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Web 2.0

SOA

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[国内]
インフォテリア、企業システムと連携する表計算ソフトをSaaSモデルで提供

ベータ版の公開を開始。10月から正規版を提供へ

 インフォテリアは7月25日、Webブラウザから利用できる表計算ソフトウェア「OnSheet」のベータ版を同日より公開を開始するとともに、10月から正規版をSaaSモデルで提供を開始すると発表した。(2007年07月25日)

[香港]【インタビュー】
シスコCEOのチェンバース氏、注目技術とビジネスを語る

キーワードは、「コラボレーション」「アバター」そして「マッシュアップ」

IT業界のキーマンの1人である米国シスコシステムズのCEO、ジョン・チェンバース氏が、このほどComputerworld香港のインタビューに応じ、シスコの現状や将来、および業界で注目を集めているテクノロジーについて大いに語った。(2007年07月24日)

Web 2.0時代のセキュリティ対策[前編]
ソーシャル・メディアのセキュリティ・リスク

ブログ、Wiki、SNS、ビデオ共有……便利だが危険と隣り合わせのWeb 2.0

ここ1、2年ですっかりおなじみの存在になった、ブログやWiki、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、ビデオ共有サービスなどのソーシャル・メディア。複数のユーザーによる情報共有、協調作業が容易な点が評価され、これらを企業で活用する動きも活発化している。だが、ソーシャル・メディアの多くは便利で、革新的でもあるが、企業のITマネジャーや情報セキュリティ担当者にとっては悩みの種の1つにもなっている。本稿では、これらのツールが抱えるセキュリティ・リスクをいかにして最小限に抑えるかについて考えてみたい。(2007年07月24日)

[国内]
日本BEA、AquaLogicファミリーに“Web 2.0対応製品”をラインアップ

マッシュアップ、タギング、ウィジェットなどが企業のアプリケーション構築で可能に

 日本BEAシステムズは7月18日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)製品ファミリー「AquaLogic」の新製品として、Web 2.0系技術/機能を備えた3製品「BEA AquaLogic Pages 1.0」、「同Ensemble 1.0」、「同Pathways 1.0」を発表し、同日から出荷を開始した。(2007年07月18日)

[米国]
オラクル、フィールド・サービス向けアプリでGoogle Maps APIをサポート

Google Mapsによる道順検索や所在地確認が可能に

 米国オラクルは7月17日、フィールド・サービス業者向けのアプリケーション「Oracle Field Service」において「Google Maps for Enterprise」のAPIをサポートしたと発表した。これにより、顧客の所在地確認や到着時間予測などを従来よりも迅速に行えるようになるとしている。(2007年07月18日)

[国内]
セールスフォース、オンデマンドCRMの新版「Summer '07」を発表

PaaS(Platform as a Service)コンセプトで開発プラットフォームとしての側面を強調

 セールスフォース・ドットコムは7月18日、オンデマンドCRMアプリケーションの新バージョン「Salesforce Summer '07」のリリースに関する記者発表会を開催し、新コンセプト「PaaS(Platform as a Service:サービスとしてのプラットフォーム)」を披露した。(2007年07月18日)

[米国]
米国のソフト業界団体、電子商取引の発展に寄与したトップ10を発表

トップは「グーグル」、2位は「ブロードバンド」

 米国の業界団体であるソフトウェア情報産業協会(SIIA)が電子商取引の発展に過去10年間で重要な役割を果たしたトップ10を発表した。第1位に輝いたのはやはりグーグルだった。(2007年07月17日)

[米国]
BEA、企業向けWeb 2.0ツール・スイートをリリース

企業ITインフラとWeb 2.0技術の“懸け橋”として機能

 米国BEAシステムズは7月16日、Web 2.0技術を取り入れたAquaLogicブランドのツール・スイート製品をリリースした。同スイートは、企業のディベロッパーやIT業務担当者、エンドユーザーに対し、タギングやアドバンスト・サーチ、マッシュアップ、ウィジェットなどの機能を提供する。(2007年07月17日)

[米国]【フォレスター調査】
Web 2.0技術、CIOは大手ベンダーに期待

97%のITバイヤーは「自分はWeb 2.0技術を熟知している」と回答

 ほとんどのITバイヤーが自分はWeb 2.0技術を熟知していると考えており、75%のCIOは、Web 2.0技術を採用した製品を大手ベンダーから購入したいと考えている――。調査会社フォレスター・リサーチが今年3月と6月に行った「Web 2.0技術に関する調査」で、こんな結果が明らかになった。(2007年07月11日)

[米国]
オープンロジック、オープンソース・スタックの新版を発表

Ajaxコンポーネントなど30余りのパッケージを追加

 米国オープンロジックは7月6日、統合型オープンソース・スタックの新版「OpenLogic Enterprise 4.6」を発表した。Ajaxコンポーネントを中心に、サポートするオープンソース・パッケージを増やしたことが新版の特徴だ。(2007年07月09日)

