これだけある「仮想アプライアンス」のメリット
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
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VMware上での自社製品のサポートは今後も継続とオラクル
米国ヴイエムウェアは、米国オラクルが「Oracle VM」以外の仮想化プラットフォーム上で運用される同社アプリケーションのサポートを取りやめるように見える点よりも、仮想化環境に対する同社のライセンス体系に大きな問題があると指摘した。(2007年11月19日)

一方、ITILやIPv6には関心が集まらず
今年10月にニューヨークで開催されたネットワーク技術関連のコンファレンス「Interop New York 2007」(10月22日-26日開催)において実施された調査の結果が先ごろ発表された。それによると、多くのITマネジャーが仮想サーバ環境の管理を重視しており、ベスト・プラクティスの導入にはそれほど関心を示していないことがわかった。(2007年11月16日)

グーグルとの大規模Web分散コンピューティングの取り組みを企業向けに展開
米国IBMは11月15日、企業のデータセンターを対象に、Webアプリケーションの大規模分散運用の新たなモデル「クラウド・コンピューティング」の導入を支援する「Blue Cloud」構想を発表した。(2007年11月16日)

同社の販売支援アプリケーションは“第2世代”へ
米国オラクルのCEO、ラリー・エリソン氏は11月14日、同社主催のコンファレンス「Oracle OpenWorld 2007」で基調講演を行い、Fusion Applicationsの最初の製品を2008年初めに投入する予定であることを明らかにした。(2007年11月16日)

新戦略の下、新たな管理ソフト/サーバを投入
デルは11月15日、都内で記者説明会を開催し、同社の新しいグローバル戦略「ITのシンプル化(Simplify IT)」に基づくエンタープライズ事業戦略と、その構成要素となる新たなソフトウェアおよびサーバ6製品の販売開始を発表した。 (2007年11月15日)

Xenベースの仮想化ソフトウェアを無料提供
米国サン・マイクロシステムズは11月14日、サンフランシスコで開催されているオラクル主催のコンファレンス「Oracle OpenWorld 2007」において、Xenベースの仮想化ソフトウェア「Sun xVM」を発表、無料で提供する方針を明らかにした。(2007年11月15日)

シトリックスに続きオラクルも。過熱するサーバ仮想化市場での主導権争い
米国オラクルは11月12日、サンフランシスコで開催中の年次ユーザー・コンファレンス「Oracle OpenWorld 2007」において、オープンソースのXenをベースとしたハイパーバイザ型サーバ仮想化ソフトウェア「Oracle VM」を発表し、活況のサーバ仮想化市場へ参入を果たした。 (2007年11月14日)

1台のストレージを最大2,000の仮想ドメインに分割可能
ストレージ・ベンダーの米国3PARdataは11月13日、同社のストレージ製品「InServ」シリーズに対応する、ストレージ容量を論理的(仮想的)にパーティショニングするソフトウェア「3PAR Virtual Domains」を、日本国内で提供開始したと発表した。(2007年11月14日)

「Xeon 5400番台」と「Core 2 Extreme QX9650」をリリース
米国インテルは11月11日、これまで「Penryn」(開発コード名)と呼ばれていた45nm製造プロセス採用の新しい省電力型マイクロプロセッサを正式に発表した。(2007年11月12日)

「データセンター運用コストの削減に大きく寄与する」と同社幹部
米国IBMは11月8日、同社が取り組むオートノミック・コンピューティングを適用したデータセンター自己管理のための機能群を発表した。(2007年11月08日)

5年間で33万トンのCO2削減を目指す
日立製作所は11月5日、同社が提供するサーバ/ストレージ/ネットワーク機器など、主要IT製品の省電力化を推進する新プロジェクト「Harmonious Green」を発表した。同プロジェクトに基づき、日立は今後5年間で累計約33万トンの二酸化炭素(CO2)削減を目指す。 (2007年11月05日)

ライセンス条件を変更し、仮想マシン上で複数サーバOSを稼働可能に
米国アップルはこのほど、最新サーバOSであるMac OS X Server v10.5 Leopardのライセンス制約を緩和し、複数のサーバOSを仮想マシン(VM)上で稼働させることができるようにした。Mac対応の仮想化ソフトウェアを開発するベンダー各社は、アップルがビジネス市場に注力し始めた兆候と歓迎している。(2007年11月02日)

