これだけある「仮想アプライアンス」のメリット
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
【 ここから本文 】
前のページへ<< |4|5|6|7|8|9|10|11|12|13|14|>>次のページ

サーバ、ストレージ、デスクトップの3分野でグリーンITのための製品を展開
シマンテックは12月4日、記者説明会を開き、グリーンITに対する同社のスタンスと、データセンターの“グリーン化”を推進する同社製ソフトウェアに関して説明した。シマンテックは、サーバ、ストレージ、デスクトップの3分野について、ソフトウェア面から顧客のグリーンITを支援していく方針である。(2007年12月04日)

「仮想化ベースの戦略的なITインフラ構想に移行する動きも広がる」
米国Forrester Researchがこのほど発表した調査リポートによると、企業IT部門の3分の1がすでにx86サーバ仮想化技術を導入しており、さらに3分の1近くが2009年までに導入を計画しているかもしくは導入したいと考えているという。(2007年12月04日)

IT簡素化の推進、日本市場に合わせたサービス/ソリューションの提供をアピール
「現在のITシステムが抱える課題は、すべてその複雑さが招いたものだ」――。11月29日にデル主催のユーザー・コンファレンス「Dell Enterprise Showcase 2007」が開催され、基調講演に登壇したデルの代表取締役社長、ジム・メリット(Jim Merrit)氏は、来場者にITシステム簡素化の必要性を訴えた。(2007年11月29日)

クアッドコアCPU搭載サーバで仮想サーバの高性能化を実現
「アクサダイレクト」のブランド名で知られるアクサ損害保険株式会社(以下、アクサ損保)は、フランスで生まれた世界最大級の保険・金融グループ「AXAグループ」の日本法人として誕生。1999年より日本での営業活動を開始して以来、「安心をグッドプライスで」のコンセプトの下、通信販売によるリスク細分型自動車保険の提供を主軸に発展を続けている。2007年7月には「アクサダイレクト総合自動車保険」の保有契約件数が50万件を突破するなど、ますますその勢いを加速させるアクサ損保は、次世代のビジネス基盤を実現するキー・テクノロジーとして仮想化に注目。本格的導入への足がかりとして、デルが提供するモニター・プログラムに参加し、VMwareによる仮想化ソリューションとクアッドコアCPUの親和性が社内で高い評価を集めている。(2007年11月29日)

コスト/セキュリティ対策が普及の最大要因
米国Forrester Researchはこのほど、クライアント仮想化技術とブレードPCが欧米の大手企業を中心に普及しつつあるという調査リポートを発表した。(2007年11月28日)

自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに
「日本のデータセンターは人に依存しすぎている」――。シマンテックが11月27日に発表した、データセンターに関するグローバル調査リポート「State of the Data Center Research」の分析結果を通して、同社マーケットインテリジェンスマネージャの金崎裕己氏が、日本のデータセンターの置かれた現状をこう指摘した。(2007年11月27日)

「機能・価格ではIBMに軍配」とのアナリストの見方も
米国Hewlett-Packard(HP)と米国IBMのブレード・サーバ・チームがI/O仮想化の分野で熾烈な争いを繰り広げている。(2007年11月26日)

王者VMwareに挑む、後発の大手ベンダーたち
ここにきて、さまざまなベンダーから一斉にハイパーバイザの新技術/製品が発表されたことで、仮想化市場における競争は過熱の一途をたどりつつある。ここでは、「VMware vs.その他(Xenベース)のベンダー」の図式で繰り広げられる戦いの全容を紹介するとともに、その行方を探ってみることにしたい。(2007年11月23日)

ユビキタスネット社会の実現により、2010年には2,650万トンのCO2削減を目指す
「グリーンITの推進は京都議定書のCO2削減目標を達成するのに不可欠だ」――。IDC Japanが11月22日に開催した「Japan Green IT Forum 2007」の基調講演において、総務省で情報通信政策局 情報流通高度化推進室長を務める藤本昌彦氏が、国をあげてグリーンITを推進していくことの重要性を強調した。 (2007年11月22日)

共同サポート体制の構築に関して柔軟な姿勢を見せる
Oracleが新たな自社製仮想化ソフトウェアを顧客に押し付けようとしているのとは対照的に、Microsoftはこの分野において、他ベンダーとの協調を重視する姿勢を見せ始めている。(2007年11月22日)

マイクロソフトのHyper-Vとの統合/仮想マシンのコンバートも視野
NECは11月21日、異なる仮想化環境を一元管理できる運用管理ソフトウェア「WebSAM SigmaSystemCenter2.0」を、2008年1月末に提供開始すると発表した。同ソフトにより、サーバ仮想化ソフト「VMware ESX Server」および「Citrix XenServer Enterprise Edition」を単一コンソールで管理可能となる。(2007年11月21日)

