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Web 2.0

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[世界]
グーグル、「世界を変えるアイデア」に約10億5,000万円の資金を提供

創立10周年記念事業の一環として、人々に役立つアイデアの実現をサポート

 米国Googleは9月24日、創立10周年記念事業の一環として、世界を変えることができるアイデアを募り、より多くの人々のために役立つと思われるものを一般投票で選ぶという新プロジェクト「Project 10100」(10 to the 100th)を発表した。プロジェクト名は、10の100乗という意味を持つ「googol」(グーゴル)という言葉にちなんでいる。(2008年09月25日)

[米国]
IBM、ソーシャル・ソフトウェア研究のシンクタンク「Center for Social Software」を開設

大学や民間企業との協働のための各種プログラムも実施

 米国IBMは9月17日、ソーシャル・ソフトウェア技術の研究開発に取り組むシンクタンク「Center for Social Software」を開設すると発表した。同日、Massachusetts工科大学(MIT)で同社関係者がシンクタンク開設に関するプレゼンテーションを行った。(2008年09月18日)

[米国]
グーグル、「ヤフーとの検索広告提携は広告料の高騰につながる」という批判に反論

公式ブログで提携にまつわる“事実誤認”を指摘

 米国Googleが米国Yahoo!に対して提案したインターネット検索広告事業での提携は、広告料の値上げにつながる可能性がある――今、インターネット広告業界を中心に、このような批判の声が上がっている。Googleは9月16日、同社に対する批判に対して強く反論した。(2008年09月17日)

[米国]
オラクルのWebサイトが“超シンプル”に――顧客フィードバックをねらった大々的なキャンペーンを開始へ

表示されるのは質問フォームのみ、21日までの期間限定

 米国Oracleが顧客からのフィードバックを収集する大々的なキャンペーン「Oracle Listens」をまもなく開始する。このキャンペーンの下、OracleのWebサイトは「Oracleのあらゆる側面についてユーザー・コミュニティからアイデアを募ることを目的としたシンプルなUI」に変わると、Oracle Technology Network(OTN)の編集人、ジャスティン・ケストリン(Justin Kestelyn)氏は9月8日、ブログで述べた。(2008年09月12日)

[米国]
EMC、IBM、マイクロソフトの3社、CMSの相互運用仕様「CMIS」を共同開発

複数ベンダーのCMS/ECMを連携させるための仕様で、2009年中には標準化の見通し

 米国EMC、IBM、Microsoftの3社は9月10日、異なるベンダーのコンテンツ管理システム(CMS)/企業コンテンツ管理(ECM)システムを連携させるための仕様「Content Management Interoperability Services(CMIS)」を共同開発し、標準化団体のOASISに提出する予定であると発表した。(2008年09月11日)

[米国]
Google Chromeが“Windowsの次”を担うキラー・アプリとなる可能性は?

「Internet Explorerのシェアを奪うことすら困難」と指摘する専門家も

 米国Googleが9月2日にリリースしたWebブラウザ「Google Chrome」は世界中の注目を集めた。しかし、ChromeがWebブラウザ・シェアの7割を占める「Internet Explorer(IE)」の牙城を切り崩し、ホステッド型アプリケーション普及の旗振り役となってWindowsプラットフォームを超越していく可能性はどうだろうか。(2008年09月09日)

[米国]
アドビ、マッシュアップ技術「Genesis」の非公開テストを10月に開始へ

複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”

 米国Adobe Systemsは9月5日、同社が開発を進めているプロジェクト「Genesis」(開発コード名)の非公開テスト・プログラムを10月に開始する計画を明らかにした。Genesisは、単一のワークスペースに複数のアプリケーション/サービスのタスクを統合するデスクトップ・クライアントを提供するためのマッシュアップ技術である。(2008年09月08日)

