Web 2.0技術、CIOは大手ベンダーに期待
97%のITバイヤーは「自分はWeb 2.0技術を熟知している」と回答(2007年07月11日)
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「YouTubeをマーケティング・ツールとして活用してほしい」とグーグル
米国Googleは3月26日、同社傘下の動画共有サイト「YouTube」に投稿した動画へのアクセス状況を解析するツール「YouTube Insight」の提供を開始した。(2008年03月28日)

「オープンでフリー」を目指し、仕様をCreative Commonsライセンスで公開する方針
米国Yahoo!、Google、MySpaceの3社は3月25日、非営利団体OpenSocial Foundationの設立で合意したと発表した。団体設立の目的は、Googleが2007年11月に発表した「OpenSocial」プラットフォームを、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)向けアプリケーションを開発するためのコミュニティ主導型の中立な仕様として推進することだという。(2008年03月26日)

フォレスターはAIRやSilverlightへの移行を提言
米国の調査会社Forrester Researchが3月20日に発表した調査リポートによると、米国のパワー・ユーザーの多くは、Ajaxをベースとするリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)のパフォーマンスに不満を感じているという。(2008年03月25日)

ファストのCEO、「マイクロソフトによる買収は、すぐれた検索を広範に提供できるチャンスだ」とシナジー効果を強調
ノルウェーのエンタープライズ検索ソフトウェア・ベンダーFast Search&Transferは、2月18日から3日間の日程で、年次ユーザー・コンファレンス「FASTforward'08」(米国フロリダ州オーランド)を開催した。昨年同様、インターネットの世界を牽引する各界の第一人者らが次々と登壇し、最新の動向を紹介した。また、今回は今年1月に発表されたMicrosoftによる同社の買収について、FastとMicrosoftの両社から、その詳細が明かされた。(2008年03月25日)

政治活動の透明化を促進し、裏金問題の再発を防止
米国スタンフォード大学の教授で著述家でもあるローレンス・レッシグ(Lawrence Lessig)氏は3月20日、「Change Congress」と呼ばれるWebベースの政治改革推進プロジェクトを発表した。(2008年03月24日)

企業IT分野でリッチ・クライアントが真に普及するための条件とは
アプリケーションやシステムを利用するユーザーの作業効率を高めるためには、すぐれたユーザー・インタフェース(UI)が欠かせない。3月18日に都内で開催された「ITアーキテクト特別セミナー『エンタープライズ・リッチ・クライアント』」(主催:ITアーキテクト編集部)は、企業IT分野におけるリッチ・クライアント技術に焦点を当て、その最新動向や活用のポイントを探った。その基調講演では、野村総合研究所(NRI)情報技術本部の田中達雄氏が登壇し、業務アプリケーションのUIとしてのリッチ・クライアントの可能性や課題について解説した。(2008年03月19日)

米国グーグルは「現在調査中、できるだけ早く対処する」とコメント
中国チベット自治区で発生した暴動を巡り、中国政府はインターネットへのアクセスを、一部制限しているもようだ。中国政府は、チベット自治区の首都ラサを含む、チベット各地で発生した暴動に関連した映像が流出するのを防ぐため、「Google News」および「YouTube」へのアクセスを規制したと見られる。(2008年03月18日)

Webサイト広告の管理に伴う複雑な作業を簡略化
米国Googleは3月13日、Webサイトの広告枠販売管理を支援する無料のホステッド・サービス「Ad Manager」を発表した。(2008年03月14日)

広告収入とメディア/コンテンツの拡充を目指す
米国Time Warner傘下の米国AOLは3月13日、英国の大手SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「Bebo」を、現金8億5,000万ドルで買収すると発表した。Beboは買収に合意しているという。 (2008年03月14日)

普及促進に向けAjax団体に寄贈
米国IBMは3月13日、マッシュアップのセキュリティ確保を目指す新技術「SMash」(Secure Mashupの略)を発表した。同社は併せて、相互運用可能なAjax技術の標準策定に取り組むOpenAjax Allianceに同技術を寄贈したことも明らかにしている。(2008年03月14日)

時代に合った電子技術利用ポリシーが必要
セキュリティ上の懸念が指摘されているにもかかわらず、SNSサイトなどへのアクセスをブロックしていない企業・組織は多い。こうしたWeb 2.0技術のセキュリティ上の懸念を電子技術の利用ポリシーに早急に反映させるよう、セキュリティ企業のアナリストが訴えている。(2008年03月13日)

第1回 業務アプリケーション
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第1回となる本稿では、業務アプリケーション分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年03月12日)

