Web 2.0技術、CIOは大手ベンダーに期待
97%のITバイヤーは「自分はWeb 2.0技術を熟知している」と回答(2007年07月11日)
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文書の検索/共有機能などを提供する4種類のツールを追加
米国EMCは7月22日、ECM(エンタープライズ・コンテンツ管理)スイート「Documentum」の新版を発表した。Web 2.0技術の浸透を受け、リッチ・メディア・インタフェースやチーム共有ワークスぺースなどのアドオン・ツールを新たに追加している。(2008年07月23日)

Google Gadgetsをサポート。複数のデータ・ソースとの連携が可能に
SOA(サービス指向アーキテクチャ)製品ベンダーの米国WSO2は7月21日、オープンソースのマッシュアップ開発環境の新版「WSO2 Mashup Server 1.5」を公開した。新版では、米国Googleのウィジェット・ツール「Google Gadget」を新たにサポートし、複数のデータ・ソースに対応する新しいインタフェースが追加されるなど、生産性とパフォーマンス、使い勝手の向上が図られている。(2008年07月22日)

マイクロソフトが描くクラウド・コンピューティング/次世代ITモデルの構成要素
各種のソフトウェアおよびサービスを、ユーザーの使いたい場所・時間・形態に応じて提供する――今、Microsoftが掲げている「Software+Services」は、このようなユーザー中心のコンピューティングを真の意味で実現するための次世代ITモデルである。本稿では、Software+Servicesを実現するための技術基盤としてのWindowsプラットフォームという観点から、アプリケーション開発プラットフォームの.NET Framework 3.0/3.5やVisual Studio 2008、サーバOSのWindows Server 2008、RDBMSのSQL Server 2008について見ていく。(2008年07月21日)

売上高は前年同期比39%増。検索市場シェアもますます拡大
米国Googleは7月17日、2008会計年度第2四半期決算(4月-6月期)を発表した。景気停滞感が広がるなか、国際事業の成長や全般的なトラフィックの拡大に支えられ、前年同期比で増収増益を達成した。(2008年07月18日)

ヤフーの株主総会開催前の契約締結をもくろむ
英国Reutersの7月16日付けの報道によると、米国Time Warnerが、米国Microsoftと米国Yahoo!の両社と個別に会合し、8月1日に開かれるYahoo!の年次株主総会を前に、傘下のインターネット事業部門である米国AOLを売却すべく協議を進めているという。(2008年07月17日)

アップルの「MobileMe」に対抗か
米国Microsoftは、同社のファイル共有サービス「Live Mesh」プレビュー版のユーザー枠を拡大した。背景には米国Appleが同様のサービス「MobileMe」を立ち上げたことがあるようだ。 (2008年07月17日)

検索APIを公開し、グーグルに対して巻き返しを図る
米国Yahoo!は7月10日、同社の検索インフラストラクチャとアルゴリズムをベースにしたサービスを構築するためのプラットフォーム「Yahoo! Search BOSS(Build Your Own Serarch Service)」を発表した。これにより、サードパーティが、検索結果のランキングを変更したり、表示方法を管理したりするなど、独自のカスタム検索サービスを構築することが可能になるという。(2008年07月11日)

IT予算の制約が導入の障壁に
米国Forrester Researchと米国Gartnerが7月10日に発表したそれぞれの調査リポートによると、ビジネス用途でも潜在的可能性があると注目されているWeb 2.0技術のほとんどが、企業において利用されていないことが判明した。(2008年07月11日)

ベータ版のWindowsのみの対応や安定性に不満。アニメ風デザインには賛否両論
米国Googleは7月8日、Webサイト上でソーシャルな仮想世界を作成するためのツール「Lively」を発表し、公開ベータ・テストを開始した。米国Linden Labの「Second Life」のようなアバター(ユーザーの分身キャラクター)やサイバールームの作成機能、アニメ風のデザインなどに、発表直後から多くの評価が寄せられている。(2008年07月10日)

販売パートナーやリセラーへの収益分配率なども発表
米国Microsoftは7月8日、米国テキサス州ヒューストンで開催中の年次コンファレンス「Worldwide Partner Conference(WPC)2008」(7月7日〜10日開催)において、企業向けホステッド・サービス「Microsoft Online Services」の料金体系やパートナーとの契約条件などについて発表した。(2008年07月09日)

ビジネス・コラボの“ワークスペース”として機能
米国Adobe Systemsがビジネス・ユーザー向けマッシュアップ・ツールの開発に取り組んでいる。同社によると、このツールは「Genesis」という開発コード名で呼ばれており、文書や分析データといったビジネス資産や、インスタント・メッセージング(IM)などのコラボレーション・ツールを1つにまとめる“ワークスペース”として機能する。(2008年07月09日)

