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仮想化

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[米国]
Unisys、仮想化サポートに重点を置いた新データセンター構想を発表

ハードウェア中心路線から脱却し他社と差別化

 米国Unisysは2月19日、サーバ/ストレージ事業の新たな戦略を発表し、ハードウェア中心の路線から、仮想化製品を含むハードウェア、ソフトウェア、サービスを組み合わせたより総合的なアプローチに転換する姿勢を明確にした。(2008年02月20日)

[米国]
Sun、仮想化戦略に基づく管理製品「xVM Ops Center」をリリース

仮想化にかかわる幅広い機能は今夏提供の「xVM Server」で実装

 米国Sun Microsystemsは2月19日、同社の仮想化製品ライン「xVM」の第1弾となる仮想サーバ管理コンソール「xVM Ops Center」をリリースした。Ops Centerのソースコードは、ソフトウェア・ライセンス「GPLv3」の下で公開される。(2008年02月19日)

[米国]
仮想サーバの脆弱性は仮想マシンにあり――研究者がBlack Hatで講演へ

「仮想マシンが物理サーバ間を移行するときに攻撃を受けやすい」

 「仮想化技術の最たる魅力の1つは、必要に応じて瞬時に仮想サーバを複製できる点にある。しかし、このことはデータ盗難やサービス拒否といったセキュリティ面での深刻な弱点にもなっている」。仮想化技術に潜む脅威について、このように指摘する研究者の講演が、2月18日から21日までワシントンD.C.で開催される「Black Hat DC 2008」で予定されている。(2008年02月18日)

[国内]
ネットアップ、仮想化環境向けデータ管理ソフトを発表

仮想化環境でのサーバのバックアップ、ストレージ容量の割り当てを自動化

 日本ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は2月14日、サーバ仮想化などの手法で仮想化されたシステムでのデータ管理の自動化を可能にするソフトウェア新製品を発表した。(2008年02月14日)

[世界]【CA調査】
「仮想化サーバの管理に自信が持てない」とするCIOが半数以上に

懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化

 米国CAが最近行った調査によると、世界のCIOの過半数が仮想化サーバ環境の管理を重要かつ優先的な取り組みと見なす一方で、それを効果的に実施しているかどうかには自信が持てないとするCIOが半数以上に上っているという。(2008年02月13日)

[米国]
Sun、デスクトップ仮想化ソフトのInnotekを買収

xVM製品ラインとの統合で、開発者の関心を喚起

 米国Sun Microsystemsは2月12日、デスクトップ仮想化ベンダーのドイツInnotekを買収すると発表した。昨年11月に発表した仮想化製品ライン「Sun xVM」とInnotek製品を組み合わせ、アプリケーション開発者やユーザー企業の関心を喚起することがSunのねらいだと見られる。(2008年02月13日)

[国内]【シマンテック調査】
日本で進まぬデータセンターの「グリーン化」――シマンテックの調査で明らかに

グリーン・データセンターを「とてもよく知っている」と回答した企業は“0”

 シマンテックは2月12日、大手企業を対象に世界規模で実施したグリーン・データセンターに関する調査結果を報告した。それによると、日本企業がデータセンターのグリーン化で出遅れている様子が浮き彫りになった。(2008年02月12日)

[米国]【Burton Group調査】
懲罰的なソフト・ライセンスがサーバ仮想化の妨げに

VM上のアプリを巡り、一部ベンダーが手間とコストを顧客に強要

 米国Burton Groupは先ごろ発表した調査リポートの中で、サーバ仮想化の導入を妨げている要因として懲罰的なソフトウェア・ライセンスを挙げている。同社によると、物理マシンではなく仮想マシン(VM)でアプリケーションを稼働させることに対し、一部のベンダーは懲戒的意味合いの強いソフトウェア・ライセンスを課しているという。(2008年02月12日)

[米国]
IBM、UNIXサーバ上でLinuxアプリを実行可能にする仮想化技術を発表

サーバ統合時のコストを削減し、資産活用の改善をサポート

 米国IBMは1月29日、同社の仮想化ソフトウェア「PowerVM」に新機能を追加し、UNIXサーバ上でLinuxアプリケーションを実行させることが可能になったと発表した。(2008年01月30日)

