これだけある「仮想アプライアンス」のメリット
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
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アプリ/サーバ/デスクトップで一貫した仮想化ソリューションをアピール
シトリックス・システムズ・ジャパンは1月25日、2008年の事業戦略に関する記者説明会を開き、同社代表取締役社長の大古俊輔氏が、アプリケーション/サーバ/デスクトップの全領域において仮想化を推進する方針を強調した。 (2008年01月25日)

「2007年に買収したAcopiaの製品でストレージ管理市場リーダーを目指す」
F5ネットワークスジャパンは1月24日、2007年9月に同社が買収した米国Acopia Networksの製品を軸とする取り組みについて発表した。今後は、WAN最適化アプライアンス「WANJet」と旧Acopiaのファイル仮想化製品「Acopia ARX」とを組み合わせた事業戦略を推進していくとした。(2008年01月24日)

仮想化環境での高可用性/信頼性を実現
日本ストラタステクノロジーは1月24日、米国VMwareのサーバ仮想化ソフト・スイート「VMware Infrastructure 3(VI3)」に対応したハイエンド/ミッドレンジ向けフォールト・トレラント(FT)サーバ2製品を発表した。2月末までに出荷を開始する。 (2008年01月24日)

未導入ユーザーの獲得でシェア拡大を図る
米国Microsoftは1月21日、仮想化ソフトウェア市場でのシェア拡大に向けた計画を発表した。この計画には、仮想環境での同社製ソフトウェアのライセンス変更や、米国Citrix Systemsとの提携拡大などが含まれている。(2008年01月22日)

電力コスト削減と地球環境配慮に効果をもたらす「5つのアプローチ」
電力の多大な消費がCO2の排出量増大を招き、地球温暖化を加速する。今、企業のIT部門においては、データセンターの“グリーン化”が急務の課題となっている。稼働するサーバ台数の増加に伴ってその消費電力量が増大の一途をたどり、CPUの高性能化やサーバの高集積化により発生した排熱処理にも多大な電力が消費されている。こうしたコストは3年後、サーバの新規導入コストの70%以上に上るとも言われている。この課題を解決すべく、IBMがグローバルで展開しているのが「Project Big Green」である。(2008年01月18日)

グリーンIT/プロビジョニング/自律コンピューティング
企業の情報システムにおける仮想化技術の活用が着実に進むにしたがい、新しいテクノロジー・トレンドが出現している。本稿では、グリーンIT、プロビジョニング、そして、自律コンピューティングという、仮想化技術を前提とした3つのトレンドについて、これらがユーザー企業にどのような価値をもたらすのか考察してみたい。(2008年01月17日)

技術統合でアプリケーション配信/保守のさらなるコスト削減が可能に
米国VMwareは1月15日、アプリケーション仮想化ソフトウェア・ベンダーの米国Thinstallを買収することで同社と最終合意に達したと発表した。買収金額は明らかにされていない。(2008年01月16日)

メインフレームの場合とは異なる扱いに戸惑いも
米国の調査会社Saugatuck Technologyによると、x86サーバの仮想化はメインフレームの場合と比べてまだまだ技術的に未熟な段階にあり、導入や運用時に予想外の苦戦を強いられるユーザー企業も少なくないという。Saugatuckのアナリストは、メインフレームに精通しているITマネジャーほどx86サーバの仮想化に苦労する傾向が強いと指摘している。(2008年01月09日)

SMB市場におけるSaaSの普及はスロー・スタートとも指摘
ノークリサーチは1月9日、SMB(Small&Medium Business:中堅・中小企業)向けIT製品/サービスに関する2008年の市場展望を発表した。(2008年01月09日)

データセンター革新を促進する新製品を2008年に一挙投入
ブロケード コミュニケーションズ システムズは12月21日、日本国内における2008年の事業戦略を発表し、今年10月に発表した新たなデータセンター構想「DCF」に基づき、ユーザーのデータセンター革新を推進していく方針を明らかにした。(2007年12月21日)

セキュリティ、ネットワーク、デスクトップ、仮想化、オフショア
空飛ぶ自動車、考える機械、部屋を掃除する子供たち──こうしたたぐいのものであっても、今はともかく、現実のものとなる日が来るかもしれない。だが、本稿で提示するのは、このようなあてずっぽうの占いではない。企業コンピューティングの15領域に関して、今日のテクノロジーをベースとして「次に来るテクノロジー」の予測を示す。なかには外れるものもあるだろうが、企業コンピューティングの未来像を考えるうえで、議論を深める一助になればと願っている。(2007年12月20日)

