これだけある「仮想アプライアンス」のメリット
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
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VMwareユーザー間でソフトウェア・ライセンスの現状に疑問の声
米国VMwareのオンライン・ユーザー・コミュニティ「VMware Communities」のフォーラムでは、仮想化環境におけるソフトウェアのライセンス・モデルはどうサポートされるのかという質問が、しばしば話題に上る。特にMicrosoft製品のユーザーが、仮想化関連のライセンス条項について疑問を感じているようだ。(2008年06月10日)

ライセンス条件から逃れる手だてはなし。ただし保守契約などでコスト節減が可能に
「たとえ物理サーバを複数の仮想マシンに切り分けたとしても、そこで稼働するMicrosoft製ソフトウェアのライセンス条件から逃れる手だてはない」――米国のIT市場調査会社Forrester Researchのアナリストが5月23日、同社主催のフォーラムでこう語った。(2008年05月28日)

リリースは2009年上半期中の予定
米国Microsoftは5月23日、今年3月に買収した米国Kidaroのデスクトップ仮想化管理ソフトを、「Microsoft Desktop Optimization Pack(MDOP)for Software Assurance」に統合すると発表した。(2008年05月27日)

幹部職クラスでは年収数十万ドルの好待遇も
サーバ仮想化技術の普及に伴い、仮想化技術に精通した技術者に対する求人が急増している。米国の技術系転職支援サイトDice.comでは、1年前には数百件だったVMwareの運用経験者への求人が、今年は1,500件にまで急増した。(2008年05月26日)

いずれも次期メジャー・リリースまでの「つなぎ的」製品として各種機能を拡充
米国Red Hatと米国NovellのSUSE部門は5月21日、企業向けLinuxディストリビューションのアップデート版をそれぞれ発表した。いずれも次期メジャー・リリースまでの“つなぎ”となる製品であり、新機能や新たなハードウェアのサポートが追加されている。(2008年05月22日)

個々にカスタマイズ可能な仮想Windowsデスクトップを提供
米国Citrix Systemsは5月20日、ヒューストンで開催中の年次ユーザー・コンファレンス「Citrix Synergy 08」(5月20-23日)で、「Citrix XenDesktop」の出荷を開始したと発表した。XenDesktopは、昨年10月の「Citrix iForum 07」で発表されたデスクトップ仮想化ソフトで、Citrixが買収した米国XenSourceの仮想化エンジンを採用している。(2008年05月21日)

RTM版に先立つ最終段階――正式版の提供は早ければ6月にも
米国Microsoftは5月20日、Windows Server 2008に標準搭載されるサーバ仮想化ソフト「Hyper-V」のRC(リリース候補)1のダウンロード提供を開始した。(2008年05月21日)

高精度の障害検知と柔軟なクラスタ構成に対応
「CLUSTERPRO X 2.0」は、ハードウェア障害、OSやサービスのハングアップ、各種業務アプリケーションのトラブルなどさまざまなレベルの障害を検知し、予備サーバへの切り替え(フェイルオーバ)を実行できる高可用性(HA)クラスタリング・ソフトウェア。Windows Server2008にいち早く対応し、管理機能や遠隔クラスタリング機能も強化されている。(2008年05月16日)

管理ソフト群のパッケージ製品もリリース
米国VMwareは5月12日、仮想環境のディザスタ・リカバリと、仮想サーバへのアプリケーション導入を支援するソフトウェアを発表した。こうした管理ソフトウェアを1つにまとめたパッケージ製品も併せてリリースする。(2008年05月13日)

仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート
デルは5月13日、サーバ仮想化ソフトをあらかじめ組み込んだ「PowerEdge」サーバや、仮想化環境のストレージに関する新たなアセスメント・サービスなどからなる仮想化事業の強化策を発表した。強化策を通じて同社は、幅広い顧客に向けて仮想化による“ITのシンプル化”をさらに推進する構えだ。 (2008年05月13日)

第1弾としてVMwareに対応。今後は他の仮想化ソフトをサポート
日本ヒューレット・パッカード(HP)は5月7日、サーバ仮想化ソフトをあらかじめ組み込んだx86サーバ・シリーズ「HP ProLiant iVirtualization」を発表した。5月下旬から出荷を開始する。併せて、同社がOEM販売する仮想化ソフト・スイート「VMware Infrastructure(VI) 3」のラインアップおよびデスクトップ仮想化ソリューションの強化策も発表した。 (2008年05月07日)

64ビットのプロセッサ・パワーをフルに引き出す
2008年4月15日、満を持してWindows Server 2008の製品版が国内でリリースされた。部門サーバのみならず、近年では、全社的な基幹業務システムのプラットフォームとしても採用が進んでいるWindows Serverの最新バージョンとして注目が集まるところだ。本稿ではWindows Server 2008における強化ポイント、ならびにそれによってもたらされるユーザー側のメリットについて解説していく。(2008年05月01日)