[国内]
日本IBM、POWER6搭載UNIXサーバのエントリー・モデル2機種を発表

低価格版の仮想化ソフトと併せ、「System p」によるサーバ統合を推進

 日本IBMは1月30日、デュアルコアCPUのPOWER6プロセッサを搭載したUNIXサーバのエントリー・モデルとして「IBM System p」シリーズの新製品2機種を発表した。2月8日から順次出荷を開始する。POWER6を搭載したことで、エントリー・モデルながら高性能を実現している。SMB(小・中規模企業)や大企業の部門サーバ向け製品となる。 (2008年01月30日)

[米国]
Parallels、仮想化ソフト「Virtuozzo Containers」の新版を発表

社名も従来のSWsoftから公式にParallelsに変更

 米国Parallelsは1月28日、コンテナ・ベースのサーバ仮想化ソフトの新バージョン「Parallels Virtuozzo Containers 4.0」をリリースした。また、同日に社名を従来のSWsoftからParallelsに公式に変更した。(2008年01月29日)

[米国]
データセンター・ネットワークを統合する――Ciscoが新スイッチを発表

データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ

 米国Cisco Systemsは1月28日、データセンター向けの新しいネットワーキング・スイッチ「Nexus」シリーズを発表した。サーバとストレージが統合された仮想化システムが広がりを見せる中、Ciscoはネットワークでも同様のことを目指すとしている。(2008年01月28日)

[国内]
「全領域で仮想化を推進」――シトリックスが2008年の事業戦略を発表

アプリ/サーバ/デスクトップで一貫した仮想化ソリューションをアピール

 シトリックス・システムズ・ジャパンは1月25日、2008年の事業戦略に関する記者説明会を開き、同社代表取締役社長の大古俊輔氏が、アプリケーション/サーバ/デスクトップの全領域において仮想化を推進する方針を強調した。 (2008年01月25日)

[国内]
F5、ファイル仮想化製品を軸とする事業戦略を発表

「2007年に買収したAcopiaの製品でストレージ管理市場リーダーを目指す」

 F5ネットワークスジャパンは1月24日、2007年9月に同社が買収した米国Acopia Networksの製品を軸とする取り組みについて発表した。今後は、WAN最適化アプライアンス「WANJet」と旧Acopiaのファイル仮想化製品「Acopia ARX」とを組み合わせた事業戦略を推進していくとした。(2008年01月24日)

[国内]
日本ストラタス、VMwareに対応したFTサーバ2製品を発表

仮想化環境での高可用性/信頼性を実現

 日本ストラタステクノロジーは1月24日、米国VMwareのサーバ仮想化ソフト・スイート「VMware Infrastructure 3(VI3)」に対応したハイエンド/ミッドレンジ向けフォールト・トレラント(FT)サーバ2製品を発表した。2月末までに出荷を開始する。 (2008年01月24日)

[米国]
Microsoftの仮想化戦略、ライセンス変更やCitrixとの提携が新たな柱に

未導入ユーザーの獲得でシェア拡大を図る

 米国Microsoftは1月21日、仮想化ソフトウェア市場でのシェア拡大に向けた計画を発表した。この計画には、仮想環境での同社製ソフトウェアのライセンス変更や、米国Citrix Systemsとの提携拡大などが含まれている。(2008年01月22日)

【プロダクト・フォーカス】
「Project Big Green」(日本IBM)

電力コスト削減と地球環境配慮に効果をもたらす「5つのアプローチ」

 電力の多大な消費がCO2の排出量増大を招き、地球温暖化を加速する。今、企業のIT部門においては、データセンターの“グリーン化”が急務の課題となっている。稼働するサーバ台数の増加に伴ってその消費電力量が増大の一途をたどり、CPUの高性能化やサーバの高集積化により発生した排熱処理にも多大な電力が消費されている。こうしたコストは3年後、サーバの新規導入コストの70%以上に上るとも言われている。この課題を解決すべく、IBMがグローバルで展開しているのが「Project Big Green」である。(2008年01月18日)

