これだけある「仮想アプライアンス」のメリット
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
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データセンター革新を促進する新製品を2008年に一挙投入
ブロケード コミュニケーションズ システムズは12月21日、日本国内における2008年の事業戦略を発表し、今年10月に発表した新たなデータセンター構想「DCF」に基づき、ユーザーのデータセンター革新を推進していく方針を明らかにした。(2007年12月21日)

BEA幹部、デモを通じてLiquidVMの高スケーラビリティをアピール
データセンターを中心に仮想化技術の導入が進むなか、米国BEA Systemsは、仮想化ハイパーバイザ上で直接稼働するJava実行環境「BEA LiquidVM」を開発、提供を開始している。中国・上海市で先週開催された「BEAWorld 2007 Shanghai」で、同社WebLogic担当バイスプレジデントであるガイ・チャーチワード(Guy Churchward)氏がLiquidVMについて語った。(2007年12月17日)

2006年度から2010年度まで40%以上の成長率を持続
ミック経済研究所は12月14日、市場調査リポート「サーバ仮想化ソリューション市場の実態と展望 2007年度版」を発表した。同調査は、国内のハードウェア/ソフトウェア・ベンダー、SIer35社を対象に調査を行い、国内におけるサーバ仮想化ソリューションの市場規模を予測している。(2007年12月14日)

来年のCESで成果の一部を発表予定。仮想化技術は36カ月以内に開発
米国Cisco Systemsは、2008年1月に米国ラスベガスで開催される家電/情報通信/エレクトロニクスに関する総合展示会「2008 International CES」で、コンシューマー製品での利用を想定した新技術/新製品の一部を披露する予定だ。また、今後3年間でコンシューマー向け新技術/新製品を順次発表していくという。(2007年12月14日)

正式版リリースは2008年下半期の予定
米国Microsoftは12月13日、Windows Server 2008のアドオンとなる仮想化ハイパーバイザ技術「Hyper-V」(開発コード名:Viridian)のベータ版を、予定よりも約2カ月前倒しでリリースしたことを明らかにした。(2007年12月14日)

両社の結束強化で、ライバルのOracleに対抗
米国VMwareは12月11日、ドイツのSAPが自社の全エンタープライズ・ソフトウェアをVMwareの仮想プラットフォームに対応させる方針であることを明らかにした。(2007年12月12日)

データを直接サーバに送るパス・アーキテクチャを採用
米国EMCは12月10日、SAN(Storage Area Network)仮想化製品「Invista」のメジャー・アップグレード版を発表した。新版となるInvista 2.0では、VMware製品との完全な相互運用性に加え、可用性と拡張性の強化を図っている。(2007年12月11日)

ハイパーバイザ「xVM Server」の投入は来年第2四半期を予定
米国Sun Microsystemsは12月4日、仮想サーバ管理コンソール「xVM Ops Center」を来年1月にリリースすることを明らかにした。同ソフトは11月の「Oracle OpenWorld 2007」で発表された「Sun xVM」に属する仮想化製品で、オープンソース・ライセンス「GPLv3」に基づいて提供される。(2007年12月05日)

VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ
システム運用管理の標準化団体DMTFは先ごろ、仮想サーバ管理を支援する標準プロファイルのセットをリリースした。管理情報を相互運用可能な形でやり取りできるようにするCIMをベースにしている点が特徴だ。(2007年12月04日)

サーバ、ストレージ、デスクトップの3分野でグリーンITのための製品を展開
シマンテックは12月4日、記者説明会を開き、グリーンITに対する同社のスタンスと、データセンターの“グリーン化”を推進する同社製ソフトウェアに関して説明した。シマンテックは、サーバ、ストレージ、デスクトップの3分野について、ソフトウェア面から顧客のグリーンITを支援していく方針である。(2007年12月04日)

「仮想化ベースの戦略的なITインフラ構想に移行する動きも広がる」
米国Forrester Researchがこのほど発表した調査リポートによると、企業IT部門の3分の1がすでにx86サーバ仮想化技術を導入しており、さらに3分の1近くが2009年までに導入を計画しているかもしくは導入したいと考えているという。(2007年12月04日)

