アドビ、マッシュアップ技術「Genesis」の非公開テストを10月に開始へ
複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)
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EPM製品の強化やSaaSによる提供で、ユーザー層と情報源の拡大を目指す
ビジネスオブジェクツが提唱する新コンセプト「BI 2.0」。そこでは、さまざまなユーザーが、まるでOfficeやGoogleアプリケーションを使うような感覚でBIツールを活用することが想定されている。編集部は先ごろ来日した同社CEO(最高経営責任者)のジョン・シュワルツ氏にインタビューし、BI 2.0がもたらす価値や同社の戦略について聞いた。(2007年06月08日)

オープンソース版も今年第3四半期にリリースへ
シックス・アパートは6月5日、エンタープライズ・ブログ・ソフトウェアの新バージョン「Movable Type 4」を発表した。日本語版の出荷開始は7月18日からで、5日付けで公開ベータ・テストが開始されている。(2007年06月06日)

Web 2.0やSOA関連機能の強化点も明らかに
米国マイクロソフトは6月4日、ソフトウェア開発プラットフォーム「Visual Studio」とデータベース「SQL Server」の次期メジャー・アップグレードの正式名称を発表。それぞれ「Visual Studio 2008」および「SQL Server 2008」とすることを明らかにした。(2007年06月05日)

Webサービスとの共通性を指摘し、その大いなる可能性を示唆
最終日を迎えた「LinuxWorld Conference&Expo/Tokyo 2007」コンファレンス。基調講演に登壇したのは、アマゾン・ドットコム日本法人でAmazon Webサービスを統括するエマーソン・ミルズ氏だ。(2007年06月01日)

各種データをローカルDBに保存
米国グーグルは5月31日、Webアプリケーションをオフライン時でも利用できるようにする「Google Gears」を発表した。開発者向けのJavaScript APIのほか、実行環境となるWebブラウザ用プラグインが用意されており、グーグルは同プラグインの実行サンプルとなるGoogle Gears対応のRSSリーダも公開した。(2007年05月31日)

推進派ユーザーと慎重派ユーザーの“温度差”も明らかに
5月21日から4日間の日程で行われた米国EMCの年次ユーザー・コンファレンス「EMC World 2007」では、ブログやWikiといったWeb 2.0技術を導入する企業/団体のユーザー・サポート体制や、それを実現するEMCの新製品に注目が集まった。(2007年05月28日)
頭痛のタネは「トラフィックの増加」と「新種ツールの導入」
ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)では、Web 2.0が企業に及ぼす影響について、活発な議論が交わされた。ITベンダーやユーザー企業の幹部らは、「Web 2.0技術が企業に普及すれば、企業のネットワーク管理者は急増するトラフィックの対応に追われることになる」との見解を示している。(2007年05月25日)

日本語によるサポート・サービスも本格始動
レッドハットは5月23日、オープンソースのミドルウェア群「JBoss Application Server」の商用版「JBoss Enterprise Middleware」として、J2EE/Java EE 5準拠のアプリケーション・サーバを中心とした基盤ソフトウェア3製品と開発フレームワーク4製品を発表した。(2007年05月24日)

ビデオ・コラボレーションが企業の究極のツールに
米国シスコシステムズの会長兼CEO、ジョン・チェンバーズ氏は5月22日、ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)で基調講演を行い、企業にWeb 2.0技術を浸透させる取り組みなどについて語った。(2007年05月23日)

非プログラマー向けでベースはSilverlight技術
米国マイクロソフトは5月18日、マッシュアップ・コンテンツやリッチなWebページの作成を支援するホスティング型の開発ツール「Popfly」を発表した。同社では、Popflyを非プログラマー向けと位置づけており、コードを書く必要はまったくないとアピールしている。(2007年05月21日)

