アドビ、マッシュアップ技術「Genesis」の非公開テストを10月に開始へ
複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)
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「企業文化が異なり、重複するサービスも多い両社の統合は相当なチャレンジ」
2月1日、米国Microsoftが総額446億ドルでの買収をYahoo!に提案した。現在、Yahoo!側はその評価・検討に入っている。このビッグ・ニュースは、IT業界全体に大きな衝撃を与えたが、周囲の見方はさまざまだ。IDG News Serviceは、この歴史的なM&Aの成否について、IT業界のM&A事情に詳しいアナリスト、グレッグ・スターリング(Greg Sterling)氏に聞いてみた。(2008年02月07日)

次年度も高成長を維持し、市場規模は13億円に達する見通し
アイ・ティ・アール(以下、ITR)は2月6日、2006年度の国内コラボレーション市場規模と今後の見通しについて発表した。それによると、2006年度の製品市場で最も出荷金額ベースの伸び率が高かったのはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)市場で、市場規模は前年比216.7%増の6億円に達したという。(2008年02月06日)

バックアップ、エンタープライズ検索、ブログ機能も装備
ファナティックと鉄飛テクノロジーは2月6日、鉄飛テクノロジーの文書検索システム「FileBlog」をファナティックのNAS型ファイル・サーバ「File Management Server」と組み合わせた、小・中規模向けの文書管理アプライアンス・サーバ製品の開発と販売で協業すると発表した。(2008年02月06日)

「かなわない」「チャンスはある」――アナリストの意見も真っ二つ!
既報のとおり、米国Microsoftは2月1日、米国Googleがリードするオンライン広告市場で同社と対抗すべく、米国Yahoo!に対して買収を提案した。現在のところ、Microsoftの提案(株と現金を合わせた買収総額は約446億ドル)に対し、Yahoo!側は慎重に検討したうえで後日回答するとコメントするにとどまっている。数人のアナリストに見解を聞いたところ、今回の買収にはメリットとデメリットの両方があるようだ。はたして、MicrosoftとYahoo!が1つになれば、Googleの上を行くことができるのだろうか。(2008年02月02日)

レイオフ実施は2月中旬、2,000万〜2,500万ドルの現金支出を計上予定
米国Yahoo!は1月29日、2007年12月31日締めとなる第4四半期の売上高が18億3,200万ドル(前年同期比8%増)となったことを発表した。この数字は増収とはなるものの、純利益は減少した。同社は現在、社内体制の整備と米国Googleをはじめとするライバルとの競争に苦闘している。(2008年01月30日)

ソーシャル・メディアとしての側面がより鮮明に
米国Googleは1月24日、世界中の他のユーザーが変更したGoogle Maps上のロケーション情報を閲覧可能とするリアルタイム・ビューワを開発したと発表した。(2008年01月28日)

Microsoftの“大艦巨砲主義”はついに終焉を迎えるか
オフィス・アプリケーション市場で今なお支配的地位を占めるMicrosoftの「Microsoft Office」に対し、「Google Apps」を武器に攻勢を強めるGoogle──。同市場における両社の競争は日に日に熾烈化している。はたしてGoogleはMicrosoftの牙城を切り崩せるのだろうか。本稿では、両社の対立の構図をクローズアップし、シン・クライアント型およびファット・クライアント型アプリケーションの現状ならびに将来の展望を概観する。(2008年01月24日)

新料金体系では経費精算など利用頻度の少ない用途でSaaSの普及をねらう
米国Salesforce.comは1月17日、AppleのiTunesにならったログイン当たり0.99ドルの料金モデルを発表した。(2008年01月18日)

Jazz.netコミュニティの一般公開も開始
米国IBMは1月14日、仮想世界のコラボレーション技術をALMプラットフォーム「Jazz」に取り入れる「Project Bluegrass」を発表した。同社はあわせて、これまで一部の顧客などに限定していたJazz.netコミュニティへのアクセスを一般にも開放している。(2008年01月15日)

年齢確認ツールの開発などで米司法当局と合意
米国49州およびコロンビア特別区の司法当局とSNS大手の米国MySpaceは1月14日、SNSサイトにおける未成年者の安全度を大きく向上させることで合意したことを明らかにした。(2008年01月15日)