ビジネス領域の拡大を指向して製品戦略をシフト
イージェネラは10月31日、サーバ/ネットワーク/ストレージなどシステム全体の仮想化を管理するソフト「PAN Manager」をOEM提供する計画を発表した。PAN Managerは、老舗のブレード・サーバ・ベンダーとして知られる同社が提供するデータセンターの仮想化ソリューションにおいて、核となるソフトウェアである。 (2007年10月31日)

特許権の非行使などを含め、顧客やオープンソース・コミュニティに無料開示
米国マイクロソフトは10月24日、「Viridian」の開発コード名で知られる仮想化ハイパーバイザ「Windows Server Virtualization(WSV)」の主要APIを、OSP(Open Specification Promise)の下で公開すると発表した。WSVのリリースに合わせ、顧客やビジネス・パートナー、オープンソース・コミュニティなどに無料で開示・提供する。(2007年10月26日)
本業のストレージ事業ではミッドレンジ製品などが売上げを支える
米国EMCの収益は、昨年第3四半期に比べ劇的に増加した。今回も子会社のヴイエムウェアの継続的成長が寄与し、またEMCが最近ヴイエムウェア株の一部を売却したこともプラスに働いた。(2007年10月26日)

仮想化技術を核に、アプリケーション、データセンター、デスクトップの3領域に注力
米国ネバダ州ラスベガスで開催中のシトリックス・システムズ主催コンファレンス「Citrix iForum 07」。2日目の10月23日は、同社社長兼CEOのマーク・テンプルトン氏が基調講演に登壇し、会場を埋めたユーザーやパートナーに向かって、シトリックスの“次の10年”の目標について、約2時間にわたって熱弁をふるった。(2007年10月24日)

サーバ統合が進むデータセンターの性能向上を支援とアピール
ブロケード コミュニケーションズ システムズは10月23日、データセンターの運用コストの削減や性能向上などを支援する、新しいデータセンター・ネットワーキング・アーキテクチャ「Data Center Fabric」(DCF)を発表した。(2007年10月24日)

ゼンソースの買収完了に伴い、エンド・ツー・エンドの仮想化戦略をアピール
米国シトリックス・システムズは10月22日、米国ゼンソースの買収手続きが完了したことと、ゼンソースのサーバ仮想化ソフトウェアおよびXen仮想化エンジンをベースに開発された仮想化ソフトウェア2製品を発表した。 (2007年10月23日)

仮想化機能を標準で実装する「SPARC Enterprise」シリーズの新製品
サン・マイクロシステムズは10月10日、富士通と共同展開しているサーバ「SPARC Enterprise」シリーズの新製品を発表した。投入されるのは、Solaris OSベースの「SPARC Enterprise T5120」(T5120)と「SPARC Enterprise T5220」(T5220)の2製品で、サンが今年8月に発表したUltraSPARC T2プロセッサが初めて搭載されるモデルとなる。(2007年10月10日)

SMB向けのパッケージも同時期にリリース
米国ヴイエムウェアは10月8日、最新の仮想化ハイパーバイザ「ESX Server 3.5」を含む仮想化ソフトウェア・スイート「VMware Infrastructure」の新版を年内に出荷すると発表した。中小規模企業(SMB)向けのボリューム・ライセンス・パッケージも同時期に投入する。(2007年10月10日)
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
完全仮想化か、擬似仮想化か、それともOSレベルの仮想化か
作業時間の短縮化に貢献
機能不足のツールを使いこなす
VMwareやIBMなども策定に参加、自社製品でサポートへ
仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!
性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……
マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ(2008年09月04日)
サイジング・データ取得やシステム構築手法の確立を目指す(2008年08月27日)
Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成(2008年08月07日)
開発/テスト環境だけでなく、ヘルプデスクやトレーニングなど幅広い用途を想定(2008年08月07日)
VMwareの性能を最大限に引き出す技術/製品/サービスの組み合わせを検証(2008年07月24日)
競合他社からの追い上げを受けて決断(2008年07月23日)
OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に(2008年07月16日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
セキュリティ強化だけでなく利便性も向上(2008年07月03日)
単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始(2008年06月27日)
幹部職クラスでは年収数十万ドルの好待遇も(2008年05月26日)
個々にカスタマイズ可能な仮想Windowsデスクトップを提供(2008年05月21日)
管理ソフト群のパッケージ製品もリリース(2008年05月13日)
仮想化ソフトはVMware/XenServer/Oracle VMをサポート(2008年05月13日)
仮想アプライアンスの提供にも本腰(2008年03月13日)
集計期間:11/28〜12/04