BEA幹部、デモを通じてLiquidVMの高スケーラビリティをアピール
データセンターを中心に仮想化技術の導入が進むなか、米国BEA Systemsは、仮想化ハイパーバイザ上で直接稼働するJava実行環境「BEA LiquidVM」を開発、提供を開始している。中国・上海市で先週開催された「BEAWorld 2007 Shanghai」で、同社WebLogic担当バイスプレジデントであるガイ・チャーチワード(Guy Churchward)氏がLiquidVMについて語った。(2007年12月17日)

2006年度から2010年度まで40%以上の成長率を持続
ミック経済研究所は12月14日、市場調査リポート「サーバ仮想化ソリューション市場の実態と展望 2007年度版」を発表した。同調査は、国内のハードウェア/ソフトウェア・ベンダー、SIer35社を対象に調査を行い、国内におけるサーバ仮想化ソリューションの市場規模を予測している。(2007年12月14日)

来年のCESで成果の一部を発表予定。仮想化技術は36カ月以内に開発
米国Cisco Systemsは、2008年1月に米国ラスベガスで開催される家電/情報通信/エレクトロニクスに関する総合展示会「2008 International CES」で、コンシューマー製品での利用を想定した新技術/新製品の一部を披露する予定だ。また、今後3年間でコンシューマー向け新技術/新製品を順次発表していくという。(2007年12月14日)

正式版リリースは2008年下半期の予定
米国Microsoftは12月13日、Windows Server 2008のアドオンとなる仮想化ハイパーバイザ技術「Hyper-V」(開発コード名:Viridian)のベータ版を、予定よりも約2カ月前倒しでリリースしたことを明らかにした。(2007年12月14日)

両社の結束強化で、ライバルのOracleに対抗
米国VMwareは12月11日、ドイツのSAPが自社の全エンタープライズ・ソフトウェアをVMwareの仮想プラットフォームに対応させる方針であることを明らかにした。(2007年12月12日)

データを直接サーバに送るパス・アーキテクチャを採用
米国EMCは12月10日、SAN(Storage Area Network)仮想化製品「Invista」のメジャー・アップグレード版を発表した。新版となるInvista 2.0では、VMware製品との完全な相互運用性に加え、可用性と拡張性の強化を図っている。(2007年12月11日)

電力問題、ストレージ管理、セキュリティ……今日の課題はいかに解決されるか
空飛ぶ自動車、考える機械、部屋を掃除する子供たち──こうしたたぐいのものであっても、今はともかく、現実のものとなる日が来るかもしれない。だが、本稿で提示するのは、このようなあてずっぽうの占いではない。企業コンピューティングの15領域に関して、今日のテクノロジーをベースとして「次に来るテクノロジー」の予測を示す。なかには外れるものもあるだろうが、企業コンピューティングの未来像を考えるうえで、議論を深める一助になればと願っている。(2007年12月11日)

ハイパーバイザ「xVM Server」の投入は来年第2四半期を予定
米国Sun Microsystemsは12月4日、仮想サーバ管理コンソール「xVM Ops Center」を来年1月にリリースすることを明らかにした。同ソフトは11月の「Oracle OpenWorld 2007」で発表された「Sun xVM」に属する仮想化製品で、オープンソース・ライセンス「GPLv3」に基づいて提供される。(2007年12月05日)

VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ
システム運用管理の標準化団体DMTFは先ごろ、仮想サーバ管理を支援する標準プロファイルのセットをリリースした。管理情報を相互運用可能な形でやり取りできるようにするCIMをベースにしている点が特徴だ。(2007年12月04日)
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
完全仮想化か、擬似仮想化か、それともOSレベルの仮想化か
作業時間の短縮化に貢献
機能不足のツールを使いこなす
VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ
仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!
性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……
マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ(2008年09月04日)
サイジング・データ取得やシステム構築手法の確立を目指す(2008年08月27日)
Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成(2008年08月07日)
開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定(2008年08月07日)
VMwareの性能を最大限に引き出す技術/製品/サービスの組み合わせを検証(2008年07月24日)
競合他社からの追い上げを受けて決断(2008年07月23日)
OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に(2008年07月16日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
セキュリティ強化だけでなく利便性も向上(2008年07月03日)
単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始(2008年06月27日)
幹部職クラスでは年収数十万ドルの好待遇も(2008年05月26日)
個々にカスタマイズ可能な仮想Windowsデスクトップを提供(2008年05月21日)
管理ソフト群のパッケージ製品もリリース(2008年05月13日)
仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート(2008年05月13日)
仮想アプライアンスの提供にも本腰(2008年03月13日)
集計期間:11/28〜12/04