【インタビュー】
ユーザビリティの第一人者が語るWebデザインのベスト・プラクティス

「まずはユーザー評価の実践を!」

ユーザビリティの専門家であるスティーブ・クルーグ氏が、このほどIDG News Serviceのインタビューに応じ、Webページをデザインするうえでのベスト・プラクティスと陥りやすい失敗について語ってくれた。同氏は、コンサルタント会社アドバンスド・コモンセンスの経営者で、『ウェブユーザビリティの法則――ストレスを感じさせない作法とは』(原書名:Don't Make Me Think ! A Common Sense Approach to Web Usability)の著者でもある。(2007年06月29日)

[米国]
グーグル、非営利団体へのGoogle Earthアプリ構築支援を本格化

「Google Earth Pro」ツールや各種リソースを無償提供

 米国グーグルは6月26日、非営利団体が自らの使命や取り組みを啓蒙するために提供するWebアプリケーションを、同社の衛星地図プログラム「Google Earth」を使って構築できるように支援するプログラム「Google Earth Outreach」を発表した。(2007年06月27日)

[米国]
マイクロソフトとIBMの幹部、企業向けGoogle Appsへの警戒感をあらわに

「OfficeやLotusの強力なライバルになる」

 米国マイクロソフトと米国IBMの幹部は6月20日、ボストンで開催された「Enterprise 2.0」コンファレンスのパネル・ディスカッションにそろって登壇し、米国グーグルの企業向け「Google Apps」が、両社にとって強力なライバルになると警戒感をあらわにした。(2007年06月22日)

[米国]
ネットスイート、ホステッドERPの新バージョンを発表

グローバル財務データを各国通貨で閲覧可能に

 米国ネットスイートは6月20日、オンラインERP製品のアップグレード版を発表した。インストールが容易になり、ビジネス・プロセスのサポートが強化されたほか、財務データを各国の通貨で閲覧できるようになった。(2007年06月21日)

[米国]
IBM、Web 2.0技術を企業向け製品に本格採用

「Web 2.0 Goes to Work」構想の下、SNSツールなどを提供

 米国IBMは6月19日、SNSやマッシュアップといった、いわゆるWeb 2.0技術を本格採用した企業向けソフトウェア製品群を発表した。これらの製品は、同社が新たに打ち出した「Web 2.0 Goes to Work」構想の一翼を担うものとなる。(2007年06月20日)

[米国]
ヤフーのCEOに共同創業者のヤン氏が就任

現CEOのセメル氏は非常勤の会長に――事実上の更迭人事

 米国ヤフーは6月18日、約6年間CEOを務めたテリー・セメル氏が退任し、同社共同創業者のジェリー・ヤン氏が新CEOに就任すると発表した。セメル氏は非常勤会長にとどまるが、経営上の執行権はないという。(2007年06月19日)

[米国]
国家海洋大気局、マッシュアップを使った自然資源関連ポータルを開設

自然資源に影響を及ぼす各種人的要因データを集約

 米国国家海洋大気局(NOAA)は6月17日、Web 2.0のマッシュアップ技術を利用した新しいポータルを開設した。ユーザーはこのポータル上で、検索エンジンがアクセスできない連邦政府機関および民間のWebサイトとデータベースに含まれる自然資源関連のデータにアクセスできる。(2007年06月18日)

[国内]
日本オラクル、「エンタープライズ・マッシュアップ」を実現する統合スイート「WebCenter」を発表

Web 2.0の特徴であるマッシュアップの手法を、企業向けアプリケーションに適用

 日本オラクルは6月18日、「エンタープライズ・マッシュアップ」を実現する統合スイート製品「Oracle WebCenter」を発表した。SOAベース・システム構築のためのミドルウェア製品群「Oracle Fusion Middleware」内における新コンポーネントとして、6月19日より順次提供が開始される。 (2007年06月18日)

【インタビュー】
IBMソフト部門首脳が事業ビジョンを語る

「オープンソースの“周辺で”もうける」

IBMのソフトウェア部門シニア・バイスプレジデント兼グループ・エグゼクティブ、スティーブ・ミルズ氏が、このほどComputerworld米国版のインタビューに応じ、オープンソース・ソフトウェアのメリット、ビジネス向けWeb 2.0ツールの開発動向、最新のプログラミング事情などについて語った。 (2007年06月12日)

[米国]
アドビ、「Apollo」のベータ版をリリース――正式名称を「AIR」に

Flashアプリ開発環境「Flex 3」のベータ版も提供開始

 米国アドビ システムズは6月11日、これまで「Apollo」と呼んでいたアプリケーション実行環境のベータ版をリリース、正式名称を「Adobe AIR」としたことを明らかにした。同時に、Flashアプリケーション開発環境「Flex 3」のベータ版の提供も開始している。 (2007年06月11日)