膨大なユーザーを抱える2社の参加でプロジェクトの活発化に期待
米国Googleと米国Facebookは1月8日、DataPortability Workgroupへの参加を表明した。同団体はソーシャル・ネットワーク上でのUGC(User Generated Content:ユーザー生成コンテンツ)の共有を簡略化する手法の確立を目指している。(2008年01月09日)

一躍市民権を得たSNS。その成長の陰に潜む課題とは
今年、ソーシャル・ネットワーキング業界ではスリリングなドラマが展開された。業界全体がビジネス・チャンスをつかんで大きく成長した一方、さまざまな問題も噴出したが、そうしたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の“光と影”を巡るいくつかの疑問は、2007年の終わりを迎えた今も解消されていない。(2007年12月27日)

エンタープライズ2.0に向けたはじめの一歩は、Wikiでの社内コラボレーション
Web 2.0はいずれ、企業コンピューティングにとって欠かせない技術となるだろう。しかし、それが現実となるのが2008年なのかと言えば、そうではなさそうだ。ブログやRSSフィード、Wikiといったコラボレーション技術を企業が本格的に活用できるようになるまでは、まだ相当の時間がかかることが予想される。(2007年12月27日)

「プライバシーに関する懸念は1社だけで解決できるものではない」
米国Googleは先ごろ、同社がオンライン広告会社の米国DoubleClickを31億ドルで買収する計画を巡り、連邦議員から出されていた質問状に対して回答を行った。(2007年12月26日)

創業10周年の節目を迎え、引き続きライバルの挑戦を退けられるか?
米国Googleは、この10年の間にスタンフォード大学の地味な研究プロジェクトから世界で最も有名なブランドへと発展し、IT業界大手のMicrosoftと競い合うまでの存在になった。(2007年12月25日)

プライバシー問題は買収を差し止める理由にはならないと判断
米国連邦取引委員会(FTC)は12月20日、米国Googleによるオンライン広告会社DoubleClickの買収を承認したことを明らかにした。(2007年12月21日)

「アクセス認証の導入で、セキュリティの懸念を払拭した」と同社
イスラエルを拠点とするWebアプリケーション開発ベンダーのWorkLightは12月19日、企業内で「Facebook」を利用しているユーザーを対象にしたWebアプリケーション「WorkBook」を発表した。(2007年12月20日)

SNS構築支援ソフト「Lotus Connections」と連携
米国IBMは12月18日、ソーシャル・データの視覚化/分析ツール「Atlas for Lotus Connections」をリリースした。同ツールは、IBMが今年6月にリリースした企業向けSNS構築支援ソフトウェア「Lotus Connections」と連携する。(2007年12月19日)

リリース時期は2008年第2四半期の予定
日本BEAシステムズは12月18日、同社の戦略とビジョンに関する記者説明会を開催し、9月に立ち上げた「Genesis」プロジェクトを含む、同社の取り組みについてアピールした。(2007年12月18日)

業界筋は「SNS市場参入の布石」と推測
米国Googleは先週末、「Google Maps」や「Google Reader」のユーザーが、自分のプロフィールを第三者に公開できる新サービス「Google Profile」をひそかに発表した。この“発表”に気づいた複数のブロガーは、近くGoogleがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)市場に進出する可能性があるのではと推測している。 (2007年12月18日)
複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)
「次世代Webアプリにはすぐれたブラウザが必要」と指摘(2008年09月03日)
記事投稿は実名で。読者はコメントやレビューを記入可能(2008年07月24日)
Google Gadgetsをサポート。複数のデータ・ソースとの連携が可能に(2008年07月22日)
検索APIを公開し、グーグルに対して巻き返しを図る(2008年07月11日)
「技術面ばかりに固執してはダメ」と辛口アドバイス(2008年05月16日)
業界大手の展開加速で新興ベンダーの減少を予想(2008年04月22日)
開発者向けと非開発者向け。前者はRESTfulベース(2008年04月09日)
集計期間:10/01〜10/07