アドビ、マッシュアップ技術「Genesis」の非公開テストを10月に開始へ
複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)
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IT部門にとっての課題は、新しさゆえの管理の難しさ
ビジネス・システムへのWeb 2.0技術の導入が進むにつれ、同技術を取り入れたオフィス・ツールを望む声が企業ユーザーの間で高まっていると、サンフランシスコで開催中の「Office 2.0 Conference」(9月5日-7日)に参加した企業は口をそろえる。だが、新しさゆえの管理の難しさを理由に、導入に難色を示すIT部門も少なくないという。(2007年09月07日)
業界筋は「Wikiアプリとプレゼン・ツールが登場する」と予測
サンフランシスコで開催中の「Office 2.0 Conference」(9月5日〜7日)は、新しいオフィス・コラボレーション・ツールを探している企業にとって、注目すべきコンファレンスだ。昨年の同コンファレンスでは、米国グーグルが「Docs&Spreadsheets」を発表しており、今回もグーグルの“隠し玉ツール”の発表が期待されている。(2007年09月07日)

開発ツール連携やWindows Live配信サービス対応をアピール
米国マイクロソフトは9月5日、「Silverlight 1.0」ビデオ・プラグインの正式版をリリースした。また、「Moonlight」プロジェクトの一環としてSilverlightをLinuxに移植するノベルの取り組みに協力することも明らかにした。(2007年09月06日)

世界2億5,400万人を対象に6週間以内に正規サービスを開始
米国ヤフーは8月27日、およそ2年間にわたって実施してきた「Yahoo Mail」新版の公開テストを終了したことを明らかにした。同社は、サイト・サービスおよび広告事業拡大のかぎを握るメール・サービスの強化に取り組んでいる。(2007年08月27日)

「検閲とブロガー特定をサービス・プロバイダーに強制している」
フランスの首都パリに本部を置く報道の自由擁護団体「Reporters Without Borders(国境なき記者団)」は8月23日、中国政府が大手ブログ・サービス・プロバイダーと結んだ協定を「匿名ブログの根絶を目指す動き」と激しく非難した。(2007年08月27日)
カスタマイズ情報とBIツールを、SaaSモデルで提供
ビジネスオブジェクツと金融情報サービス大手の米国トムソン・フィナンシャルは8月20日、金融市場情報の提供で提携すると発表した。(2007年08月22日)

タギング技術を駆使してERPデータを検索
米国ワークデイは8月20日、オンデマンド財務管理サービスのベータ・リリースの開始を発表するとともに、ホステッドERPスイートの提供計画を明らかにした。(2007年08月21日)

Web 2.0やグリッド技術によって操作性が向上し業務統合も実現
日本オラクルは8月20日、同社のSaaS型CRM(Customer Relationship Management)ソフトウェアの新版「Oracle Siebel CRM On Demand Release 14」(以下、Siebel CRM R14)の提供を開始すると発表した。同製品では、Web 2.0やAjax、グリッドといった最新技術を用いることで、従来バージョンに対して100以上の機能が強化されたという。(2007年08月20日)

CIOに贈る「Web2.0ツール導入ガイド」
WikiやSNSといったWeb 2.0ツールをうまく活用すれば、企業は大きな競争優位を得られる。しかしながら、CIOは一般に、こうした軽量級のWeb技術が苦手だし、真剣に導入を図ろうとはしないものだ。そこで本稿では、他に先駆けてWeb 2.0ツールの導入に踏み切った米国企業の事例を引きながら、そういったCIOに向けて、Web 2.0ツールを使いこなすための手引きを提示してみたい。(2007年08月10日)

月額1万円からのプラットフォーム提供でSaaSビジネスのスタートアップを支援
きっとエイエスピーは8月9日、米国ジャムクラッカーと国内における販売契約を締結し、同社のSaaSプラットフォーム「Pivot Path/JSDN」を活用した新サービスを展開すると発表した。販売開始は2008年1月の予定。(2007年08月09日)

