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仮想化

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[米国]
マカフィー、VMwareサーバ向けのセキュリティ・スイートを発表

仮想マシン向けセキュリティ製品群を物理サーバごとの課金方式で提供

 米国McAfeeは9月15日、サーバ仮想化ソフト「VMware ESX Server」のユーザー向けセキュリティ・スイート「McAfee Total Protection for Virtualization」を発表した。McAfeeでは、製品価格を低く抑えることで、仮想サーバ環境への同社製セキュリティ・ソフトの導入を促す考えだ。(2008年09月16日)

[国内]【Business Innovation Forum 2008】
「SOAとBPMが、中長期的視座に立った“IT都市計画”で重要な役割を果たす」

ITR内山氏、国内企業に対し戦略的IT投資による経営/業務変革を強く促す

9月12日に東京都内で開催されたソフトウェア・エー・ジー主催の年次コンファレンス「Business Innovation Forum 2008」。その基調講演に、アイ・ティ・アール(ITR)の代表取締役でプリンシパル・アナリストの内山悟志氏が登壇。「エンタープライズ環境の課題と将来像――SOA・BPMがもたらす可能性とIT都市計画」と題する講演で、戦略的IT投資による経営/業務変革の重要性を強調した。(2008年09月12日)

【Product Review ワークスタイル革新】
SecureOnline(日立ソフトウェアエンジニアリング)

仮想化技術を利用してセキュアなIT基盤およびサービスを月単位で提供

(2008年09月12日)

[米国]
サン、仮想化ハイパーバイザ「xVM Server」のソースコードを公開

管理コンソール「xVM Ops Center」の第2版も同時リリース

 米国Sun Microsystemsは9月10日、オープンソースの仮想化ハイパーバイザ「xVM Server」のコードを公開した。xVM Serverはこれまでベータ版として一部ユーザーを対象に限定的に提供されてきたが、同日よりだれでもダウンロード可能となった。サポートやアップデート、パッチ配布などの有償サービスが付帯する商用版は、今年10月から1サーバ当たり年間500ドルで販売される予定。(2008年09月11日)

[国内]
ネットアップ、異機種混在環境向けのストレージ仮想化専用システムを発表

既存ストレージ資産の有効活用でTCOの削減を実現

 ネットアップは9月10日、異機種混在型のデータセンターに向けたストレージ仮想化専用システム「NetApp Vシリーズ」を発表、同日から出荷を開始した。(2008年09月10日)

[米国]【Get Virtual Now】
マイクロソフト、サーバ仮想化管理ツール「VMM 2008」を年内にリリースへ

「Hyper-V Server」の無料化も発表

 米国Microsoftは9月8日、同社のサーバ仮想化管理ツール「System Center Virtual Machine Manager(VMM)2008」を1カ月以内に完成させ、年内にリリースすることを明らかにした。同ツールは、サーバ仮想化ソフト「Hyper-V」によるWindows仮想環境を管理できる初の製品となる。(2008年09月09日)

[米国]
競争激化のデスクトップ仮想化、大手4社で発表相次ぐ

マイクロソフトはアプリ仮想化、レッドハットは買収、HPとサンは基盤ソフト強化

 デスクトップ仮想化を巡るベンダー間の競争が一段と激しさを増している。先週は、米国Microsoft、Red Hat、Hewlett-Packard(HP)、Sun Microsystemsの大手4社が、同市場でのシェア拡大を目指して新たな取り組みを明らかにした。(2008年09月08日)

[米国]
レッドハット、“KVM生みの親”である仮想化ベンダーのクムラネットを買収

マイクロソフトもアプリ仮想化「App-V」に新機能を追加。VMworld開幕前に昨年同様新たな動き

 米国Red Hatは9月4日、デスクトップ仮想化技術を手がける非上場の仮想化ベンダー、イスラエルのQumranetを総額1億700万ドルで買収したと発表した。Qumranetの技術は、同社が開発してオープンソース化したLinuxカーネル標準の仮想化機能「KVM(Kernel-based Virtual Machine)」をベースとしている。(2008年09月05日)

