これだけある「仮想アプライアンス」のメリット
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
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米国IBM副社長が語るクラウド・コンピューティングと中国政府の戦略
中国の無錫(ウーシー)市は先ごろ、IBMと共同で商用クラウド・コンピューティング・センターを開設し、その概要が、今年6月に行われた「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」の基調講演で披露された。ここでは、その講演を行った米国IBMの副社長、マット・ワン(Matt Wang/王麦特)氏に、クラウド・コンピューティングのの本質的なメリットと、ウーシー市の戦略についてあらためて聞く。 (2008年07月04日)

企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報
「iMac」や「MacBook」を企業内で適切に管理されたWindowsネットワーク環境に組み込むことを目的としたベンダー5社の企業アライアンスが6月30日に発足した。Enterprise Desktop Alliance(EDA)と呼ばれる同アライアンスには、Parallels、Atempo、Centrify、Group Logic、LANrevといったWindowsとMacの相互運用のためのツールの開発元が参加している。(2008年07月03日)

セキュリティ強化だけでなく利便性も向上
シトリックス・システムズ・ジャパンと日立製作所は7月3日、アプリケーション仮想化ソフトウェア「Citrix XenApp(旧称:Citrix Presentation Server/MetaFrame)」を利用する際の本人認証として、指静脈による認証を実現するシステムを開発し、「指静脈認証連携支援サービス」として7月11日から販売開始すると発表した。(2008年07月03日)

システム全体のセキュリティ強化を支援する仮想化応用技術
ここにきて、「VMware」や「Xen」に対抗する技術として、既存の仮想化資産を引き継ぎながら、新たなインフラストラクチャへと発展する可能性を秘めた新世代の仮想化技術がいくつか登場し始めている。本稿では、そのうち、インテルの次世代仮想化応用技術「インテルTXT」を取り上げ、各技術の仕組みや特徴、メリット、課題などを探る。(2008年07月02日)

「マルチベンダー仮想化環境」管理のポイントを専門家が指南
「仮想化技術の導入が進んだことで、システム運用管理がかえってややこしいものになってしまった」――同技術を採用した企業のCIOやITマネジャーたちから、このような声を多く聞くようになった。本稿では、複数の仮想化プラットフォームが混在するマルチベンダー環境における運用管理の問題点とそれらへの対処方法についての、この分野のエキスパートによる解説を紹介しよう。(2008年07月01日)

キャパシティ、設置スペース、電力と発熱、コスト――問われる課題への解決力
データセンターの新規建設や増設が活発化している。それは、インターネット・サービス・プロバイダーや通信キャリア、大手eコマース企業といった大規模なデータセンターを運営する企業に限った話ではなく、一般的なユーザー企業においても同様である。以下、データセンターの新増設に取り組んだ米国企業のCIOやITマネジャーたちの経験談から、彼らがITリソースのキャパシティや設置スペース、電力と発熱、コストなどの諸課題にどのようにあたっていたのかを学んでみたい。(2008年06月30日)

Mac上でWindowsを動かす仮想化ソフトの存在が採用の動機に
米国Yankee Groupは6月26日、企業でのMacの採用状況に関する調査結果を発表した。それによると、企業の80%近くが社内でMacを使用しており、その割合は2年前の調査結果と比べて倍近くに増えているという。(2008年06月27日)

単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始
米国Microsoftは6月26日、Windows Server 2008に標準搭載されるハイパーバイザ・ベースのサーバ仮想化ソフト「Hyper-V」の正式版をリリースした。(2008年06月27日)

今年9月より無料で提供開始へ
米国Hyper9は6月23日、x86仮想サーバ環境に対応した検索ツール「Hyper9」を発表した。同ツールは、仮想マシンと物理マシンの両方から必要なデータを検索できるよう設計されおり、無料でダウンロードが可能。同社によると、リリースは今年9月を予定しているという。(2008年06月25日)

エンド・ツー・エンドの仮想化環境構築をサポート
シトリックス・システムズ・ジャパンは6月23日、サーバ仮想化ソフトウェアの最新バージョン「Citrix XenServer 4.1」と、企業向けデスクトップ仮想化ソフトウェア「Citrix XenDesktop」を発表した。(2008年06月23日)

メリットを享受するには、継続的なキャパシティ・プランニングが必要
自社のITインフラに仮想化技術を導入した企業のCIOに、この技術の最大のメリットは何かを尋ねると、ほとんどのCIOがコスト削減効果よりも、システムの俊敏性向上を挙げる。仮想化の活用で、ビジネス部門の要望にすばやく対応できるようになるというのだ。このことは、多くのIT部門にとって大きな進歩だが、実際にビジネス部門のさまざまな要望に対応可能にするには、システムのキャパシティの再整備が必要となる。(2008年06月23日)

10の動向に見るHPのソフトウェアにかける意気込み
米国Hewlett-Packard(HP)は、今週、米国ネバダ州ラスベガスで開催された同社主催のコンファレンス「HP Software Universe 2008」(17日〜19日開催)において、ソフトウェアおよびサービス事業の強化計画を打ち出した。本稿では、この説明の中から、同社がソフトウェアにかける意気込みを示す10の動きをピックアップし、その“本気度”を確かめてみたい。(2008年06月20日)