SMB向けに価格を抑えた製品もラインアップ
ヴイエムウェアは4月24日、仮想化ソフトウェア・スイート「VMware Infrastructure 3」の新版「VMware Infrastructure 3 version 3.5 アップデート1(日本語版)」を5月1日から出荷すると発表した。 (2008年04月24日)

「ラッカブルとの販売代理店契約締結で、顧客へ低消費電力サーバ/ストレージを提供する」
伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は4月17日、同社のデータセンター・ビジネスにおけるグリーンIT戦略に関する説明会を開き、米国Rackable Systemsと販売代理店契約を締結したことを発表した。(2008年04月17日)

専用OS「SUSE Linux JeOS」もベータ・リリース
米国Novellは4月16日、ISV(独立系ソフトウェア・ベンダー)を主ターゲットとした仮想アプライアンス作成支援プログラム「SUSE Appliance Program」を発表した。同時に、仮想アプライアンスのOSとなる「SUSE Linux Enterprise JeOS」のベータ版もリリースしている。(2008年04月17日)

UltraSPARC T2 Plusをデュアルソケット搭載する2機種
米国Sun Microsystemsと富士通は4月10日、「SPARC Enterprise」サーバ・シリーズの新ラインアップとして、UltraSPARC T2 Plusプロセッサを搭載した新機種「T5140」「T5240」を同日から発売すると発表した。(2008年04月10日)

「こうした技術により、今後4年でIT業界の状況は一変」とアナリスト
1位マルチコア・プロセッサ、2位クラウド・コンピューティング、3位ユーザー・インタフェース、……。米国の調査会社Gartnerは4月8日、同社主催のシンポジウムにおいて、2012年までの4年間にわたって「破壊的な影響力」をIT業界に及ぼす技術をランキング形式で披露した。(2008年04月09日)

ストレージ技術の進化で、データ量が増加しても電力コストは大幅に削減できる
肥大化するデータを効率よく管理し、いかにストレージの電力コストを削減するか──。今、多くの企業が、この問題に直面しているはずだ。エンタープライズ・ストレージ市場をリードするEMCジャパンは、「この問題を解決するためには、サーバの仮想化とデータ量自体を削減する重複除外技術、そして階層化ストレージ技術によるデータ容量の管理が必要だ」と指摘し、“グリーン・ストレージ”に向けた同社の取り組みを紹介した。(2008年04月07日)

地球環境への長年の取り組みで培った技術/経験/ノウハウを「5つのアプローチ」に集約
IT業界を代表する企業として、早期から社を挙げて環境配慮へ向けた取り組みを進めてきたIBM。1971年に社内環境ポリシーを制定して以降、同社は財務諸表の開示と共に環境活動の監査結果を公表している。2008年2月29日に東京都内で開催された「Green IT Conference」(主催:月刊Computerworld/月刊CIO Magazine)のセッションでは、診断・建設・仮想化・管理・冷却という5つのアプローチから、環境配慮とデータセンターの最適化/コスト削減に大きな成果をもたらすエネルギー効率化プロジェクト「Project Big Green」を中心に、IBMならではの独創的な取り組み、およびユーザー企業がなすべきアクションについて語られた。(2008年04月07日)

「電力」と「スペース」に着目し、データセンターの諸課題を解決
ベンダー各社がグリーンITへの注力姿勢を強める中、とりわけ先進的な取り組みを進めているのがサン・マイクロシステムズである。同社は、今後不足が予想されるITリソースの中でも「電力」と「スペース」に着目し、それらの課題を解決する技術/製品を積極的に開発している。セッションでは、「エコ・イノベーション」という技術開発コンセプトの下、サンが推進する、地球環境への配慮とITコストの削減を両立した技術/製品群が紹介された。 (2008年04月07日)
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
完全仮想化か、擬似仮想化か、それともOSレベルの仮想化か
作業時間の短縮化に貢献
機能不足のツールを使いこなす
VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ
仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!
性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……
マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ(2008年09月04日)
サイジング・データ取得やシステム構築手法の確立を目指す(2008年08月27日)
Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成(2008年08月07日)
開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定(2008年08月07日)
VMwareの性能を最大限に引き出す技術/製品/サービスの組み合わせを検証(2008年07月24日)
競合他社からの追い上げを受けて決断(2008年07月23日)
OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に(2008年07月16日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
セキュリティ強化だけでなく利便性も向上(2008年07月03日)
単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始(2008年06月27日)
幹部職クラスでは年収数十万ドルの好待遇も(2008年05月26日)
個々にカスタマイズ可能な仮想Windowsデスクトップを提供(2008年05月21日)
管理ソフト群のパッケージ製品もリリース(2008年05月13日)
仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート(2008年05月13日)
仮想アプライアンスの提供にも本腰(2008年03月13日)
集計期間:11/28〜12/04