- [米国]
シスコ、Web会議アプリ大手のウェブエックスを32億ドルで買収 SaaS市場での足場固めをねらう
米国シスコシステムズは3月15日、オンライン会議アプリケーション・ベンダーのウェブエックス・コミュニケーションズを32億ドルで買収すると発表した。(2007年03月16日)
- [米国]
マイクロソフト、統合コミュニケーション・ソフトのベータ版を今月公開
3年以内に1億人のユーザーがOfficeアプリ上でIP電話を利用可能に
米国マイクロソフは3月7日、同社の統合コミュニケーション戦略の柱となるサーバ製品「Office Communications Server(OCS)2007」およびクライアント製品「Office Communicator(OC)2007」の公開ベータ版を今月中にテスター向けにリリースすると発表した。
(2007年03月09日)
- [米国]
スカイプ、携帯ネットワークのオープン化をFCCに要請 携帯通信業界は「技術発展の停滞につながる」と反発
ルクセンブルグのスカイプ・テクノロジーズは先週、1968年に米国政府機関が決定した「カーターフォン」裁定を米国の携帯電話業界に適用することを米国連邦通信委員会(FCC)に要請した。携帯ネットワークにおいてデバイスやSkypeのようなサードパーティ・アプリケーションを、より自由に利用できるようにすることが要請の目的だ。
(2007年02月26日)
- [米国]
ネットワーク専門家が指南する、VoIP電話機の危険性とその回避策 VoIP電話機をデフォルト設定のまま使用するのは危険――。サンフランシスコで開催されている「RSA Conference 2007」において、VoIPのセキュリティ向上を目指す業界団体の専門家が、VoIP電話機の脆弱性とその対処方法を紹介した。
(2007年02月09日)
- [米国]
スリーコム、「Open Services Networking」戦略を発表――Linuxベースでネットワークの構築を支援
米国スリーコムは1月29日、Linuxベースのモジュールを中心にネットワーク環境を構築する「Open Services Networking(OSN)」戦略を発表した。同社では、オープンソース・ソフトウェアを採用することで、顧客のニーズに合ったネットワーク環境を構築できるとしている。(2007年01月31日)
- [欧州]
「Skype 3.0」はビジネス市場がメイン・ターゲット──スカイプCSOが明言 
ルクセンブルグのスカイプ・テクノロジーズは先週、同社の開発センターがあるエストニアのタリンで会見を開き、今後もビジネス・ニーズに照準を合わせて機能を拡充し、企業向け市場に注力していくことを強調した。(2006年12月25日)
- [米国]
【IDGNS予測】米国IT業界、2007年のムーブメント 
12月に入り、2007年のIT業界を予測する時期がやってきた。例年同様、われわれIDG News Serviceのメールボックスは、アナリストやコンサルタント、さらにはベンダーから寄せられた業界予測であふれかえっている。本稿では、彼らの意見を交えながら、2007年の米国IT業界で話題に上りそうな項目を挙げてみた。(2006年12月15日)
- [国内]
M2X、オープンソース・ベースのIP-PBXソフトを発売 
M2Xは12月11日、オープンソース・ソフトウェアの「Asterisk」をベースに、運用管理を容易化する機能などを追加したIP-PBXソフトウェア「BIZTEL PRO」の提供を開始した。(2006年12月11日)
- [国内]
日本アバイア、SOAによるIP通信基盤の提供ビジョンを明らかに 
日本アバイアは11月28日、東京都内において2006年度(9月末締め)の決算概要と2007年度の事業戦略に関する説明会を開催。SOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応するコミュニケーション・プラットフォームの提供など、今後のビジョンを明らかにした。(2006年11月28日)
- [米国]
スカイプ、Skype 3.0のベータ版を公開 
ルクセンブルグのスカイプ・テクノロジーズは11月8日、インターネット電話ソフトの新版となる「Skype 3.0」のベータ版を公開した。(2006年11月09日)
- [米国]
