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Web 2.0時代のセキュリティ対策[中編]
IMの利用ポリシー/ルールを定めよ
気軽なコミュニケーション・ツール。だが気軽に運用してはいけない
(2007年07月26日)
インスタント・メッセージング(IM)は、米国の多くのビジネスパーソンにとって、日常の業務連絡に欠かせないツールとなりつつある。しかし、いくらIMが気軽に利用できるからといっても、ポリシーやルールを定めることのない“野放し”の状態にしていては、いつか深刻なセキュリティ被害の憂き目にあうことになる。本稿では、企業・組織でIMを利用することによって発生するリスクと、その対処方法について検討する。
ジェニファー・マックアダムス
Computerworld米国版
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