これだけある「仮想アプライアンス」のメリット
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
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VMwareの性能を最大限に引き出す技術/製品/サービスの組み合わせを検証
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は7月24日、米国VMwareの仮想化製品に特化した検証施設「Competency Center for VWware」を、同社の総合検証施設「テクニカルソリューションセンター」内に開設したと発表した。VMwareに特化した検証施設としては国内初だという。(2008年07月24日)

通期売上高の見通しは下方修正。要因はELA事業の不振
米国VMwareは7月22日、2008年度第2四半期(6月30日締め)の決算を発表した。それによると、売上高は4億5,600万ドルと、前年同期比54%増を達成したが、米国Thomson Financialがまとめたアナリスト事前予測の4億5,860万ドルにわずかに及ばなかった。(2008年07月23日)

競合他社からの追い上げを受けて決断
米国VMwareは7月22日、同社のサーバ仮想化ソフトウェア「VMware ESX Server」の組み込み版である「VMware ESXi」を無償提供する方針を明らかにした。米国Microsoftをはじめとするライバル各社の激しい追い上げを受けての決断という。(2008年07月23日)

OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に
米国Citrix Systemsは7月15日、異種混在型の仮想化環境の構築・管理を行うためのツールセット「Project Kensho」(開発コード名)を発表した。同ツールセットにより、ユーザー企業は、「Citrix XenServer」「Microsoft Hyper-V」「VMware ESX」の各仮想化プラットフォームが混在する環境において移動可能なアプリケーションのワークロードを作成し、実行することが可能になる。(2008年07月16日)

「Oracle VM」ベースのソリューションの提供で連携
アシスト、日本IBM、日本オラクルの3社は7月10日、仮想化製品分野での協業を発表した。今回の協業は、オラクルのサーバ仮想化ソフトウェア「Oracle VM」と、IBMのIAサーバ製品を軸にしたもの。(2008年07月10日)

解任理由は明らかにされず
米国EMC傘下の米国VMwareは7月8日、共同設立者で社長兼CEOでもあるダイアン・グリーン(Diane Greene)氏を解任し、元米国Microsoft役員のポール・マリッツ(Paul Maritz)を後任とすることを発表した。CEO交代の理由は明らかにされていない。(2008年07月09日)

「仮想化環境」の普及促進で一策
日本IBMは今年7月7日、IA(x86)サーバによる仮想環境の構築に必要なハードウェアとソフトウェアをパッケージ化し、通常価格の2割引で販売するというキャンペーンを始動させた。同キャンペーンの名称は、「IBM System x ハイエンド仮想化クイックスタートキャンペーン」で、キャンペーン期間は今年9月19日までとなっている。 (2008年07月08日)

企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報
「iMac」や「MacBook」を企業内で適切に管理されたWindowsネットワーク環境に組み込むことを目的としたベンダー5社の企業アライアンスが6月30日に発足した。Enterprise Desktop Alliance(EDA)と呼ばれる同アライアンスには、Parallels、Atempo、Centrify、Group Logic、LANrevといったWindowsとMacの相互運用のためのツールの開発元が参加している。(2008年07月03日)

セキュリティ強化だけでなく利便性も向上
シトリックス・システムズ・ジャパンと日立製作所は7月3日、アプリケーション仮想化ソフトウェア「Citrix XenApp(旧称:Citrix Presentation Server/MetaFrame)」を利用する際の本人認証として、指静脈による認証を実現するシステムを開発し、「指静脈認証連携支援サービス」として7月11日から販売開始すると発表した。(2008年07月03日)

キャパシティ、設置スペース、電力と発熱、コスト――問われる課題への解決力
データセンターの新規建設や増設が活発化している。それは、インターネット・サービス・プロバイダーや通信キャリア、大手eコマース企業といった大規模なデータセンターを運営する企業に限った話ではなく、一般的なユーザー企業においても同様である。以下、データセンターの新増設に取り組んだ米国企業のCIOやITマネジャーたちの経験談から、彼らがITリソースのキャパシティや設置スペース、電力と発熱、コストなどの諸課題にどのようにあたっていたのかを学んでみたい。(2008年06月30日)

Mac上でWindowsを動かす仮想化ソフトの存在が採用の動機に
米国Yankee Groupは6月26日、企業でのMacの採用状況に関する調査結果を発表した。それによると、企業の80%近くが社内でMacを使用しており、その割合は2年前の調査結果と比べて倍近くに増えているという。(2008年06月27日)