[米国]
ヴイエムウェアの「ESX 3.5」がマイクロソフトから認定

マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ

 米国VMwareは9月4日、同社のサーバ仮想化ソフト「VMware ESX 3.5 Update 2」が米国Microsoftの認定を受けたことを明らかにした。これにより、Windows ServerなどのMicrosoft製品に対応していることが保証され、ユーザーは、両社が提供するテクニカル・サポートを利用しながら、Microsoftのインフラ上にVMwareの仮想化ソフトを導入できるようになる。 (2008年09月04日)

[米国]
IBM、全米オープン・テニスでグリーンIT化に挑戦

仮想化技術で60台のサーバを6台に

 米国IBMは、米国テニス協会主催の全米オープンのITシステムを支えている。同社は過去の全米オープン期間中、60台ものサーバを稼働させていた。しかし2006年以降はサーバ統合を行い、2008年度ではわずか6台のサーバで大会を支えている。ここではIBMの同大会におけるグリーンITへの取り組みを紹介しよう。(2008年09月03日)

[米国]
EMC、SMB向けストレージ・システム「Celerra NX4」をリリース

低価格ながら高性能なストレージ管理機能を提供

 米国EMCは8月26日、中小規模企業(SMB)やブランチ・オフィスを対象としたエントリー・レベルのストレージ・システム「EMC Celerra NX4」を発表した。(2008年08月27日)

[国内]
CTC、日本HP、マイクロソフトの3社、顧客環境を想定したHyper-Vの動作検証を共同で実施へ

サイジング・データ取得やシステム構築手法の確立を目指す

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と日本ヒューレット・パッカード(HP)、マイクロソフトの3社は8月27日、マイクロソフトのサーバ仮想化ソフト「Hyper-V」を利用した仮想化ソリューションの導入検証を共同で実施すると発表した。CTCの技術検証施設であるテクニカルソリューションセンター(TSC)内で検証を行う。(2008年08月27日)

[国内]
センドメール、VMware対応のメール・セキュリティ仮想アプライアンスを発表

ゲートウェイ、スパム/ウイルス対策、情報漏洩対策などの機能を提供

 センドメールは8月26日、メール・セキュリティ仮想アプライアンス「Sentrion MPV」を発表した。同製品は、VMwareによる仮想化環境上で動作し、企業で扱う電子メールのセキュリティを確保するための諸機能を提供するもので、販売開始予定は今年12月末、出荷開始予定が2009年1月末となっている。(2008年08月26日)

[国内]
東芝ソリューション、従来比2倍以上の性能となるストレージ「ArrayFort」の新製品を発表

ストレージ仮想化や多様なレプリケーション機能を実装

 東芝ソリューションは8月25日、ディスク・ストレージ・システム「ArrayFortシリーズ」に新製品3モデルを追加し、同日より販売を開始したと発表した。新製品はいずれも、パフォーマンスや拡張性、可用性などが向上している。(2008年08月25日)

[米国]
IBM、XIV買収後初のストレージ製品を“ひっそりと”リリース

アナリストからは「ハイエンド機能が欠落」と批判の声

 米国IBMは8月15日、イスラエルの新興企業XIVの買収後、同社の技術を実装した初めての製品となるストレージ装置「IBM XIV Storage System」を発表した。XIVは米国EMCに務めていた著名な技術者が興したストレージ・ソフトウェア・ベンダーで、SAN(Storage Area Networks)環境向けの独自のストレージ管理アーキテクチャを提供していたが、今回IBMからリリースされたXIV製品は、一部のハイエンド向け機能が搭載されておらず、対象とする顧客層も非常に限られている。(2008年08月18日)

[国内]
ノベル、小・中規模企業向けに「Xen仮想化スターターキット」を提供開始

Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成

 ノベルは8月7日、小・中規模企業を対象とした、オープンソースのXenハイパーバイザ・ベースの仮想化導入支援ソリューション「Xen仮想化スターターキット」の販売を開始した。複数のWindowsサーバを仮想化によって統合し、運用管理を容易に行うためのソリューションで、ハードウェアを含んだ検証済み構成として提供される。(2008年08月07日)

[国内]
ヴイエムウェア、複数の仮想テスト環境の管理・自動化を可能にする「Lab Manager 3」をリリース

開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定

 ヴイエムウェアは8月6日、大規模/グローバル企業などで複数に及ぶシステムやアプリケーションの開発/品質テスト環境を包括的に管理・自動化するためのソフトウェアの新版「VMware LabManager 3」を販売開始した。(2008年08月07日)

