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AIRとの違いは企業向け機能の充実。ベータ版を来週公開へ
リッチ・クライアント開発言語「Curl」の提供元として知られる米国Curlは来週、企業向けRIAランタイム・ソフト「Nitro」のベータ版を公開する。他のRIAプラットフォームと同様、NitroもRIAのオフライン動作モードを備えている。(2008年04月15日)

懸念されるスパム業者の大量アカウント取得――米国ウェブセンスが報告
米国MicrosoftのWebメール・サービス「Windows Live Hotmail」が採用している画像認証システム「CAPTCHA(Completely Automated Public Turing Test to Tell Computers and Humans Apart)」が、新種のボットによって破られることが判明した。米国Websenseのセキュリティ研究者が4月11日に明らかにしたもの。(2008年04月14日)

脆弱なIE 6に加え、ファジング・ツールの存在も影響
米国Symantecが年2回発行しているWebセキュリティ・リポートによると、2007年下半期にWebブラウザ・プラグインで見つかった脆弱性のうち、ActiveXにまつわるものが最も多くを占めたという。(2008年04月14日)

3年前にも同様の脆弱性が大規模攻撃の対象に
4月8日に配付された米国Microsoftのセキュリティ修正パッチをめぐり、ハッカーらは活動を活発化させているようだ。セキュリティ・ベンダーは4月10日、公開されたWindowsの脆弱性を悪用しようと狙っている動きがあると警告した。 (2008年04月11日)

企業向けセキュリティ製品群の次期版がパブリック・テストを開始
米国Microsoftは4月8日、企業向け統合セキュリティ製品群「Forefront」の次期版(開発コード名:Stirling)のパブリック・ベータをリリースした。Forefrontは、クライアント/サーバ/ネットワーク境界のセキュリティを一元管理するソフトウェア群で、Stirlingとしては今回が初のパブリック・テストとなる。(2008年04月10日)

ハッキング・コンテスト入賞者も利用した危険度の高い脆弱性
米国Adobe Systemsは4月9日、インタラクティブなWebサイトやバナー広告などのビジュアルに広く利用されている「Adobe Flash」フォーマットの再生ソフトウェア「Flash Player」におけるセキュリティ脆弱性7件を修正するアップデート版を公開した。(2008年04月10日)

RSAのCoviello社長「今後、求められるのは情報中心型のセキュリティ」
「完璧なセキュリティを目指すのは時間とコストの無駄である。これからはリスクを分析しながら保護すべきデータを見定める、インフォメーション・セントリック(情報中心型)セキュリティのアプローチが求められるようになる」──そう主張するのは、米国RSA Security社長、アーサー・コヴィエロ・ジュニア(Arthur W.Coviello, Jr.)氏だ。同氏は4月8日、米国サンフランシスコで開催された「RSA Conference 2008」(4月7日〜11日開催)の基調講演に登壇し、企業が講じるべきセキュリティ対策のポイントについて語った。(2008年04月10日)

うち半分は2007年下半期に検出。「マルウェア作成の分業化が進行」と分析
米国Symantecがセキュリティ脅威に関して半年ごとに発表しているリポート「Internet Security Threat Report」によると、2007年下半期には新種の悪性コードが急増し、同社が25年以上前に調査を開始して以来のマルウェア検出数累計が100万件を突破したという。(2008年04月09日)

まずはチリ、イタリア、スペイン、トルコで開始し、全世界への適用を検討
米国Microsoftは、同社が偽物/海賊版と判断した「Microsoft Office」に対し、繰り返し警告を発するソフトウェアの試験利用プログラムをいくつかの国で間もなく開始する。4月8日、同社のライセンス違反対策グループの責任者が明らかにした。(2008年04月09日)

ライバルは「Exchange+Windows Mobile」
倉庫で利用する携帯デバイスと役員用のスマートフォンを別々のシステムで管理するのは無駄が多い――こう考えるのは、どの企業でも同じであろう。そうしたニーズに応えるべく、Motorola傘下のGood TechnologyとSymbol Technologiesが、あらゆるタイプの携帯デバイスを管理できるソフトウェアの提供をもくろんでいる。(2008年04月07日)