100以上の映画をはじめ、NBAやNHLの試合もタダで配信
米国NBC Universalと米国News Corpの合弁事業である「Hulu.com」は3月12日、オンライン動画配信サービスを正式に開始した。250種類以上のテレビ・シリーズや100本以上の映画、NBA/NHLの試合などが無料で配信されている。 (2008年03月12日)

より正確な視聴者数を測定可能なメトリクスを用意
米国Google傘下のYouTubeは3月3日、同社のオンライン・ビデオ・サイト「YouTube」のビデオ視聴に関する詳細なデータをマーケッター向けに提供する計画を明らかにした。このデータを見れば、ビデオ視聴者数だけでなく、投稿したビデオがビジネスにどれだけ貢献しているかを把握しやすくなるという。(2008年03月04日)

みずからの引退時期を示唆?「あと9年IT業界にとどまれば、次の革命も体験できる」
ドイツ・ハノーバーで3月4日に開幕した世界最大規模のIT展示会「CeBIT 2008」のオープニング・セレモニーに、米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏が登壇した。講演で同氏は、ITが間もなく「次の変革期」を迎え、人間がより自然な方法でコンピュータとのインタラクションを行えるようになるとの見解を披露した。(2008年03月04日)

「サイト運営者、Yahoo!、ユーザーの3者にとって有益」と担当者
米国Yahoo!は2月26日、Yahoo!検索エンジンのAPIの一部を公開し、Webサイト運営者が、Yahoo!検索結果にさまざなな情報を追加できるようにする「オープン検索」に取り組む方針を明らかにした。公開されるAPIは「Search Monkey」(開発コード名)と呼ばれ、同APIによりWebサイト運営者は、レイティングやレビュー、画像、ディープ・リンクなど、各種のデータをYahoo! Searchの検索結果ページに直接追加できるようになるという。(2008年02月27日)

参加ベンダー独自拡張の問題、Facebook参加の可能性などを直撃質問
米国GoogleがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)向けアプリケーションのAPIの標準化を目指す「OpenSocial」プロジェクトを立ち上げてから約4カ月が経過した(関連記事)。同プロジェクトに参加するベンダーは多数に上るが、今なお懐疑的な見方をする向きも少なくない。今回は、Googleのエンジニアリング・ディレクター、デビッド・グレーザー(David Glazer)氏にインタビューを行い、参加ベンダー独自拡張の問題や、メインプレーヤーであるFacebookの不参加など、OpenSocialに関するさまざまな疑問をぶつけてみた。(2008年02月26日)

オープンソース化でRIA市場での足場固めをねらう
米国Adobe Systemsは2月25日、リッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)実行環境である「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)1.0」の正式版をリリースした。また、Adobe AIRで開発されたアプリケーション/サービスを早期導入している企業名も明らかにした。(2008年02月25日)

Fast CEOのLervik氏は、両社の技術統合の“意味”について言及
米国オーランドで開催中のFast Search&Transfer主催の「FASTforward'08」コンファレンス。2日目となる2月19日は、Wall Street Journalを発行する米国Dow Jonesなど、Fastの顧客企業によるエンタープライズ検索の活用状況が語られた。また、米国Microsoftのエンタープライズ検索担当者による「Fast買収の真意」も壇上で明らかにされた。(2008年02月20日)

年次コンファレンス「FASTforward'08」でシナジーを強調
2月18日、ノルウェーのエンタープライズ検索ソフトウェア・ベンダー、Fast Search&Transferの年次ユーザー・コンファレンス「FASTforward'08」が米国オーランドで開幕した。同社CEOのジョン M.レルヴィック(John Markus Lervik)氏はオープニング・スピーチで、エンタープライズ検索の可能性について言及した後、1月に発表されたMicrosoftによる同社の買収についても触れた。(2008年02月19日)
97%のITバイヤーは「自分はWeb 2.0技術を熟知している」と回答(2007年07月11日)
「ほとんど活用していない」とするユーザーが半数近くを占める(2007年05月08日)
“タガー”の平均像は「40歳以下で、高学歴かつ高収入」(2007年02月02日)
「モバイル分野にはそのまま流用できない」と専門家が警告(2006年10月19日)
Office 2.0ベンダーが技術規格を提案(2006年10月13日)
自分だけの地図をマッピング(2006年06月15日)
アプリケーション・フレームワーク「Seam 1.0」を発表(2006年06月14日)
メリットはユーザビリティの向上とネットワーク負荷の軽減(2006年04月28日)
IT業界の論客が議論(2006年04月13日)
Web 2.0がASPを変える(2006年03月03日)
集計期間:08/29〜09/04