[米国]
VMware、アプリケーション仮想化ソフトのThinstallを買収

技術統合でアプリケーション配信/保守のさらなるコスト削減が可能に

 米国VMwareは1月15日、アプリケーション仮想化ソフトウェア・ベンダーの米国Thinstallを買収することで同社と最終合意に達したと発表した。買収金額は明らかにされていない。(2008年01月16日)

[米国]【Saugatuck調査】
技術的未熟さが目立つx86サーバの仮想化

メインフレームの場合とは異なる扱いに戸惑いも

 米国の調査会社Saugatuck Technologyによると、x86サーバの仮想化はメインフレームの場合と比べてまだまだ技術的に未熟な段階にあり、導入や運用時に予想外の苦戦を強いられるユーザー企業も少なくないという。Saugatuckのアナリストは、メインフレームに精通しているITマネジャーほどx86サーバの仮想化に苦労する傾向が強いと指摘している。(2008年01月09日)

[国内]【ノークリサーチ調査】
2008年の国内SMB市場はパッケージ全盛期に――ノークリサーチが予測

SMB市場におけるSaaSの普及はスロー・スタートとも指摘

 ノークリサーチは1月9日、SMB(Small&Medium Business:中堅・中小企業)向けIT製品/サービスに関する2008年の市場展望を発表した。(2008年01月09日)

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「仮想化は次世代のOS」――レッドハットが狙うオープンソース革命“再び”

ハイパーバイザとセキュリティ管理製品からなる「オープンな仮想化プラットフォーム」を強調

マネージド・サービス・プロバイダーに見る仮想化技術の効用

サービス品質/アジリティの向上を果たしたコンテジックス

仮想化環境における“ライセンス・コスト”が議論の的に

VMwareユーザー間でソフトウェア・ライセンスの現状に疑問の声

注目の「仮想アプライアンス」がもたらすメリット

仮想化環境で即座に実行できるアプリケーションの新配布モデル

次世代仮想化プラットフォーム「Hyper-V」研究

サーバの仮想化はどう進化するのか!?

「仮想化時代」に到来する3つのテクノロジー・トレンド

グリーンIT/プロビジョニング/自律コンピューティング

【Forrester調査】IT部門の3分の2が2009年までに仮想化技術を導入

「仮想化ベースの戦略的なITインフラ構想に移行する動きも広がる」

“ハイパーバイザ・バトル”を制するのはだれ?――白熱する仮想化市場

王者VMwareに挑む、後発の大手ベンダーたち

注目度を増すサーバ仮想化──米国企業の導入・活用の実態に迫る

ユーザー調査に見る仮想化技術の課題と現実

仮想化実践講座

Windows仮想化をトータルに管理する「Virtual Machine Manager」

System Centerで変わる仮想環境のシステム運用管理

「Hyper-V RC1」緊急レビュー

Windows Server 2008標準搭載の仮想化ハイパーバイザを徹底解剖

仮想環境でのセキュリティを考える

ユーザー調査に見る仮想化技術の課題と現実

仮想化導入前に自問すべき10のポイント

技術的「準備度」や事業目標の「認識度」を診断する

アプリケーション/デスクトップ仮想化[実現手法とベンダー動向]

データセンターの外では「クライアント管理の簡素化」が仮想化のメリット

これだけある「仮想アプライアンス」のメリット

コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に

サーバ仮想化技術を整理する

完全仮想化か、擬似仮想化か、それともOSレベルの仮想化か

テスト環境でも威力を発揮するサーバ仮想化技術

作業時間の短縮化に貢献

仮想マシンをいかに管理するか

機能不足のツールを使いこなす

ストレージ仮想化

ストレージ仮想化[メリットと手法を確認する]

普及が進み、成熟期を迎えた仮想化技術

注目集めるストレージ仮想化技術――企業は管理コスト削減に期待

管理コストを95%削減した事例も

「シン・プロビジョニング」でストレージ・リソースの“無駄づかい”を撤廃する

手付かずの容量を有効活用するためのアプローチ

ストレージ仮想化技術の“現在”を探る

最も成熟し、製品も豊富にそろうレイヤにどう取り組むべきか

事例研究

データセンターの新増設で、CIOたちが実際に経験したこと

キャパシティ、設置スペース、電力と発熱、コスト――問われる課題への解決力

ディザスタ・リカバリのモデル・プロジェクト発進!