コスト/セキュリティ対策が普及の最大要因
米国Forrester Researchはこのほど、クライアント仮想化技術とブレードPCが欧米の大手企業を中心に普及しつつあるという調査リポートを発表した。(2007年11月28日)

自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに
「日本のデータセンターは人に依存しすぎている」――。シマンテックが11月27日に発表した、データセンターに関するグローバル調査リポート「State of the Data Center Research」の分析結果を通して、同社マーケットインテリジェンスマネージャの金崎裕己氏が、日本のデータセンターの置かれた現状をこう指摘した。(2007年11月27日)

「機能・価格ではIBMに軍配」とのアナリストの見方も
米国Hewlett-Packard(HP)と米国IBMのブレード・サーバ・チームがI/O仮想化の分野で熾烈な争いを繰り広げている。(2007年11月26日)

ユビキタスネット社会の実現により、2010年には2,650万トンのCO2削減を目指す
「グリーンITの推進は京都議定書のCO2削減目標を達成するのに不可欠だ」――。IDC Japanが11月22日に開催した「Japan Green IT Forum 2007」の基調講演において、総務省で情報通信政策局 情報流通高度化推進室長を務める藤本昌彦氏が、国をあげてグリーンITを推進していくことの重要性を強調した。 (2007年11月22日)

共同サポート体制の構築に関して柔軟な姿勢を見せる
Oracleが新たな自社製仮想化ソフトウェアを顧客に押し付けようとしているのとは対照的に、Microsoftはこの分野において、他ベンダーとの協調を重視する姿勢を見せ始めている。(2007年11月22日)

マイクロソフトのHyper-Vとの統合/仮想マシンのコンバートも視野
NECは11月21日、異なる仮想化環境を一元管理できる運用管理ソフトウェア「WebSAM SigmaSystemCenter2.0」を、2008年1月末に提供開始すると発表した。同ソフトにより、サーバ仮想化ソフト「VMware ESX Server」および「Citrix XenServer Enterprise Edition」を単一コンソールで管理可能となる。(2007年11月21日)

取り組みのトップ3は「サーバの統合」「仮想化」「省エネ機器へのリプレース」
世界14カ国800社以上を対象にした米国Symantecの最新国際リポート「Green Data Report 2007」によると、調査対象企業/組織の7割がデータセンターのグリーン化に前向きで、およそ半数は検討中もしくは計画/試験段階にあるという。(2007年11月21日)

VoIPシステムや仮想化環境も攻撃の主要ターゲットに
米国McAfeeがこのほど発表したセキュリティ脅威予測リポートによると、2008年はMicrosoft Vistaやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のユーザーをターゲットにした攻撃の件数が増えるという。(2007年11月21日)

「数日間かかっていたプロビジョニング作業が数分で完了する」
米国IBMは11月19日、I/Oアドレスの割り当てプロセスを自動化し、特定ブレード・サーバの作業負荷を別のブレード・サーバに容易に移行できるI/O仮想化ツール「IBM BladeCenter Open Fabric Manager」を発表した。IBMでは出荷予定を来月中旬としている。 (2007年11月20日)
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
完全仮想化か、擬似仮想化か、それともOSレベルの仮想化か
作業時間の短縮化に貢献
機能不足のツールを使いこなす
VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ
仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!
性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……
マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ(2008年09月04日)
サイジング・データ取得やシステム構築手法の確立を目指す(2008年08月27日)
Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成(2008年08月07日)
開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定(2008年08月07日)
VMwareの性能を最大限に引き出す技術/製品/サービスの組み合わせを検証(2008年07月24日)
競合他社からの追い上げを受けて決断(2008年07月23日)
OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に(2008年07月16日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
セキュリティ強化だけでなく利便性も向上(2008年07月03日)
単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始(2008年06月27日)
幹部職クラスでは年収数十万ドルの好待遇も(2008年05月26日)
個々にカスタマイズ可能な仮想Windowsデスクトップを提供(2008年05月21日)
管理ソフト群のパッケージ製品もリリース(2008年05月13日)
仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート(2008年05月13日)
仮想アプライアンスの提供にも本腰(2008年03月13日)
集計期間:11/28〜12/04