Mac OS版/Windows版の脆弱性に対応
米国Appleは4月2日、「QuickTime」の脆弱性を修正する11件のソフトウェア・アップデート「QuickTime 7.4.5」を公開した。QuickTimeの脆弱性修正パッチの配布は、今年に入ってから3回目となる。(2008年04月04日)

マイクロソフトが緊急5件を含む8件の月例パッチを4月8日に公開
米国Microsoftは4月3日、4月の月例パッチとして、Windows、IE、Officeなどの脆弱性を修正する8件のセキュリティ更新プログラムを8日にリリースすると発表した。8件のパッチのうち5件は危険度が最も高い「緊急」で、そのうち1件は、リリースされて間もないWindows Vista SP1と、Windows Server 2008も対象となっている。(2008年04月04日)

特定のキーワードで、ガイドライン違反商品の広告が次々と表示される
米国Yahoo!は、オンライン広告拒否ポリシーの運用に関して、さらに厳格な姿勢をとるべきかもしれない。Yahoo!は先ごろ、同社の検索サイト上で広告を表示させることができない商品の項目リストの整備を行った。ところが、IDG News Serviceが同サイトに対して検証を行ってみたところ、ガイドラインでは違反とされているはずのいくつかの商品が広告として表示されたのだ。(2008年04月03日)

警察が捜査データを適切に入手するためのガイドラインの草案が完成
欧州のインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)と法執行機関がサイバー犯罪捜査で協力できるようにするためのガイドラインをまとめた草案が完成間近だ。ISP業界と欧州評議会の代表者らが4月1日と2日の両日にフランスのストラスブールで会合を開き、4月2日中に最終草案をまとめる方針という。(2008年04月02日)

全トラフィックの1〜3%を占有
インターネット上を流れる全トラフィックの1〜3%程度が意味のない情報を含むパケットで、その大半がDDoS(分散サービス拒否)攻撃に使用されているという。米国のネットワーク・トラフィック分析会社Arbor Networksが、こうした実態を裏付ける調査結果を発表した。(2008年04月01日)

「Linuxにだれも侵入できなかったのには驚いた」
カナダのバンクーバーで開催されたセキュリティ・コンファレンス「CanSecWest 2008」のハッキング・コンテストにおいて、最初に陥落したのは米国Appleの「MacBook Air」であったが、コンテスト最終日にはWindows Vistaを搭載した富士通のノートPCが侵入を許した。だが、ハッキング・コンテストが3月28日に終了するまで、ソニーのノートPC「VAIO」上で稼働しているLinuxだけは、何者をも寄せ付けなかった。 (2008年03月31日)

「内部関係者が意図的に仕込んだ可能性もある」と専門家
食品雑貨チェーン大手の米国Hannaford Bros.から最大420万件の顧客のカード情報が流出した事件で、同社は3月25日、侵入者は同社のニューイングランド、ニューヨーク、フロリダの各店舗のサーバにマルウェア・プログラムを仕込み、犯行に及んだことを明らかにした。(2008年03月31日)

「攻撃を受けるおそれのあるサイトは1万以上」とグーグルの研究員が指摘
米国Adobe Systemsは、多数のWebサイトで発見されたFlashファイルを巡る脆弱性問題に対し、自社のマルチメディア・ソフトウェア「Flash Player」をまもなくアップデートする方針だ。(2008年03月31日)

「Safari」のセキュリティ・ホールが“勝因”か
カナダのバンクーバーで開催中のセキュリティ・コンファレンス「CanSecWest 2008」のハッキング・コンテストで3月27日、米国Appleの「MacBook Air」がおよそ2分でハッキングされるという事態が起きた。(2008年03月28日)

危険度「最高」を含む10の脆弱性を修正
米国Mozillaは3月25日、同社のWebブラウザ「Firefox 2.0」の最新版(Firefox 2.0.0.13)をリリースした。今回のリリースはセキュリティの向上を目的としたもので、2件の危険度「最高(Critical)」を含む、6件のセキュリティ・アドバイザリ(10の修正パッチ)が含まれている。(2008年03月27日)
コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ
集計期間:11/29〜12/05