- [米国]
シスコ、緊急時用の異機種通信システムの最新版をリリース 無線と携帯電話の通信が可能に
米国シスコシステムズは3月26日、通信規格の異なるデバイスどうしを通信できるようにする「IPICS」の最新版を発表した。同社では、緊急時や非常時の利用を想定した通信システムと位置づけている。
(2007年03月26日)
- [米国]
マイクロソフト、小規模企業向けの音声認識対応電話システムを発表 相手先を声で指定するだけで通話が可能に
米国マイクロソフトは3月19日、PBXの代わりに利用できる小規模企業向けの音声認識対応電話システム「Response Point(開発コード名)」を発表した。(2007年03月20日)
- [米国]
シスコ、Web会議アプリ大手のウェブエックスを32億ドルで買収 SaaS市場での足場固めをねらう
米国シスコシステムズは3月15日、オンライン会議アプリケーション・ベンダーのウェブエックス・コミュニケーションズを32億ドルで買収すると発表した。(2007年03月16日)
- [米国]
マイクロソフト、統合コミュニケーション・ソフトのベータ版を今月公開
3年以内に1億人のユーザーがOfficeアプリ上でIP電話を利用可能に
米国マイクロソフは3月7日、同社の統合コミュニケーション戦略の柱となるサーバ製品「Office Communications Server(OCS)2007」およびクライアント製品「Office Communicator(OC)2007」の公開ベータ版を今月中にテスター向けにリリースすると発表した。
(2007年03月09日)
- [米国]
スカイプ、携帯ネットワークのオープン化をFCCに要請 携帯通信業界は「技術発展の停滞につながる」と反発
ルクセンブルグのスカイプ・テクノロジーズは先週、1968年に米国政府機関が決定した「カーターフォン」裁定を米国の携帯電話業界に適用することを米国連邦通信委員会(FCC)に要請した。携帯ネットワークにおいてデバイスやSkypeのようなサードパーティ・アプリケーションを、より自由に利用できるようにすることが要請の目的だ。
(2007年02月26日)
- カネパCEO、「新生エクストリーム ネットワークス」をアピール

「ExtremeXOSに備わる可視化機能と制御機能が最大の強み」と強調
エクストリーム ネットワークスは2月16日、東京都内のホテルで事業戦略説明会を開き、来日したCEO(最高経営責任者)のマーク・カネパ氏、日本法人代表取締役社長の井戸直樹氏らが、同社のビジョンや今後の注力分野、同社製品に備わる機能などについて説明を行った。(2007年02月16日)
- [米国]
ネットワーク専門家が指南する、VoIP電話機の危険性とその回避策 VoIP電話機をデフォルト設定のまま使用するのは危険――。サンフランシスコで開催されている「RSA Conference 2007」において、VoIPのセキュリティ向上を目指す業界団体の専門家が、VoIP電話機の脆弱性とその対処方法を紹介した。
(2007年02月09日)
- [米国]
スリーコム、「Open Services Networking」戦略を発表――Linuxベースでネットワークの構築を支援
米国スリーコムは1月29日、Linuxベースのモジュールを中心にネットワーク環境を構築する「Open Services Networking(OSN)」戦略を発表した。同社では、オープンソース・ソフトウェアを採用することで、顧客のニーズに合ったネットワーク環境を構築できるとしている。(2007年01月31日)
- 米国モバイル/ワイヤレス市場の2007年を占う

市場を変える7つのトレンド
2007年のモバイル/ワイヤレス市場のトレンドは、2006年の2つの大きな出来事、すなわち「安価なスマートフォンの登場」および「スプリント・ネクステルによる全米規模のモバイルWiMaxネットワーク構築計画」を軸に形成されることになりそうだ。
(2007年01月22日)
- [欧州]
「Skype 3.0」はビジネス市場がメイン・ターゲット──スカイプCSOが明言 
ルクセンブルグのスカイプ・テクノロジーズは先週、同社の開発センターがあるエストニアのタリンで会見を開き、今後もビジネス・ニーズに照準を合わせて機能を拡充し、企業向け市場に注力していくことを強調した。(2006年12月25日)
- [米国]
