これだけある「仮想アプライアンス」のメリット
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
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IT機器はもちろん空調や電源にまで着目してデータセンタを「まるごと省電力化」
日立製作所は、グループ全体で取り組んできた環境負荷対策をよりいっそう強化するため、自社IT製品の省電力化を、運用レベル、装置レベル、部品レベルの3つの視点で進めるHarmonious Greenプランに注力している。そして、このプランの成果を適用しつつ、データセンタ全体の省電力化を目指すCoolCenter50プロジェクトも推進中だ。セッションでは、こうした取り組みの概要とともに、その柱となる日立のさまざまな製品群が紹介された。(2008年04月07日)

ブレード・システム、ITコンソリデーション、データセンター全体最適化……
日本ヒューレット・パッカード(HP)では現在、同社のブレード・サーバに搭載された消費電力コントロール機能によって得られる電力削減分をCO2換算し、その量に応じてユーザーの毎月のサーバ利用(リース)料金を減額する「HP BladeSystem従量課金サービスCO2削減インセンティブプログラム」を展開中だ。また同社は、製品単位の個別省電力化に取り組みながら、グリーンIT化の実現に向けた包括的なソリューションを提供している。セッションでは、HPが提案するグリーンITソリューションの全体像が紹介された。(2008年04月07日)

“仮想化”時代の大規模分散Web環境に照準
米国IBMは3月26日、クラウド・コンピューティング技術の共同研究に向け、米国のジョージア工科大学およびオハイオ州立大学と提携すると発表した。大規模な分散Webコンピューティング環境でのサーバ自動管理機能や高可用性技術を共同で開発するとしている。(2008年03月27日)

「技術的にはヴイエムウェアと肩を並べるレベル」とアナリスト
米国Citrix Systemsと米国Hewlett-Packard(HP)は3月20日、Citrixのサーバ仮想化ソフト「XenServer」を組み込んだHPの「ProLiant」サーバを提供すると発表した。XenServerを組み込んだ10種類のProLiantサーバを3月31日までに出荷する予定だ。 (2008年03月21日)

2008年8月までに製品版の出荷開始を予定
米国Microsoftは3月19日、同社の新しいサーバ仮想化技術「Microsoft Hyper-V」のフル機能のRC(Release Candidate:出荷候補)版を一般ユーザーに向けて提供を開始した。同社のWebサイトよりダウンロードして入手することができる。(2008年03月21日)

米国Novellは3月17日、米国ソルトレイクシティーで開催中の年次コンファレンス「BrainShare」で、新たな技術戦略を明らかにした。ユーザーが物理マシンと仮想マシンの両環境において、Linuxディストリビューションやシステム運用管理、アイデンティティ管理、コラボレーションといった同社製ソフトウェアを柔軟に組み合わせて活用できるようにすることが目指されている。(2008年03月18日)

需要の高まりを受け、製品/サービスを拡充。他社対抗も意識
米国Hewlett-Packard(HP)は3月17日、x86サーバの最上位モデルとなる「HP ProLiant DL785 G5」を発表した。出荷開始は5月から。また同社は、今年2月に買収したコンサルティング会社の米国EYP Mission Critical Facilitiesを通じて、データセンター設計関連のコンサルティング・サービス「HP Data Center Transformation」を提供開始する計画も明らかにした。(2008年03月18日)

仮想アプライアンスの提供にも本腰
日本オラクルは3月13日、同社のサーバ仮想化ソフトウェア「Oracle VM」の国内提供を開始したと発表した。併せて、日本語化されたマニュアルなどが同社Webサイトに公開された。 (2008年03月13日)

仮想化管理ツールの拡充を図る
仮想化技術分野で攻勢を強める米国Microsoftは3月12日、デスクトップ仮想化管理ソフト・ベンダーの米国Kidaroを買収する計画があることを明らかにした。買収金額などの詳細は、明らかにしていない。(2008年03月13日)

重要性・機密性の高いアプリほど仮想化技術の適用外に
米国の調査会社Forrester Researchが先週発表した調査リポートによると、仮想化されるサーバは増えているものの、サーバを担当するITマネジャーの多くは、重要性や機密性の高いアプリケーションを仮想環境に移行させることに消極的だという。(2008年03月11日)

Sun Infrastructure Solution for Microsoft Exchange Server 2007も同時に発表
米国Sun Microsystemsと米国Microsoftは3月10日、ワシントン州レドモンドにあるMicrosoftの本社内に、「Sun/Microsoft Interoperability Center」を開設したと発表した。(2008年03月11日)