北米大陸の両端に位置する2つの大学を結んで展開される野心的ディザスタ・リカバリ・プロジェクト

先進ユーザーから学ぶサーバ仮想化導入の「落とし穴」

ネット構成、ライセンス、セキュリティに細心の注意を!

早期導入ユーザーに見るサーバ仮想化のメリットと教訓

数十台の物理サーバ上で400以上の仮想マシンを運用

先進事例に見る仮想化ソフト導入の最適解

コスト効果は100万ドル

仮想化の課題

ヴイエムウェアがはまる、仮想化最大手ゆえの「落とし穴」

仮想化ハイパーバイザの優劣に固執する姿勢に疑問あり

重要アプリの仮想環境への移行、サーバ担当マネジャーは総じて消極的

重要性・機密性の高いアプリほど仮想化技術の適用外に

仮想サーバの脆弱性は仮想マシンにあり――研究者がBlack Hatで講演

「仮想マシンが物理サーバ間を移行するときに攻撃を受けやすい」

「仮想化サーバの管理に自信が持てない」とするCIOが半数以上に

懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化

懲罰的なソフト・ライセンスがサーバ仮想化の妨げに

VM上のアプリを巡り、一部ベンダーが手間とコストを顧客に強要

技術的未熟さが目立つx86サーバの仮想化

メインフレームの場合とは異なる扱いに戸惑いも

仮想サーバの管理プロファイル、標準化団体DMTFがCIMベースで策定

VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ

アナリストが警鐘、「仮想化のセキュリティ・リスクは看過されている」

仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!

仮想化を巡る8つの課題

性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……

トレンド・ウォッチ

ヴイエムウェアの「ESX 3.5」がマイクロソフトから認定

マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ(2008年09月04日)

CTC、日本HP、マイクロソフトの3社、顧客環境を想定したHyper-Vの動作検証を共同で実施へ

サイジング・データ取得やシステム構築手法の確立を目指す(2008年08月27日)

ノベル、小・中規模企業向けに「Xen仮想化スターターキット」を提供開始

Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成(2008年08月07日)

ヴイエムウェア、複数の仮想テスト環境の管理・自動化を可能にする「Lab Manager 3」をリリース

開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定(2008年08月07日)

CTC、VMwareに特化した仮想化検証施設「Competency Center for VWware」を開設

VMwareの性能を最大限に引き出す技術/製品/サービスの組み合わせを検証(2008年07月24日)

ヴイエムウェア、次期VMware ESXiを無償提供へ

競合他社からの追い上げを受けて決断(2008年07月23日)

シトリックス、マルチベンダー仮想化環境の構築・管理ツール「Project Kensho」を発表

OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に(2008年07月16日)

Macの企業ネットワーク接続/管理の問題に取り組むアライアンスが発足

企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)

シトリックスと日立、XenApp用の指静脈認証システムを共同で開発

セキュリティ強化だけでなく利便性も向上(2008年07月03日)

マイクロソフト、サーバ仮想化ソフト「Hyper-V」の正式版をリリース

単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始(2008年06月27日)

仮想化技術の普及で、仮想化エキスパートへの求人が急増

幹部職クラスでは年収数十万ドルの好待遇も(2008年05月26日)

シトリックス、Xenエンジン採用のデスクトップ仮想化ソフト「XenDesktop」を出荷開始

個々にカスタマイズ可能な仮想Windowsデスクトップを提供(2008年05月21日)

ヴイエムウェアが仮想サーバの管理ソフト2種を発表、障害復旧/アプリ導入を支援

管理ソフト群のパッケージ製品もリリース(2008年05月13日)

デルが仮想化製品/サービスを強化――仮想化ソフト組み込み型「PowerEdge」サーバなどを発表

仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート(2008年05月13日)

「VMwareより3倍高効率」――日本オラクルが「Oracle VM」の国内提供を開始

仮想アプライアンスの提供にも本腰(2008年03月13日)


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