Webページ上にマーカーペンを引く感覚で情報を蓄積・共有できるソーシャル・メディア
コモンズ・メディアは7月4日、Web情報活用ツールとしての機能を提供するインターネット・サービス「コモンズ・マーカー」の一般公開を開始した。同サービスは、任意のWebサイト上の文章にマーカーペンで線を引くようにマークを付したり、コメントを記入したりすることで情報を共有することができる。(2008年07月04日)

WebSphere PortalもWeb 2.0機能を強化
日本IBMは7月2日、企業向けソフトウェア2製品を発表した。1つは非開発者向けマッシュアップ製品「IBM Mashup Center V1.0」の日本語対応版、もう1つはポータル構築ソフト「IBM WebSphere Portal 6.1」で、いずれも同日から出荷を開始した。(2008年07月02日)

WOA/Web 2.0のデファクト技術を生かしてSOA基盤を構築する
SOA(サービス指向アーキテクチャ)はビジネスにきわめて大きな影響を与えると見られているが、SOA基盤を構築するにはWeb指向アーキテクチャ(WOA)とWeb 2.0技術が必要だ。そこで本稿では、WOA/Web 2.0がSOA基盤の構築にどう貢献するのかを解説する。(2008年06月30日)

両社は「ノーコメント」
米国Microsoftがセマンティック検索エンジンを提供する米国Powersetの買収を計画しているというニュースが、インターネット業界に波紋を起こしている。ただし現時点では、両社とも実際にそのような交渉が進んでいるかどうかについて一切コメントしていない。(2008年06月30日)

先行導入したリコーが使い勝手や管理性を製品版にフィードバック
ネオジャパンは6月24日、同社のWebグループウェア「desknet's」の姉妹製品として、社内SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)構築のためのパッケージ・ソフトウェア「desknet's SNS」の販売を開始した。(2008年06月24日)

アナリストらが企業情報セキュリティの観点から課題を指摘
セキュリティ機能が大幅に強化されたことで、企業のネットワークやアプリケーションにもより安全に接続できる――米国Appleは、新しい「iPhone 3G」のエンタープライズ・モバイルとしてのポテンシャルを強調している。しかし、「日常PCで使っている社内のアプリケーションに、同じような感覚でiPhone 3Gからアクセスしても大丈夫だとはまだ言えない」とアナリストの1人は指摘する。本稿では、セキュリティ面でのiPhone 3Gの実力と課題に迫ってみたい。(2008年06月12日)

オバマ氏による副大統領候補指名の噂には「まったく関心がない」と一蹴
米国Googleの会長兼CEO、エリック・シュミット(Eric Schmidt)氏は6月11日、米国Yahoo!がMicrosoftの傘下に入るよりも、独立した企業として存続したほうが市場にとっては好ましいとの見方を示した。(2008年06月12日)

Enterprise 2.0 Conferenceで詳細を明らかに?
米国MicrosoftのOffice開発チーム(Office Labs)では、企業内で利用するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の開発を進めている。今年1月から開始された「TownSquare」(開発コード名)と呼ばれる同SNSのテストには、すでに8,000人のMicrosoft従業員が参加したという。(2008年06月11日)

WikiやIM、ソーシャル・ブックマーク、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使
米国中央情報局(CIA)の「Intellipedia」は、米国政府情報機関同士の情報共有の促進を目的に数年前に始動したコンテンツ管理システム(CMS)プロジェクトだ。今はまだ試運転の段階にあるが、同プロジェクトを担当する2名のCIA職員が6月10日に語ったところによると、このプロジェクトには、各種のWeb 2.0技術が組み込まれているという。(2008年06月11日)
97%のITバイヤーは「自分はWeb 2.0技術を熟知している」と回答(2007年07月11日)
「ほとんど活用していない」とするユーザーが半数近くを占める(2007年05月08日)
“タガー”の平均像は「40歳以下で、高学歴かつ高収入」(2007年02月02日)
「モバイル分野にはそのまま流用できない」と専門家が警告(2006年10月19日)
Office 2.0ベンダーが技術規格を提案(2006年10月13日)
自分だけの地図をマッピング(2006年06月15日)
アプリケーション・フレームワーク「Seam 1.0」を発表(2006年06月14日)
メリットはユーザビリティの向上とネットワーク負荷の軽減(2006年04月28日)
IT業界の論客が議論(2006年04月13日)
Web 2.0がASPを変える(2006年03月03日)
集計期間:08/29〜09/04