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キーパーソン

FacebookのザッカーバーグCEO「リアルな人間関係で情報共有の輪を広げてほしい」

GoogleとのSNS連携については「話し合って妥協点を見つけたい」

ローレンス・レッシグ氏、Web 2.0技術を駆使した政治改革推進プロジェクトを発足

政治活動の透明化を促進し、裏金問題の再発を防止

Wikipediaの創始者ウェールズ氏が語る検索エンジンの理想像

「ユーザーは検索エンジンのアルゴリズムを知る権利がある」

Web 2.0のキーパーソンたちが語る「企業と検索の良好な関係」

ITマネジャーの新たな課題──サーチやソーシャル・メディアをビジネスにどう活用するか


キャッチアップ

Web 2.0技術の利用実態、IT部門の大半がブログ/Wiki/RSSを“未導入”

IT予算の制約が導入の障壁に

「Gmail障害」の対処に奔走するグーグル――なお残る不透明感

可用性への懸念高まるなか、Google Appsは引き続き企業に受け入れられるか

元グーグルの技術者が放つ、新検索エンジン「Cuil」の“実力”と“アキレス腱”

テスターからは「比べてわかるGoogleのスゴさ」との声も

“秘密主義下の情報共有”は困難そのもの――CIAのIntellipediaプロジェクト担当者

WikiやIM、ソーシャル・ブックマーク、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使

世界の労働者の16%が、7種のデバイスと9種のアプリを駆使する“ハイパーコネクト・ユーザー”

仕事/プライベートの両面でコミュニケーション技術の活用が進む

ユーザーの声から考える“情報共有/活用基盤2.0”

エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークの企業での活用

Web 2.0ツールを使いこなす――社内導入に乗り遅れるな

CIOに贈る「Web2.0ツール導入ガイド」

「Second Life」のインパクト――ビジネス・プラットフォームとしての可能性を探る

“仮想世界サービス”は、既存のソーシャル・メディアを凌駕するか

目指すは「脱ブラウザ」――スタンドアロン型リッチ・クライアント最新事情

次世代デスクトップ・プラットフォームの“本命”となるか

SOAでエンタープライズ・マッシュアップを!

マッシュアップの真価を引き出し、Web2.0時代の“勝ち組”を目指せ

従業員のSNS利用禁止は逆効果?

Web 2.0サイトの「功」と「罪」

オープンソースへと移行するSecond Life

開発元が一部のソースコードを公開

Web 2.0でビジネスを変革する![前編]

最新のWeb技術が企業ITにもたらすメリットとは

Web 2.0でビジネスを変革する![後編]

Ajaxを採用し、顧客起点の中古車紹介サイトの構築に挑んだヤマトリース

期待と懸念──産学官連携の「日の丸検索エンジン」計画が始動

Web 2.0時代のプラットフォームで日本のIT業界は再び輝きを取り戻せるか

「オフィスSaaS」の使い勝手をチェックする

“Web 2.0系オフィス・アプリケーション”はこれだけ使える

「Web 2.0系情報共有ツール」企業での活用法を考える

Wiki、ソーシャル・ブックマーク、CMS……個性的なツールが多数登場

Web 2.0と企業セキュリティ

ソーシャル・メディアのセキュリティ・リスク

ブログ、Wiki、SNS、ビデオ共有……便利だが危険と隣り合わせのWeb 2.0

IMの利用ポリシー/ルールを定めよ

気軽なコミュニケーション・ツール。だが気軽に運用してはいけない

社員の「モバイル・ガジェット」をどう管理するか

職場のPCに接続されるガジェットがセキュリティ・リスク要因に

Web 2.0事例研究

国家海洋大気局、マッシュアップを使った自然資源関連ポータルを開設

自然資源に影響を及ぼす各種人的要因データを集約

ソーシャル・メディアの活用術を「先行事例」に学ぶ

イントラ・ブログで社内ポータルを強化――カシオ計算機のチャレンジ

トレンド・ウォッチ

アドビ、マッシュアップ技術「Genesis」の非公開テストを10月に開始へ

複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)

グーグル幹部、新ブラウザ「Google Chrome」への注力姿勢を鮮明に

「次世代Webアプリにはすぐれたブラウザが必要」と指摘(2008年09月03日)

グーグル、Wikipedia対抗の知識共有サイト「Knol」を一般公開

記事投稿は実名で。読者はコメントやレビューを記入可能(2008年07月24日)

WSO2、オープンソースのマッシュアップ開発環境「Mashup Server」をアップデート

Google Gadgetsをサポート。複数のデータ・ソースとの連携が可能に(2008年07月22日)

ヤフー、カスタム検索サービスの構築プラットフォーム「Search BOSS」を発表

検索APIを公開し、グーグルに対して巻き返しを図る(2008年07月11日)

ガートナー「仮想世界プロジェクトの90%は18カ月以内に失敗する」

「技術面ばかりに固執してはダメ」と辛口アドバイス(2008年05月16日)

拡大するWeb 2.0関連市場、2013年には46億ドル規模へ

業界大手の展開加速で新興ベンダーの減少を予想(2008年04月22日)

IBM、2種類の企業向けマッシュアップ構築ツールを発表

開発者向けと非開発者向け。前者はRESTfulベース(2008年04月09日)


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集計期間:11/27〜12/03


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