[米国]
グーグル幹部、新ブラウザ「Google Chrome」への注力姿勢を鮮明に

「次世代Webアプリにはすぐれたブラウザが必要」と指摘

 米国Googleは9月2日、本社からのWebキャストという形で記者会見を行い、独自に開発したオープンソースのWebブラウザ「Google Chrome」への注力姿勢をアピールした。(2008年09月03日)

[米国]
“グーグル・ブラウザ”がついに登場――9月2日にリリースされる「Google Chrome」

HTMLレンダリング・エンジンに「WebKit」を採用したオープンソース・ブラウザ

 ついに米国Googleが自前のWebブラウザを投入する。同社は9月1日、独自に開発したオープンソースのWebブラウザ「Google Chrome」をまもなくリリースすることを明らかにした。同社の公式ブログによると、米国時間の9月2日に、世界100カ国以上でWindows上で動作するベータ版のダウンロードを開始する予定だ。(2008年09月02日)

[米国]
グーグル、豪華な福利厚生の大半を廃止へ――同社を去る従業員が増加

厚遇を当然と考える従業員の“あつかましさ”に対する経営陣の結論

 米国Googleは、記録的なスピードで検索業界をリードする巨大企業に成り上がったが、ここにきて、そのオーラの輝きが失われつつある。ライバルである米国Microsoftにとってはありがたいことかもしれないが、Googleのクラウド・コンピューティング・サービスを利用したいと考えているユーザーは注意が必要だ。(2008年08月26日)

[米国]
マイクロソフト、複数の写真を基に3D画像を生成する「Photosynth」を一般公開

あたかもその場にいるような感覚で画像閲覧を楽しめる無料サービス

 米国Microsoftは8月21日、複数のデジタル写真を自動的に合成して3D(3次元)画像を生成するオンライン・サービス「Photosynth」を一般向けに公開した。同サービスにより生成された3D画像は、回転させてさまざまな角度から見たり、ズームインして詳細を確認したりすることができる。(2008年08月22日)

[米国]
「Gmail」が2週間で3回のサーバ・エラーに見舞われる

度重なる「502 Server Error」に、ユーザーから不満噴出

 米国GoogleのWebメール・サービス「Gmail」でここ2週間、ユーザーがログインできないというトラブルが連続で発生した。同社のSaaSスイート「Google Apps」の一アプリケーションとして有料でGmailを利用している企業ユーザーも、このトラブルに見舞われたもようだ。(2008年08月18日)

[米国]
グーグル、「Google Apps」の機能拡充を表明――ただし詳細は語らず

サービス拡充に伴う料金引き上げはないもよう

 米国Googleは8月5日、企業向けホステッド型アプリケーション・スイート「Google Apps」に新たなアプリケーションと機能を追加する方針を明らかにした。追加されるアプリケーションなど具体的な内容には触れなかったが、サービス拡充に伴う料金引き上げを行う予定はないもようだ。同社エンタープライズ事業部担当プレジデント、デイブ・ジロード(Dave Girouard)氏が、米国コロラド州ベイルで開催されたイベント「Pacific Crest Technology Leadership Forum」(8月3日〜5日開催)において表明したもの。(2008年08月06日)

【McKinsey調査】
「エンタープライズ2.0」が思ったほど進展しないのはなぜか

多くの企業が「経営層がWeb 2.0技術の経済的効果を理解していない」と回答

米国の経営コンサルティング会社McKinsey&Companyが先ごろ発表した、「エンタープライズ2.0」(企業におけるWeb 2.0系技術の採用)に関する最新のリポートによると、この1年間で多くの企業がブログやWiki、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、マッシュアップといったWeb 2.0系技術を採用し、1社当たりで平均3種類のWeb 2.0ツールが業務で活用されているという。だが、現在の状況を見るかぎり、エンタープライズ2.0は順調に進展しているとは言いがたいようだ。(2008年07月31日)