日本上陸目前の“仮想世界サービス”は、既存のソーシャル・メディアを凌駕するか
まだ日本版がスタートしていないサービスが、これほどまでに話題になり、盛り上がりを見せたケースは、新しもの好きのインターネット業界でもさほど多くはないだろう。3Dで華やかに描かれた仮想空間で、遊びや生活、物品購入、そして、企業活動のシミュレーションまでも行える「Second Life」のことである。すでにこの“仮想世界サービス”にからんだ新たなマーケットの出現を見込んで、さまざまなビジネスが立ち上がり始めている。(2007年05月17日)
「ほとんど活用していない」とするユーザーが半数近くを占める
米国民の4人に1人が先進的なモバイル技術やWeb 2.0サイトを利用しているものの、半数近くがどちらもほとんど活用していないことが、5月7日に発表された調査報告から明らかになった。(2007年05月08日)
Javaアプリ・フレームワーク「Spring」用のSDKも提供へ
米国オラクルは今週、RIA(Rich Internet Application)の開発ツールをリリースするとともに、Javaアプリケーション開発フレームワーク「Spring Framework」用のSDK(ソフトウェア開発キット)を発表する予定だ。(2007年05月08日)
サービス内容の重複解消に向け
米国ヤフーは5月4日、「Yahoo Photos」サービスを休止し、人気の高い写真共有サイト「Flickr」に注力していくことを明らかにした。サービス内容の重複を避けるのが目的だ。 (2007年05月07日)

米国ニューヨーク・ポスト紙とウォールストリート・ジャーナル紙の5月4日(米国時間)の報道によると、米国マイクロソフトがヤフーの買収に向けて同社と交渉を始めたという。(2007年05月05日)

マッシュアップ、SNSの要素を取り入れ、「Enterprise 2.0」コンセプトを推進
リアルコムは4月24日、ナレッジ・マネジメント/ECM(Enterprise Contents Management)ソフトウェアの新版「KnowledgeMarket V4」と、ファイル・サーバのアドオン・ソフトウェア「FileServer intelligent」の2製品を発表した。 (2007年04月25日)

フォレスターの「TEI」メトリクスによって算出したROIを基に比較
SaaS(Software as a Service)モデルが注目を浴びるなか、ソフトウェアを導入するに際して、SaaSを利用するか、自社運用でいくかで迷っているITマネジャーも少なくないだろう。とかく、コスト・メリットが強調されがちなSaaSだが、自社運用と比較する場合には、コストに加え、ビジネス上のメリット、柔軟性、リスクの違いも考慮する必要がある。本稿では、この4項目によってITの経済効果を評価する米国フォレスター・リサーチの「TEI」メトリクスに基づいて、50、100、250、500ユーザーの4つの企業規模ごとに、SaaSと自社運用ソフトウェアのどちらが有利かを検討する。(2007年04月24日)

日本郵政公社における大規模導入事例を披露
セールスフォース・ドットコムは4月19日、米国セールスフォース・ドットコムCEOで同社創業者のマーク・ベニオフ氏の来日に伴い、報道関係者向け説明会を都内のホテルで開催し、日本市場における取り組みをアピールした。(2007年04月19日)
ISVからSaaSプロバイダーへの“移行”を支援
米国マイクロソフトは4月16日、独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)が自社のアプリケーションやビジネス・モデルをSaaSモデルで提供できるように支援する、新たなプログラムを発表した。(2007年04月17日)
ヒートアップするサービス合戦にほんろうされるユーザー
近年、ポータルサイトなどが提供する無料のWebメール・サービスで、1アカウント当たりのストレージ容量を拡大する動きが広がっている。この状況を歓迎するユーザーがいる一方、ストレージ容量拡大はユーザーにとってデメリットになる可能性があると批判するアナリストもいる。はたしてWebメールのストレージ容量拡大は、ユーザーにとって“キラー・サービス”となるのだろうか。(2007年04月17日)
複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)
「次世代Webアプリにはすぐれたブラウザが必要」と指摘(2008年09月03日)
記事投稿は実名で。読者はコメントやレビューを記入可能(2008年07月24日)
Google Gadgetsをサポート。複数のデータ・ソースとの連携が可能に(2008年07月22日)
検索APIを公開し、グーグルに対して巻き返しを図る(2008年07月11日)
「技術面ばかりに固執してはダメ」と辛口アドバイス(2008年05月16日)
業界大手の展開加速で新興ベンダーの減少を予想(2008年04月22日)
開発者向けと非開発者向け。前者はRESTfulベース(2008年04月09日)
集計期間:11/27〜12/03