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Web 2.0

SOA

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【インタビュー】
「BI 2.0を推進して“情報の民主化”を実現する」――ビジネスオブジェクツCEOのシュワルツ氏

EPM製品の強化やSaaSによる提供で、ユーザー層と情報源の拡大を目指す

ビジネスオブジェクツが提唱する新コンセプト「BI 2.0」。そこでは、さまざまなユーザーが、まるでOfficeやGoogleアプリケーションを使うような感覚でBIツールを活用することが想定されている。編集部は先ごろ来日した同社CEO(最高経営責任者)のジョン・シュワルツ氏にインタビューし、BI 2.0がもたらす価値や同社の戦略について聞いた。(2007年06月08日)

[国内/米国]
シックス・アパート、ブログ・ソフトの新バージョンを発表

オープンソース版も今年第3四半期にリリースへ

 シックス・アパートは6月5日、エンタープライズ・ブログ・ソフトウェアの新バージョン「Movable Type 4」を発表した。日本語版の出荷開始は7月18日からで、5日付けで公開ベータ・テストが開始されている。(2007年06月06日)

[米国]【TechEd 2007 リポート】
マイクロソフト、Visual StudioとSQL Server次期版の正式名を発表

Web 2.0やSOA関連機能の強化点も明らかに

 米国マイクロソフトは6月4日、ソフトウェア開発プラットフォーム「Visual Studio」とデータベース「SQL Server」の次期メジャー・アップグレードの正式名称を発表。それぞれ「Visual Studio 2008」および「SQL Server 2008」とすることを明らかにした。(2007年06月05日)

[国内]【LinuxWorld Tokyo 2007】
アマゾンが描く「ユーティリティ・コンピューティングの未来」

Webサービスとの共通性を指摘し、その大いなる可能性を示唆

 最終日を迎えた「LinuxWorld Conference&Expo/Tokyo 2007」コンファレンス。基調講演に登壇したのは、アマゾン・ドットコム日本法人でAmazon Webサービスを統括するエマーソン・ミルズ氏だ。(2007年06月01日)

[米国]
グーグル、オフライン対応Webアプリの開発/実行環境「Google Gears」を発表

各種データをローカルDBに保存

 米国グーグルは5月31日、Webアプリケーションをオフライン時でも利用できるようにする「Google Gears」を発表した。開発者向けのJavaScript APIのほか、実行環境となるWebブラウザ用プラグインが用意されており、グーグルは同プラグインの実行サンプルとなるGoogle Gears対応のRSSリーダも公開した。(2007年05月31日)

[米国] 【EMC World 2007 リポート】
コンファレンスで語られた、Web 2.0技術導入の「必要性」と「ジレンマ」

推進派ユーザーと慎重派ユーザーの“温度差”も明らかに

 5月21日から4日間の日程で行われた米国EMCの年次ユーザー・コンファレンス「EMC World 2007」では、ブログやWikiといったWeb 2.0技術を導入する企業/団体のユーザー・サポート体制や、それを実現するEMCの新製品に注目が集まった。(2007年05月28日)

[米国]【Interop Las Vegas 2007 リポート】
Web 2.0の台頭で、対応を迫られるネットワーク管理者

頭痛のタネは「トラフィックの増加」と「新種ツールの導入」

 ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)では、Web 2.0が企業に及ぼす影響について、活発な議論が交わされた。ITベンダーやユーザー企業の幹部らは、「Web 2.0技術が企業に普及すれば、企業のネットワーク管理者は急増するトラフィックの対応に追われることになる」との見解を示している。(2007年05月25日)

[国内]
レッドハット、JBossの商用版を国内で発表

日本語によるサポート・サービスも本格始動

 レッドハットは5月23日、オープンソースのミドルウェア群「JBoss Application Server」の商用版「JBoss Enterprise Middleware」として、J2EE/Java EE 5準拠のアプリケーション・サーバを中心とした基盤ソフトウェア3製品と開発フレームワーク4製品を発表した。(2007年05月24日)

[米国]【Interop Las Vegas 2007 リポート】
「Web 2.0の波が数年で企業にも」――シスコのチェンバーズ会長が強調

ビデオ・コラボレーションが企業の究極のツールに

 米国シスコシステムズの会長兼CEO、ジョン・チェンバーズ氏は5月22日、ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)で基調講演を行い、企業にWeb 2.0技術を浸透させる取り組みなどについて語った。(2007年05月23日)

[米国]
マイクロソフト、ホスティング型のマッシュアップ・ツール「Popfly」を発表

非プログラマー向けでベースはSilverlight技術

 米国マイクロソフトは5月18日、マッシュアップ・コンテンツやリッチなWebページの作成を支援するホスティング型の開発ツール「Popfly」を発表した。同社では、Popflyを非プログラマー向けと位置づけており、コードを書く必要はまったくないとアピールしている。(2007年05月21日)