[世界]
グーグル、Web上のユニークURL数が1兆を突破したと報告

「世界中の全データをインデックス化するのが目標」――原点の検索エンジンに注力

 米国Googleが最近行った調査によると、Web上のユニークURL数がついに1兆を超えたという。大台突破に、Googleのエンジニアたちは畏れを感じている。同社のスタッフが7月25日に公式ブログに投稿したエントリーによると、1日に数十億のペースでWebページが生成されているそうだ。(2008年07月28日)

[米国]
マイクロソフトのバルマーCEO、オンライン事業の赤字について弁明

同事業への投資継続の正当性を金融アナリストにアピール

 米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は7月24日、同社の年次金融アナリスト向け説明会で、オンライン・サービス部門の赤字について弁明し、同部門への投資を拡大する計画の擁護に努めた。(2008年07月25日)

[米国]
グーグル、Wikipedia対抗の知識共有サイト「Knol」を一般公開

記事投稿は実名で。読者はコメントやレビューを記入可能

 米国Googleが昨年12月に発表した“Wikipedia風”のオンライン・プロジェクト「Knol」が、7カ月にわたるテスト期間を終え、7月23日に一般公開となった。すでに、複数の著者が新サイトにコンテンツの掲載を開始している。(2008年07月24日)

[米国]
EMC、Documentum新版でWeb 2.0技術を採用

文書の検索/共有機能などを提供する4種類のツールを追加

 米国EMCは7月22日、ECM(エンタープライズ・コンテンツ管理)スイート「Documentum」の新版を発表した。Web 2.0技術の浸透を受け、リッチ・メディア・インタフェースやチーム共有ワークスぺースなどのアドオン・ツールを新たに追加している。(2008年07月23日)

[米国]
WSO2、オープンソースのマッシュアップ開発環境「Mashup Server」をアップデート

Google Gadgetsをサポート。複数のデータ・ソースとの連携が可能に

 SOA(サービス指向アーキテクチャ)製品ベンダーの米国WSO2は7月21日、オープンソースのマッシュアップ開発環境の新版「WSO2 Mashup Server 1.5」を公開した。新版では、米国Googleのウィジェット・ツール「Google Gadget」を新たにサポートし、複数のデータ・ソースに対応する新しいインタフェースが追加されるなど、生産性とパフォーマンス、使い勝手の向上が図られている。(2008年07月22日)

[米国]
グーグルの2Q決算、国際事業の成長で増収増益

売上高は前年同期比39%増。検索市場シェアもますます拡大

 米国Googleは7月17日、2008会計年度第2四半期決算(4月-6月期)を発表した。景気停滞感が広がるなか、国際事業の成長や全般的なトラフィックの拡大に支えられ、前年同期比で増収増益を達成した。(2008年07月18日)

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キーパーソン

FacebookのザッカーバーグCEO「リアルな人間関係で情報共有の輪を広げてほしい」

GoogleとのSNS連携については「話し合って妥協点を見つけたい」

ローレンス・レッシグ氏、Web 2.0技術を駆使した政治改革推進プロジェクトを発足

政治活動の透明化を促進し、裏金問題の再発を防止

Wikipediaの創始者ウェールズ氏が語る検索エンジンの理想像

「ユーザーは検索エンジンのアルゴリズムを知る権利がある」

Web 2.0のキーパーソンたちが語る「企業と検索の良好な関係」

ITマネジャーの新たな課題──サーチやソーシャル・メディアをビジネスにどう活用するか


キャッチアップ

Web 2.0技術の利用実態、IT部門の大半がブログ/Wiki/RSSを“未導入”

IT予算の制約が導入の障壁に

「Gmail障害」の対処に奔走するグーグル――なお残る不透明感

可用性への懸念高まるなか、Google Appsは引き続き企業に受け入れられるか

元グーグルの技術者が放つ、新検索エンジン「Cuil」の“実力”と“アキレス腱”

テスターからは「比べてわかるGoogleのスゴさ」との声も

“秘密主義下の情報共有”は困難そのもの――CIAのIntellipediaプロジェクト担当者

WikiやIM、ソーシャル・ブックマーク、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使

世界の労働者の16%が、7種のデバイスと9種のアプリを駆使する“ハイパーコネクト・ユーザー”