オープンソースVoIP「Asterisk」が主役のコンファレンスが開催 オープンソースのIP-PBX/メッセージング・ソフトウェア・パッケージ「Asterisk」に関する年次コンファレンス「AstriCon」の第3回目が10月24〜27日に米国ダラスのウェスティン・パーク・セントラル・ホテルで開催された。IP電話メーカーのポリコムや、Asteriskのサポート/サービス事業を展開するディジウムなど約35社が出展し、ユーザーや専門家など約700人の来場者を集めた。(2006年10月30日)
- [フランス]
スカイプ、管理機能を強化し「Skype」の企業利用拡大を目指す ルクセンブルグのスカイプは、企業におけるインターネット電話サービス利用の拡大を目指し、管理機能をサポートした企業向けの「Skype」ソフトウェアのベータ版を数週間以内に発表する見込みだ。(2006年09月26日)
- [ドイツ]
PCなしでインターネット電話が可能なSkypeフォンが登場 ベルリンの国際家電見本市「IFA 2006」(9月1〜6日)の開幕を控えて、オランダのロイヤル・フィリップス・エレクトロニクス(以下、フィリップス)は8月31日、PCを起動する必要なくスカイプのインターネット電話(VoIP)サービスを利用できるSkypeフォン「Philips VOIP841」を発表した。(2006年09月01日)
- [米国]
スカイプの各種サービスを携帯電話で利用可能に
新興企業の米国アイスクリートは8月8日、ルクセンブルグのスカイプとの間で、ハイエンドのスマートフォンや一部のJava対応携帯電話を用いて、スカイプのコンタクト・リスト、インターネット電話(VoIP)サービス、インスタント・メッセージング・サービスを利用可能にする「iSkootMobile」アプリケーションのマーケティングを共同で展開する契約を結んだと発表した。
(2006年08月10日)
- [米国]
シスコ、緊急災害時の通信確保を支援するモバイル・サービス製品群を発表 米国シスコシステムズは8月7日、音声、ビデオ、ラジオとの通信をサポートする緊急災害時対応機関向けのモバイル・サービス製品群を発表した。(2006年08月08日)
- [国内]【IDC調査】
法人向けVoIPサービス市場、2005年は1,557億円──成長は鈍化傾向に 
IDC Japanは5月30日、国内VoIP(Voice over IP)サービス市場動向調査の結果を発表した。これによると、2005年における国内VoIPサービス市場全体の売上げは前年比94.8%増の2,753億円、個人向けおよび法人向けにおける市場規模はそれぞれ1,196億円、1,557億円と成長した。ただし、2005年は個人向けVoIP市場において「0AB〜J」タイプのVoIPサービスが順調な立ち上がりを見せたものの、法人市場には伸び悩みが見られた。(2006年05月30日)
- [国内]
NECとマイクロソフト、企業向けIP電話や次世代サーバ領域での世界的な協業を推進 
NECとマイクロソフトは5月24日、企業向けのITとネットワークの融合や、ハイエンド・サーバの開発などの領域において、世界的な協業を強化すると発表した。(2006年05月24日)
- [米国]
「VoIPはコスト削減につながらない」
──アバイアのCEOがVoiceConの基調講演で明言

米国アバイアのCEOドン・ピーターソン氏は3月8日、フロリダ州オーランドで開催されている「VoiceCon Spring 2006」コンファレンス(3月6日〜9日)に参加したIT管理者を前に、通信コストの削減を期待してIP電話を導入すべきではないと断言し、聴衆を驚かせた。同氏は、IP電話は営業活動を向上させる手段としてとらえる必要があると強調した。
(2006年03月08日)
- [米国]
シスコ、企業向けIPコミュニケーション製品を統合した新ブランドを発表 米国シスコシステムズは3月6日、企業向けのコミュニケーション製品を統合し、「Cisco Unified Communications System」という包括的なブランド名で商品展開することを明らかにした。フロリダ州オーランドで開催されているVoiceCon Spring 2006コンファレンス(3月6日〜9日)で発表された。(2006年03月06日)
- [米国]
シスコ、2006年第2四半期は増収増益──第3四半期も強気の見通し 米国シスコシステムズは2月7日、2006年第2四半期(1月28日締め)の業績は、売上高、利益ともに増収増益を記録したと発表した。好調の主な要因として同社は、音声、ビデオ、データを統合したネットワークの需要拡大を挙げている。(2006年02月07日)