ブラウザからのアクセス履歴を収集し、サイトのランキングやトラッキング分析などを実現する新サービス
サイボウズの研究開発機関であるサイボウズ・ラボは8月8日、Webブラウザのアクセス履歴を収集し、サイトのランキングやトラッキング分析などを実現するアクセス・ログ共有サービス「Pathtraq(パストラック)」を同日から公開すると発表した。(2007年08月08日)
「今後はWeb 2.0技術が成長の原動力になる」と同社CEO
米国シスコシステムズは8月7日、2007会計年度第4四半期(7月28日締め)の決算報告を発表し、純利益が前年同期比25%増の19億ドルを記録し、過去最高になったことを明らかにした。(2007年08月08日)

企業の必需品になりつつあるLinuxとオープンソース
今週米国サンフランシスコで開催されている「LinuxWorld Conference & Expo 2007」(8月6〜9日)では、Linuxが企業にとって必需品になりつつあることを印象づける数多くの新製品が発表されている。 (2007年08月07日)
「Web 2.0を流用しただけで斬新さに欠ける」との指摘も
ビジネスオブジェクツは、同社が提唱する「BI 2.0」コンセプトにのっとったBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールを同社サイトで公開し、ユーザーからのフィードバックを受け付けているが、今のところ評価はあまり芳しくないようだ。(2007年08月06日)
「違法コピーの投稿を事前にブロックする」との報道をやんわり否定
米国グーグルは今週、傘下の動画共有サイト「YouTube」に投稿される違法コピーを認識/防止するツールの一端を明らかにした。(2007年08月01日)
早ければ今年9月にも運用開始
米国グーグルは傘下の動画共有サイト「YouTube」に、違法コピーの動画を認識し、アップロードを防止する技術の導入を計画しているようだ。導入は早ければ今年9月になるという。(2007年07月30日)

ブラウザ上での表示とマッシュアップが可能に
米国グーグルは7月26日、「Google Earth Enterprise」のアップグレード版をリリースした。2次元(2D)地理空間データがWebブラウザ上で閲覧できるようになったほか、「Google Maps API」(特別版)を利用すれば、ほかのWebアプリケーションとマッシュアップすることもできる。 (2007年07月27日)

ウェブエックス買収を機に新ビジネス・モデルに注力へ
米国シスコシステムズがソフトウェア企業への転身を目指している。カリフォルニア州アナハイムで今週開催された年次コンファレンス「Networkers」で、同社CEOのジョン・チェンバース氏は、ソフトウェア事業に注力する企業を目指すことを明らかにした。(2007年07月26日)

気軽なコミュニケーション・ツール。だが気軽に運用してはいけない
インスタント・メッセージング(IM)は、米国の多くのビジネスパーソンにとって、日常の業務連絡に欠かせないツールとなりつつある。しかし、いくらIMが気軽に利用できるからといっても、ポリシーやルールを定めることのない“野放し”の状態にしていては、いつか深刻なセキュリティ被害の憂き目にあうことになる。本稿では、企業・組織でIMを利用することによって発生するリスクと、その対処方法について検討する。(2007年07月26日)

最大のメリットは業務の効率化
米国キング・リサーチは先ごろ、世界のIT専門家を対象に行った「オンライン・コミュニティの活用状況に関する調査リポート」を発表した。それによると、IT専門家は業務の一環として、オンライン・コミュニティを積極的に活用していることが明らかになった。(2007年07月25日)
複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)
「次世代Webアプリにはすぐれたブラウザが必要」と指摘(2008年09月03日)
記事投稿は実名で。読者はコメントやレビューを記入可能(2008年07月24日)
Google Gadgetsをサポート。複数のデータ・ソースとの連携が可能に(2008年07月22日)
検索APIを公開し、グーグルに対して巻き返しを図る(2008年07月11日)
「技術面ばかりに固執してはダメ」と辛口アドバイス(2008年05月16日)
業界大手の展開加速で新興ベンダーの減少を予想(2008年04月22日)
開発者向けと非開発者向け。前者はRESTfulベース(2008年04月09日)
集計期間:11/27〜12/03