ブレード・サーバの業界団体が予想する近未来のデータセンター
ブレード・サーバの業界団体である米国Blade.orgは6月19日、米国ニューヨークで技術シンポジウムを開催し、データセンターを変革する3つの重要な動向に関する今後の予測を発表した。同団体が挙げた3つの“メガトレンド”とは、(1)Ethernetによるネットワーク・コンバージェンス、(2)水冷などの先進的な省エネルギー技術の普及、(3)仮想化とブレード・サーバの両方がかかわるハイパー・コンソリデーションである。(2008年06月20日)

ハイパーバイザとセキュリティ管理製品からなる「オープンな仮想化プラットフォーム」を強調
米国Red Hatは6月18日〜20日、米国ボストンで年次ユーザー・コンファレンス「Red Hat Summit 2008」を開催し、現在、同社が注力する仮想化管理プラットフォームの最新ロードマップを披露した。Red Hat Linuxで市場を席巻したLinux製品のリーディング・ベンダーが、OS/Linuxディストリビューションの“次の主戦場”として見据えるのがこの仮想化製品市場である。(2008年06月19日)

仮想化環境向けセキュリティ・ソフトも同時に提供開始
米国Red Hatは6月18日、米国ボストンで開催中の年次コンファレンス「Red Hat Summit 2008」(6月18日〜20日)において、フラッシュ・メモリから起動できるLinuxベースのハイパーバイザ「oVirt」のベータ版を提供開始したと発表した。(2008年06月19日)

サービス品質/アジリティの向上を果たしたコンテジックス
マネージド・ホスティング・サービスを提供する米国Contegixは、顧客が抱える課題の解決につながることから、仮想化技術を高く買っている1社だ。同社では、ハードウェア使用率を高めるだけでなく、より迅速なサーバ・プロビジョニングやアプリケーション・デリバリを可能にする手法として、サーバ仮想化を重宝している。(2008年06月16日)

仮想化環境への対応、高可用性機能などが強化される
イスラエルのContinuity Softwareは6月13日、ディザスタ・リカバリ(DR)管理ソフトウェア「RecoverGuard」の新版「RecoverGuard 3.0」をリリースした。RecoverGuardは、DRのためのリカバリ・プロセスの不備を発見するために利用される製品で、プライマリ・サイトとDRサイトの相違点(ギャップ)を検出する機能を備えている。(2008年06月16日)

System Centerで変わる仮想環境のシステム運用管理
マイクロソフトは現在、Windows Server 2008に標準搭載する仮想基盤として、ハイバーバイザ型の「Hyper-V」の開発を進めている。また同時に、既存の「Virtual Server 2005 R2」やHyper-Vを総合的に管理できる仮想化環境用のシステム運用管理製品の次期バージョン「System Center Virtual Machine Manager 2008」の開発にも取り組んでいる。本稿では、現行バージョンのVirtual Machine Manager 2007の管理機能を概観しながら、Windows Server仮想基盤の管理環境がどのように進化しようとしているのかを探る。 (2008年06月13日)

仮想マシンとストレージを単一コンソールで管理可能
米国Symantecは6月10日、Xenサーバ仮想化技術を組み込んだストレージ管理ソフトウェア「Veritas Virtual Infrastructure」を発表した。これを用いれば、ストレージと仮想マシンの両方を単一のWebコンソールから管理できるという。(2008年06月11日)

VMwareユーザー間でソフトウェア・ライセンスの現状に疑問の声
米国VMwareのオンライン・ユーザー・コミュニティ「VMware Communities」のフォーラムでは、仮想化環境におけるソフトウェアのライセンス・モデルはどうサポートされるのかという質問が、しばしば話題に上る。特にMicrosoft製品のユーザーが、仮想化関連のライセンス条項について疑問を感じているようだ。(2008年06月10日)
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
完全仮想化か、擬似仮想化か、それともOSレベルの仮想化か
作業時間の短縮化に貢献
機能不足のツールを使いこなす
VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ
仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!
性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……
マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ(2008年09月04日)
サイジング・データ取得やシステム構築手法の確立を目指す(2008年08月27日)
Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成(2008年08月07日)
開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定(2008年08月07日)
VMwareの性能を最大限に引き出す技術/製品/サービスの組み合わせを検証(2008年07月24日)
競合他社からの追い上げを受けて決断(2008年07月23日)
OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に(2008年07月16日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
セキュリティ強化だけでなく利便性も向上(2008年07月03日)
単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始(2008年06月27日)
幹部職クラスでは年収数十万ドルの好待遇も(2008年05月26日)
個々にカスタマイズ可能な仮想Windowsデスクトップを提供(2008年05月21日)
管理ソフト群のパッケージ製品もリリース(2008年05月13日)
仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート(2008年05月13日)
仮想アプライアンスの提供にも本腰(2008年03月13日)
集計期間:11/28〜12/04