ライセンス契約を変更し、反トラスト問題に対処
Microsoftが独占禁止法監督機関に申し立てられた訴えを受け、Windows Vistaの最も人気のあるエディションを仮想マシン上で動かせないように制限していた規則を削除したことが、裁判所文書から明らかになった。(2008年03月11日)

強みは液浸リソグラフィ技術。Intelとの差を縮め、逆襲なるか
米国AMDは、ドイツ・ハノーバーで開催中(3月4〜9日)のIT展示会「CeBIT 2008」において、同社初の45ナノメートル(nm)製造プロセスによるプロセッサ2モデルを発表する。1つはサーバ用の「Shanghai」、もう1つはデスクトップ用の「Deneb」(共に開発コード名)で、2008年下半期に出荷が始まる予定だ。(2008年03月05日)

Green IT Conferenceのステージで語られた、企業が押さえておくべき現状と課題
企業経営に欠かすことができないITが、電力消費量の増大から地球温暖化に大きな影響を与えている。今後もITが進化・成長を続けていく中で、その環境に及ぼす影響はもはや看過できない。この問題に対して、企業・組織はどんな取り組みを進めていくべきなのか──2月29日に都内で開催された「Green IT Conference&Demo 2008」コンファレンス(主催:月刊Computerworld/月刊CIO Magazine)には、その方策を知ろうと、多数の企業担当者が詰めかけた。(2008年02月29日)

Ballmer氏が基調講演、ITユーザーを「陰の功労者」と賞賛
米国Microsoftは2月27日、サーバ関連製品の発表イベント「HEROES Happen{here}」(ヒーローは{ここ}にいる)をロサンゼルスで開催し、「Windows Server 2008」を正式リリースした。(2008年02月28日)

仮想化機能のビルトイン・サポートで、中小規模企業に照準
米国VMwareは2月26日、同社の仮想化ソフトウェアのビルトイン・サポートに関して大手サーバ・ベンダー4社と提携したと発表した。これにより、ドイツのFujitsu Siemens Computersが同日からVMwareの仮想化技術を組み込んだサーバを出荷開始し、米国Dell、米国Hewlett-Packard(HP)、米国IBMも60日以内に同様の製品をリリースする計画だ。(2008年02月27日)

Windows向けで発見。ゲストOSからホストOSへ侵入される危険性
米国VMwareは2月22日、同社のWindows向けテスクトップ仮想化製品群で重大な脆弱性が発見されたと発表した。同社によると、攻撃者がその脆弱性を突けば、ゲストOSからホストOSへ侵入することができ、ホストOSを書き換えたり、ファイルを追加したりすることが可能になるという。 (2008年02月26日)

データセンターの資源最適化に活用へ
米国Novellは2月25日、仮想化プラットフォームの管理ツールを開発しているカナダのPlateSpinを2億500万ドルで買収する計画を発表した。NovellはPlateSpinの技術を、マルチベンダーの仮想サーバが混在するデータセンターの最適化に活用したい考えだ。(2008年02月26日)

メリットは「セキュリティ、セットアップ/コンフィグの改善、仮想化」
ITサービス/製品サプライヤーの米国CDW Governmentの調査によると、企業や教育機関に属するIT担当者の17%は、「Windows Server 2008」へのアップグレードを現在計画中で、63%はゆくゆくは同製品を採用する考えだという。(2008年02月20日)

「仮想化、自動化、シェアード・サービスでITインフラを効率化する」
日本ヒューレット・パッカード(HP)は2月20日、仮想化技術を利用して開発/テスト環境向けITインフラをパッケージ化して提供する「HP Shared Service Utility(SSU) サービス」の販売を開始したと発表した。 (2008年02月20日)
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
完全仮想化か、擬似仮想化か、それともOSレベルの仮想化か
作業時間の短縮化に貢献
機能不足のツールを使いこなす
VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ
仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!
性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……
マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ(2008年09月04日)
サイジング・データ取得やシステム構築手法の確立を目指す(2008年08月27日)
Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成(2008年08月07日)
開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定(2008年08月07日)
VMwareの性能を最大限に引き出す技術/製品/サービスの組み合わせを検証(2008年07月24日)
競合他社からの追い上げを受けて決断(2008年07月23日)
OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に(2008年07月16日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
セキュリティ強化だけでなく利便性も向上(2008年07月03日)
単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始(2008年06月27日)
幹部職クラスでは年収数十万ドルの好待遇も(2008年05月26日)
個々にカスタマイズ可能な仮想Windowsデスクトップを提供(2008年05月21日)
管理ソフト群のパッケージ製品もリリース(2008年05月13日)
仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート(2008年05月13日)
仮想アプライアンスの提供にも本腰(2008年03月13日)
集計期間:11/28〜12/04