【IDGNS予測】米国IT業界、2007年のムーブメント 
12月に入り、2007年のIT業界を予測する時期がやってきた。例年同様、われわれIDG News Serviceのメールボックスは、アナリストやコンサルタント、さらにはベンダーから寄せられた業界予測であふれかえっている。本稿では、彼らの意見を交えながら、2007年の米国IT業界で話題に上りそうな項目を挙げてみた。(2006年12月15日)
- [国内]
M2X、オープンソース・ベースのIP-PBXソフトを発売 
M2Xは12月11日、オープンソース・ソフトウェアの「Asterisk」をベースに、運用管理を容易化する機能などを追加したIP-PBXソフトウェア「BIZTEL PRO」の提供を開始した。(2006年12月11日)
- [国内]
日本アバイア、SOAによるIP通信基盤の提供ビジョンを明らかに 
日本アバイアは11月28日、東京都内において2006年度(9月末締め)の決算概要と2007年度の事業戦略に関する説明会を開催。SOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応するコミュニケーション・プラットフォームの提供など、今後のビジョンを明らかにした。(2006年11月28日)
- [米国]
スカイプ、Skype 3.0のベータ版を公開 
ルクセンブルグのスカイプ・テクノロジーズは11月8日、インターネット電話ソフトの新版となる「Skype 3.0」のベータ版を公開した。(2006年11月09日)
- [米国]
オープンソースVoIP「Asterisk」が主役のコンファレンスが開催 オープンソースのIP-PBX/メッセージング・ソフトウェア・パッケージ「Asterisk」に関する年次コンファレンス「AstriCon」の第3回目が10月24〜27日に米国ダラスのウェスティン・パーク・セントラル・ホテルで開催された。IP電話メーカーのポリコムや、Asteriskのサポート/サービス事業を展開するディジウムなど約35社が出展し、ユーザーや専門家など約700人の来場者を集めた。(2006年10月30日)
- [フランス]
スカイプ、管理機能を強化し「Skype」の企業利用拡大を目指す ルクセンブルグのスカイプは、企業におけるインターネット電話サービス利用の拡大を目指し、管理機能をサポートした企業向けの「Skype」ソフトウェアのベータ版を数週間以内に発表する見込みだ。(2006年09月26日)
- [ドイツ]
PCなしでインターネット電話が可能なSkypeフォンが登場 ベルリンの国際家電見本市「IFA 2006」(9月1〜6日)の開幕を控えて、オランダのロイヤル・フィリップス・エレクトロニクス(以下、フィリップス)は8月31日、PCを起動する必要なくスカイプのインターネット電話(VoIP)サービスを利用できるSkypeフォン「Philips VOIP841」を発表した。(2006年09月01日)
- [米国]
スカイプの各種サービスを携帯電話で利用可能に
新興企業の米国アイスクリートは8月8日、ルクセンブルグのスカイプとの間で、ハイエンドのスマートフォンや一部のJava対応携帯電話を用いて、スカイプのコンタクト・リスト、インターネット電話(VoIP)サービス、インスタント・メッセージング・サービスを利用可能にする「iSkootMobile」アプリケーションのマーケティングを共同で展開する契約を結んだと発表した。
(2006年08月10日)
- [米国]
シスコ、緊急災害時の通信確保を支援するモバイル・サービス製品群を発表 米国シスコシステムズは8月7日、音声、ビデオ、ラジオとの通信をサポートする緊急災害時対応機関向けのモバイル・サービス製品群を発表した。(2006年08月08日)
- 大阪ガスの無線LAN導入プロジェクト──その実態に迫る
6,000台の携帯IP電話機を全社導入、年間5億円のコスト削減を実現
無線技術の熱心な支持者にとって、オフィスの完全なワイヤレス化は長年の宿願だが、そうした夢をかなえている企業はきわめて少ないのが実情だ。そんななか、大規模な無線LANシステムを構築し、真のユビキタス・オフィスを実現した企業が日本に存在する。本稿では、米国ガートナーのアナリスト、ケン・デュラニー氏が「現時点において、史上最大規模」と指摘する、大阪ガスの事例を紹介する。(2006年06月02日)