単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始
米国Microsoftは6月26日、Windows Server 2008に標準搭載されるハイパーバイザ・ベースのサーバ仮想化ソフト「Hyper-V」の正式版をリリースした。(2008年06月27日)

今年9月より無料で提供開始へ
米国Hyper9は6月23日、x86仮想サーバ環境に対応した検索ツール「Hyper9」を発表した。同ツールは、仮想マシンと物理マシンの両方から必要なデータを検索できるよう設計されおり、無料でダウンロードが可能。同社によると、リリースは今年9月を予定しているという。(2008年06月25日)

エンド・ツー・エンドの仮想化環境構築をサポート
シトリックス・システムズ・ジャパンは6月23日、サーバ仮想化ソフトウェアの最新バージョン「Citrix XenServer 4.1」と、企業向けデスクトップ仮想化ソフトウェア「Citrix XenDesktop」を発表した。(2008年06月23日)

10の動向に見るHPのソフトウェアにかける意気込み
米国Hewlett-Packard(HP)は、今週、米国ネバダ州ラスベガスで開催された同社主催のコンファレンス「HP Software Universe 2008」(17日〜19日開催)において、ソフトウェアおよびサービス事業の強化計画を打ち出した。本稿では、この説明の中から、同社がソフトウェアにかける意気込みを示す10の動きをピックアップし、その“本気度”を確かめてみたい。(2008年06月20日)

ブレード・サーバの業界団体が予想する近未来のデータセンター
ブレード・サーバの業界団体である米国Blade.orgは6月19日、米国ニューヨークで技術シンポジウムを開催し、データセンターを変革する3つの重要な動向に関する今後の予測を発表した。同団体が挙げた3つの“メガトレンド”とは、(1)Ethernetによるネットワーク・コンバージェンス、(2)水冷などの先進的な省エネルギー技術の普及、(3)仮想化とブレード・サーバの両方がかかわるハイパー・コンソリデーションである。(2008年06月20日)

仮想化環境向けセキュリティ・ソフトも同時に提供開始
米国Red Hatは6月18日、米国ボストンで開催中の年次コンファレンス「Red Hat Summit 2008」(6月18日〜20日)において、フラッシュ・メモリから起動できるLinuxベースのハイパーバイザ「oVirt」のベータ版を提供開始したと発表した。(2008年06月19日)

サービス品質/アジリティの向上を果たしたコンテジックス
マネージド・ホスティング・サービスを提供する米国Contegixは、顧客が抱える課題の解決につながることから、仮想化技術を高く買っている1社だ。同社では、ハードウェア使用率を高めるだけでなく、より迅速なサーバ・プロビジョニングやアプリケーション・デリバリを可能にする手法として、サーバ仮想化を重宝している。(2008年06月16日)

仮想化環境への対応、高可用性機能などが強化される
イスラエルのContinuity Softwareは6月13日、ディザスタ・リカバリ(DR)管理ソフトウェア「RecoverGuard」の新版「RecoverGuard 3.0」をリリースした。RecoverGuardは、DRのためのリカバリ・プロセスの不備を発見するために利用される製品で、プライマリ・サイトとDRサイトの相違点(ギャップ)を検出する機能を備えている。(2008年06月16日)

仮想マシンとストレージを単一コンソールで管理可能
米国Symantecは6月10日、Xenサーバ仮想化技術を組み込んだストレージ管理ソフトウェア「Veritas Virtual Infrastructure」を発表した。これを用いれば、ストレージと仮想マシンの両方を単一のWebコンソールから管理できるという。(2008年06月11日)
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
完全仮想化か、擬似仮想化か、それともOSレベルの仮想化か
作業時間の短縮化に貢献
機能不足のツールを使いこなす
VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ
仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!
性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……
マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ(2008年09月04日)
サイジング・データ取得やシステム構築手法の確立を目指す(2008年08月27日)
Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成(2008年08月07日)
開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定(2008年08月07日)
VMwareの性能を最大限に引き出す技術/製品/サービスの組み合わせを検証(2008年07月24日)
競合他社からの追い上げを受けて決断(2008年07月23日)
OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に(2008年07月16日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
セキュリティ強化だけでなく利便性も向上(2008年07月03日)
単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始(2008年06月27日)
幹部職クラスでは年収数十万ドルの好待遇も(2008年05月26日)
個々にカスタマイズ可能な仮想Windowsデスクトップを提供(2008年05月21日)
管理ソフト群のパッケージ製品もリリース(2008年05月13日)
仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート(2008年05月13日)
仮想アプライアンスの提供にも本腰(2008年03月13日)
集計期間:11/28〜12/04