仕事/プライベートの両面でコミュニケーション技術の活用が進む

ユーザーの声から考える“情報共有/活用基盤2.0”

エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークの企業での活用

Web 2.0ツールを使いこなす――社内導入に乗り遅れるな

CIOに贈る「Web2.0ツール導入ガイド」

「Second Life」のインパクト――ビジネス・プラットフォームとしての可能性を探る

“仮想世界サービス”は、既存のソーシャル・メディアを凌駕するか

目指すは「脱ブラウザ」――スタンドアロン型リッチ・クライアント最新事情

次世代デスクトップ・プラットフォームの“本命”となるか

SOAでエンタープライズ・マッシュアップを!

マッシュアップの真価を引き出し、Web2.0時代の“勝ち組”を目指せ

従業員のSNS利用禁止は逆効果?

Web 2.0サイトの「功」と「罪」

オープンソースへと移行するSecond Life

開発元が一部のソースコードを公開

Web 2.0でビジネスを変革する![前編]

最新のWeb技術が企業ITにもたらすメリットとは

Web 2.0でビジネスを変革する![後編]

Ajaxを採用し、顧客起点の中古車紹介サイトの構築に挑んだヤマトリース

期待と懸念──産学官連携の「日の丸検索エンジン」計画が始動

Web 2.0時代のプラットフォームで日本のIT業界は再び輝きを取り戻せるか

「オフィスSaaS」の使い勝手をチェックする

“Web 2.0系オフィス・アプリケーション”はこれだけ使える

「Web 2.0系情報共有ツール」企業での活用法を考える

Wiki、ソーシャル・ブックマーク、CMS……個性的なツールが多数登場

Web 2.0と企業セキュリティ

ソーシャル・メディアのセキュリティ・リスク

ブログ、Wiki、SNS、ビデオ共有……便利だが危険と隣り合わせのWeb 2.0

IMの利用ポリシー/ルールを定めよ

気軽なコミュニケーション・ツール。だが気軽に運用してはいけない

社員の「モバイル・ガジェット」をどう管理するか

職場のPCに接続されるガジェットがセキュリティ・リスク要因に

Web 2.0事例研究

国家海洋大気局、マッシュアップを使った自然資源関連ポータルを開設

自然資源に影響を及ぼす各種人的要因データを集約

ソーシャル・メディアの活用術を「先行事例」に学ぶ

イントラ・ブログで社内ポータルを強化――カシオ計算機のチャレンジ

トレンド・ウォッチ

アドビ、マッシュアップ技術「Genesis」の非公開テストを10月に開始へ

複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)

グーグル幹部、新ブラウザ「Google Chrome」への注力姿勢を鮮明に

「次世代Webアプリにはすぐれたブラウザが必要」と指摘(2008年09月03日)

グーグル、Wikipedia対抗の知識共有サイト「Knol」を一般公開

記事投稿は実名で。読者はコメントやレビューを記入可能(2008年07月24日)

WSO2、オープンソースのマッシュアップ開発環境「Mashup Server」をアップデート

Google Gadgetsをサポート。複数のデータ・ソースとの連携が可能に(2008年07月22日)

ヤフー、カスタム検索サービスの構築プラットフォーム「Search BOSS」を発表

検索APIを公開し、グーグルに対して巻き返しを図る(2008年07月11日)

ガートナー「仮想世界プロジェクトの90%は18カ月以内に失敗する」

「技術面ばかりに固執してはダメ」と辛口アドバイス(2008年05月16日)

拡大するWeb 2.0関連市場、2013年には46億ドル規模へ

業界大手の展開加速で新興ベンダーの減少を予想(2008年04月22日)

IBM、2種類の企業向けマッシュアップ構築ツールを発表

開発者向けと非開発者向け。前者はRESTfulベース(2008年04月09日)


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集計期間:11/27〜12/03


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