[国内]
EMCジャパン、ミッドレンジ・ストレージ新製品「EMC CLARiX CX4」を販売開始

ITシステムのグリーン化とコスト削減を重点に機能を強化

 EMCジャパンは8月6日、ミッドレンジ・ストレージ・システム「EMC CLARiX CX4」シリーズを発表し、販売を開始した。EMCによると、同シリーズではグリーン化とコスト削減につながる機能群が強化され、既存製品に比べ最大2倍の拡張性とパフォーマンスを達成しているという。(2008年08月06日)

[米国]
ヴイエムウェア、Mac用デスクトップ仮想化ソフト「Fusion 2.0」のベータ2をリリース

マルチプル・バックアップやフォルダのミラー化機能が備わる

 米国VMwareは7月31日、Mac OS X用デスクトップ仮想化ソフトウェアの次期バージョン「VMware Fusion 2.0」のベータ2版をリリースした。同版では、マルチプル・バックアップやフォルダのミラー化機能、Mac OS X Server 10.5に対するサポートなどが追加された。現在、VMwareのWebサイトから無料でダウンロードが可能で、製品版が出荷された際に、Fusionの現行ユーザーは無料で2.0にアップグレードすることができる。(2008年08月01日)

[国内]
日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設

企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供

 日本IBMは8月1日、クラウド・コンピューティング環境を提供する施設「IBMクラウド・コンピューティング・センター@Japan」を同社の晴海事業所内に開設したと発表した。IBMではすでに米国、アイルランド、中国、南アフリカに同様のセンターを開設しており、日本での開設が世界で5番目となる。(2008年08月01日)

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“仮想化”を基盤とした総合力で、情報資産の活用を支援する日立製作所のストレージ・ソリューション

「ストレージ仮想化が仮想サーバのメリットを最大化する」デルのアプローチと「Dell™ EqualLogic® PS5000 Series」の実力

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マネージド・サービス・プロバイダーに見る仮想化技術の効用

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仮想化環境で即座に実行できるアプリケーションの新配布モデル

次世代仮想化プラットフォーム「Hyper-V」研究

サーバの仮想化はどう進化するのか!?

「仮想化時代」に到来する3つのテクノロジー・トレンド

グリーンIT/プロビジョニング/自律コンピューティング

【Forrester調査】IT部門の3分の2が2009年までに仮想化技術を導入

「仮想化ベースの戦略的なITインフラ構想に移行する動きも広がる」

“ハイパーバイザ・バトル”を制するのはだれ?――白熱する仮想化市場

王者VMwareに挑む、後発の大手ベンダーたち

注目度を増すサーバ仮想化──米国企業の導入・活用の実態に迫る

ユーザー調査に見る仮想化技術の課題と現実

仮想化実践講座

Windows仮想化をトータルに管理する「Virtual Machine Manager」

System Centerで変わる仮想環境のシステム運用管理

「Hyper-V RC1」緊急レビュー

Windows Server 2008標準搭載の仮想化ハイパーバイザを徹底解剖

仮想環境でのセキュリティを考える

ユーザー調査に見る仮想化技術の課題と現実

仮想化導入前に自問すべき10のポイント

技術的「準備度」や事業目標の「認識度」を診断する

アプリケーション/デスクトップ仮想化[実現手法とベンダー動向]

データセンターの外では「クライアント管理の簡素化」が仮想化のメリット

これだけある「仮想アプライアンス」のメリット

コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に

サーバ仮想化技術を整理する

完全仮想化か、擬似仮想化か、それともOSレベルの仮想化か

テスト環境でも威力を発揮するサーバ仮想化技術

作業時間の短縮化に貢献

仮想マシンをいかに管理するか

機能不足のツールを使いこなす

ストレージ仮想化

ストレージ仮想化[メリットと手法を確認する]

普及が進み、成熟期を迎えた仮想化技術

注目集めるストレージ仮想化技術――企業は管理コスト削減に期待

管理コストを95%削減した事例も

「シン・プロビジョニング」でストレージ・リソースの“無駄づかい”を撤廃する

手付かずの容量を有効活用するためのアプローチ

ストレージ仮想化技術の“現在”を探る

最も成熟し、製品も豊富にそろうレイヤにどう取り組むべきか

事例研究

データセンターの新増設で、CIOたちが実際に経験したこと

キャパシティ、設置スペース、電力と発熱、コスト――問われる課題への解決力

ディザスタ・リカバリのモデル・プロジェクト発進!