「Second Life」のインパクト――ビジネス・プラットフォームとしての可能性を探る

日本上陸目前の“仮想世界サービス”は、既存のソーシャル・メディアを凌駕するか

まだ日本版がスタートしていないサービスが、これほどまでに話題になり、盛り上がりを見せたケースは、新しもの好きのインターネット業界でもさほど多くはないだろう。3Dで華やかに描かれた仮想空間で、遊びや生活、物品購入、そして、企業活動のシミュレーションまでも行える「Second Life」のことである。すでにこの“仮想世界サービス”にからんだ新たなマーケットの出現を見込んで、さまざまなビジネスが立ち上がり始めている。(2007年05月17日)

[米国]【ピュー調査】
Web 2.0人気にもかかわらず、利用はまだ限定的

「ほとんど活用していない」とするユーザーが半数近くを占める

 米国民の4人に1人が先進的なモバイル技術やWeb 2.0サイトを利用しているものの、半数近くがどちらもほとんど活用していないことが、5月7日に発表された調査報告から明らかになった。(2007年05月08日)

[米国]
オラクル、Java対応のRIA開発ツールを今週リリース

Javaアプリ・フレームワーク「Spring」用のSDKも提供へ

 米国オラクルは今週、RIA(Rich Internet Application)の開発ツールをリリースするとともに、Javaアプリケーション開発フレームワーク「Spring Framework」用のSDK(ソフトウェア開発キット)を発表する予定だ。(2007年05月08日)

[米国]
ヤフー、「Yahoo Photos」を休止し「Flickr」に注力

サービス内容の重複解消に向け

 米国ヤフーは5月4日、「Yahoo Photos」サービスを休止し、人気の高い写真共有サイト「Flickr」に注力していくことを明らかにした。サービス内容の重複を避けるのが目的だ。 (2007年05月07日)

[米国]【速報】
マイクロソフト、ヤフーの買収に向けて同社と提携交渉

 米国ニューヨーク・ポスト紙とウォールストリート・ジャーナル紙の5月4日(米国時間)の報道によると、米国マイクロソフトがヤフーの買収に向けて同社と交渉を始めたという。(2007年05月05日)

[国内]
リアルコム、ナレッジ・マネジメント/ECM製品の新版を発表

マッシュアップ、SNSの要素を取り入れ、「Enterprise 2.0」コンセプトを推進

 リアルコムは4月24日、ナレッジ・マネジメント/ECM(Enterprise Contents Management)ソフトウェアの新版「KnowledgeMarket V4」と、ファイル・サーバのアドオン・ソフトウェア「FileServer intelligent」の2製品を発表した。 (2007年04月25日)

ROI(投資利益率)で決める「SaaSか? 自社運用か?」

フォレスターの「TEI」メトリクスによって算出したROIを基に比較

SaaS(Software as a Service)モデルが注目を浴びるなか、ソフトウェアを導入するに際して、SaaSを利用するか、自社運用でいくかで迷っているITマネジャーも少なくないだろう。とかく、コスト・メリットが強調されがちなSaaSだが、自社運用と比較する場合には、コストに加え、ビジネス上のメリット、柔軟性、リスクの違いも考慮する必要がある。本稿では、この4項目によってITの経済効果を評価する米国フォレスター・リサーチの「TEI」メトリクスに基づいて、50、100、250、500ユーザーの4つの企業規模ごとに、SaaSと自社運用ソフトウェアのどちらが有利かを検討する。(2007年04月24日)

[国内]
セールスフォースCEOベニオフ氏が、日本市場での取り組みをアピール

日本郵政公社における大規模導入事例を披露

 セールスフォース・ドットコムは4月19日、米国セールスフォース・ドットコムCEOで同社創業者のマーク・ベニオフ氏の来日に伴い、報道関係者向け説明会を都内のホテルで開催し、日本市場における取り組みをアピールした。(2007年04月19日)

[米国]
マイクロソフト、ISV向けSaaS推進プログラムを発表

ISVからSaaSプロバイダーへの“移行”を支援

 米国マイクロソフトは4月16日、独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)が自社のアプリケーションやビジネス・モデルをSaaSモデルで提供できるように支援する、新たなプログラムを発表した。(2007年04月17日)

肥大化するWebメール受信箱の「功」と「罪」

ヒートアップするサービス合戦にほんろうされるユーザー

近年、ポータルサイトなどが提供する無料のWebメール・サービスで、1アカウント当たりのストレージ容量を拡大する動きが広がっている。この状況を歓迎するユーザーがいる一方、ストレージ容量拡大はユーザーにとってデメリットになる可能性があると批判するアナリストもいる。はたしてWebメールのストレージ容量拡大は、ユーザーにとって“キラー・サービス”となるのだろうか。(2007年04月17日)

