提供する会社への投資額が投資額が4億5,500万ドルに達し、過去4年で最も高い水準になった。(2005年10月27日)