北米大陸の両端に位置する2つの大学を結んで展開される野心的ディザスタ・リカバリ・プロジェクト

先進ユーザーから学ぶサーバ仮想化導入の「落とし穴」

ネット構成、ライセンス、セキュリティに細心の注意を!

早期導入ユーザーに見るサーバ仮想化のメリットと教訓

数十台の物理サーバ上で400以上の仮想マシンを運用

先進事例に見る仮想化ソフト導入の最適解

コスト効果は100万ドル

仮想化の課題

ヴイエムウェアがはまる、仮想化最大手ゆえの「落とし穴」

仮想化ハイパーバイザの優劣に固執する姿勢に疑問あり

重要アプリの仮想環境への移行、サーバ担当マネジャーは総じて消極的

重要性・機密性の高いアプリほど仮想化技術の適用外に

仮想サーバの脆弱性は仮想マシンにあり――研究者がBlack Hatで講演

「仮想マシンが物理サーバ間を移行するときに攻撃を受けやすい」

「仮想化サーバの管理に自信が持てない」とするCIOが半数以上に

懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化

懲罰的なソフト・ライセンスがサーバ仮想化の妨げに

VM上のアプリを巡り、一部ベンダーが手間とコストを顧客に強要

技術的未熟さが目立つx86サーバの仮想化

メインフレームの場合とは異なる扱いに戸惑いも

仮想サーバの管理プロファイル、標準化団体DMTFがCIMベースで策定

VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ

アナリストが警鐘、「仮想化のセキュリティ・リスクは看過されている」

仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!

仮想化を巡る8つの課題

性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……

トレンド・ウォッチ

ヴイエムウェアの「ESX 3.5」がマイクロソフトから認定

マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ(2008年09月04日)

CTC、日本HP、マイクロソフトの3社、顧客環境を想定したHyper-Vの動作検証を共同で実施へ

サイジング・データ取得やシステム構築手法の確立を目指す(2008年08月27日)

ノベル、小・中規模企業向けに「Xen仮想化スターターキット」を提供開始

Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成(2008年08月07日)

ヴイエムウェア、複数の仮想テスト環境の管理・自動化を可能にする「Lab Manager 3」をリリース

開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定(2008年08月07日)

CTC、VMwareに特化した仮想化検証施設「Competency Center for VWware」を開設

VMwareの性能を最大限に引き出す技術/製品/サービスの組み合わせを検証(2008年07月24日)

ヴイエムウェア、次期VMware ESXiを無償提供へ

競合他社からの追い上げを受けて決断(2008年07月23日)

シトリックス、マルチベンダー仮想化環境の構築・管理ツール「Project Kensho」を発表

OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に(2008年07月16日)

Macの企業ネットワーク接続/管理の問題に取り組むアライアンスが発足

企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)

シトリックスと日立、XenApp用の指静脈認証システムを共同で開発

セキュリティ強化だけでなく利便性も向上(2008年07月03日)

マイクロソフト、サーバ仮想化ソフト「Hyper-V」の正式版をリリース

単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始(2008年06月27日)

仮想化技術の普及で、仮想化エキスパートへの求人が急増

幹部職クラスでは年収数十万ドルの好待遇も(2008年05月26日)

シトリックス、Xenエンジン採用のデスクトップ仮想化ソフト「XenDesktop」を出荷開始

個々にカスタマイズ可能な仮想Windowsデスクトップを提供(2008年05月21日)

ヴイエムウェアが仮想サーバの管理ソフト2種を発表、障害復旧/アプリ導入を支援

管理ソフト群のパッケージ製品もリリース(2008年05月13日)

デルが仮想化製品/サービスを強化――仮想化ソフト組み込み型「PowerEdge」サーバなどを発表

仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート(2008年05月13日)

「VMwareより3倍高効率」――日本オラクルが「Oracle VM」の国内提供を開始

仮想アプライアンスの提供にも本腰(2008年03月13日)


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