取り組みのトップ3は「サーバの統合」「仮想化」「省エネ機器へのリプレース」
世界14カ国800社以上を対象にした米国Symantecの最新国際リポート「Green Data Report 2007」によると、調査対象企業/組織の7割がデータセンターのグリーン化に前向きで、およそ半数は検討中もしくは計画/試験段階にあるという。(2007年11月21日)

VoIPシステムや仮想化環境も攻撃の主要ターゲットに
米国McAfeeがこのほど発表したセキュリティ脅威予測リポートによると、2008年はMicrosoft Vistaやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のユーザーをターゲットにした攻撃の件数が増えるという。(2007年11月21日)

「数日間かかっていたプロビジョニング作業が数分で完了する」
米国IBMは11月19日、I/Oアドレスの割り当てプロセスを自動化し、特定ブレード・サーバの作業負荷を別のブレード・サーバに容易に移行できるI/O仮想化ツール「IBM BladeCenter Open Fabric Manager」を発表した。IBMでは出荷予定を来月中旬としている。 (2007年11月20日)

ゼンソースの買収はアプリケーション・デリバリ・インフラを確立するうえでの“必然の選択”
2007年10月22日〜25日(米国時間)の4日間、米国ネバダ州ラスベガスで、米国シトリックス・システムズの年次ユーザー・コンファレンス「Citrix iForum 07」が開催された。シン・クライアント専業からアプリケーション・デリバリ・インフラの総合ベンダーへと事業戦略をシフトした同社は今後、買収で得たゼンソースの仮想化技術/製品を軸に、対象エリアのさらなる拡大を図ろうとしている。今年のiForumでは、現在、IT業界で最もホットなテクノロジーの1つである仮想化に対する同社の取り組みの詳細が語られた。(2007年11月20日)
VMware上での自社製品のサポートは今後も継続とオラクル
米国ヴイエムウェアは、米国オラクルが「Oracle VM」以外の仮想化プラットフォーム上で運用される同社アプリケーションのサポートを取りやめるように見える点よりも、仮想化環境に対する同社のライセンス体系に大きな問題があると指摘した。(2007年11月19日)

一方、ITILやIPv6には関心が集まらず
今年10月にニューヨークで開催されたネットワーク技術関連のコンファレンス「Interop New York 2007」(10月22日-26日開催)において実施された調査の結果が先ごろ発表された。それによると、多くのITマネジャーが仮想サーバ環境の管理を重視しており、ベスト・プラクティスの導入にはそれほど関心を示していないことがわかった。(2007年11月16日)

グーグルとの大規模Web分散コンピューティングの取り組みを企業向けに展開
米国IBMは11月15日、企業のデータセンターを対象に、Webアプリケーションの大規模分散運用の新たなモデル「クラウド・コンピューティング」の導入を支援する「Blue Cloud」構想を発表した。(2007年11月16日)

同社の販売支援アプリケーションは“第2世代”へ
米国オラクルのCEO、ラリー・エリソン氏は11月14日、同社主催のコンファレンス「Oracle OpenWorld 2007」で基調講演を行い、Fusion Applicationsの最初の製品を2008年初めに投入する予定であることを明らかにした。(2007年11月16日)

新戦略の下、新たな管理ソフト/サーバを投入
デルは11月15日、都内で記者説明会を開催し、同社の新しいグローバル戦略「ITのシンプル化(Simplify IT)」に基づくエンタープライズ事業戦略と、その構成要素となる新たなソフトウェアおよびサーバ6製品の販売開始を発表した。 (2007年11月15日)
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
完全仮想化か、擬似仮想化か、それともOSレベルの仮想化か
作業時間の短縮化に貢献
機能不足のツールを使いこなす
VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ
仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!
性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……
マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ(2008年09月04日)
サイジング・データ取得やシステム構築手法の確立を目指す(2008年08月27日)
Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成(2008年08月07日)
開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定(2008年08月07日)
VMwareの性能を最大限に引き出す技術/製品/サービスの組み合わせを検証(2008年07月24日)
競合他社からの追い上げを受けて決断(2008年07月23日)
OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に(2008年07月16日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
セキュリティ強化だけでなく利便性も向上(2008年07月03日)
単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始(2008年06月27日)
幹部職クラスでは年収数十万ドルの好待遇も(2008年05月26日)
個々にカスタマイズ可能な仮想Windowsデスクトップを提供(2008年05月21日)
管理ソフト群のパッケージ製品もリリース(2008年05月13日)
仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート(2008年05月13日)
仮想アプライアンスの提供にも本腰(2008年03月13日)
集計期間:11/28〜12/04