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キーパーソン

FacebookのザッカーバーグCEO「リアルな人間関係で情報共有の輪を広げてほしい」

GoogleとのSNS連携については「話し合って妥協点を見つけたい」

ローレンス・レッシグ氏、Web 2.0技術を駆使した政治改革推進プロジェクトを発足

政治活動の透明化を促進し、裏金問題の再発を防止

Wikipediaの創始者ウェールズ氏が語る検索エンジンの理想像

「ユーザーは検索エンジンのアルゴリズムを知る権利がある」

Web 2.0のキーパーソンたちが語る「企業と検索の良好な関係」

ITマネジャーの新たな課題──サーチやソーシャル・メディアをビジネスにどう活用するか


キャッチアップ

Web 2.0技術の利用実態、IT部門の大半がブログ/Wiki/RSSを“未導入”

IT予算の制約が導入の障壁に

「Gmail障害」の対処に奔走するグーグル――なお残る不透明感

可用性への懸念高まるなか、Google Appsは引き続き企業に受け入れられるか

元グーグルの技術者が放つ、新検索エンジン「Cuil」の“実力”と“アキレス腱”

テスターからは「比べてわかるGoogleのスゴさ」との声も

“秘密主義下の情報共有”は困難そのもの――CIAのIntellipediaプロジェクト担当者

WikiやIM、ソーシャル・ブックマーク、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使

世界の労働者の16%が、7種のデバイスと9種のアプリを駆使する“ハイパーコネクト・ユーザー”

仕事/プライベートの両面でコミュニケーション技術の活用が進む

ユーザーの声から考える“情報共有/活用基盤2.0”

エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークの企業での活用

Web 2.0ツールを使いこなす――社内導入に乗り遅れるな

CIOに贈る「Web2.0ツール導入ガイド」

「Second Life」のインパクト――ビジネス・プラットフォームとしての可能性を探る

“仮想世界サービス”は、既存のソーシャル・メディアを凌駕するか

目指すは「脱ブラウザ」――スタンドアロン型リッチ・クライアント最新事情

次世代デスクトップ・プラットフォームの“本命”となるか

SOAでエンタープライズ・マッシュアップを!

マッシュアップの真価を引き出し、Web2.0時代の“勝ち組”を目指せ

従業員のSNS利用禁止は逆効果?

Web 2.0サイトの「功」と「罪」

オープンソースへと移行するSecond Life

開発元が一部のソースコードを公開

Web 2.0でビジネスを変革する![前編]

最新のWeb技術が企業ITにもたらすメリットとは

Web 2.0でビジネスを変革する![後編]

Ajaxを採用し、顧客起点の中古車紹介サイトの構築に挑んだヤマトリース

期待と懸念──産学官連携の「日の丸検索エンジン」計画が始動

Web 2.0時代のプラットフォームで日本のIT業界は再び輝きを取り戻せるか

「オフィスSaaS」の使い勝手をチェックする

“Web 2.0系オフィス・アプリケーション”はこれだけ使える

「Web 2.0系情報共有ツール」企業での活用法を考える

Wiki、ソーシャル・ブックマーク、CMS……個性的なツールが多数登場

Web 2.0と企業セキュリティ

ソーシャル・メディアのセキュリティ・リスク

ブログ、Wiki、SNS、ビデオ共有……便利だが危険と隣り合わせのWeb 2.0

IMの利用ポリシー/ルールを定めよ

気軽なコミュニケーション・ツール。だが気軽に運用してはいけない

社員の「モバイル・ガジェット」をどう管理するか

職場のPCに接続されるガジェットがセキュリティ・リスク要因に

Web 2.0事例研究

国家海洋大気局、マッシュアップを使った自然資源関連ポータルを開設

自然資源に影響を及ぼす各種人的要因データを集約

ソーシャル・メディアの活用術を「先行事例」に学ぶ

イントラ・ブログで社内ポータルを強化――カシオ計算機のチャレンジ

トレンド・ウォッチ

アドビ、マッシュアップ技術「Genesis」の非公開テストを10月に開始へ

複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)

グーグル幹部、新ブラウザ「Google Chrome」への注力姿勢を鮮明に

「次世代Webアプリにはすぐれたブラウザが必要」と指摘(2008年09月03日)

グーグル、Wikipedia対抗の知識共有サイト「Knol」を一般公開

記事投稿は実名で。読者はコメントやレビューを記入可能(2008年07月24日)

WSO2、オープンソースのマッシュアップ開発環境「Mashup Server」をアップデート

Google Gadgetsをサポート。複数のデータ・ソースとの連携が可能に(2008年07月22日)

ヤフー、カスタム検索サービスの構築プラットフォーム「Search BOSS」を発表

検索APIを公開し、グーグルに対して巻き返しを図る(2008年07月11日)

ガートナー「仮想世界プロジェクトの90%は18カ月以内に失敗する」

「技術面ばかりに固執してはダメ」と辛口アドバイス(2008年05月16日)

拡大するWeb 2.0関連市場、2013年には46億ドル規模へ

業界大手の展開加速で新興ベンダーの減少を予想(2008年04月22日)

IBM、2種類の企業向けマッシュアップ構築ツールを発表

開発者向けと非開発者向け。前者はRESTfulベース(2008年04月09日)


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集計期間:11/27〜12/03


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