アドビ、マッシュアップ技術「Genesis」の非公開テストを10月に開始へ
複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)
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「ソフトウェア+サービス戦略で、Officeの価値を向上させたい」
マイクロソフトは5月23日、オンラインで「Microsoft Office」製品群を利用できるサービス「Office Live Workspace」日本語版の試験運用を開始した。(2008年05月23日)

他の検索大手は軒並みシェアを落とす
米国の調査会社comScoreは5月22日、今年4月の米国検索市場の動向を発表した。それによると、4月におけるGoogleのシェアは前月の59.8%から61.6%へと上昇した。また、4月の検索件数全体は前月比2%減の105.8億件にとどまったが、Googleは検索件数を前月の64.4億件から65.1億件へと1%伸ばし、シェア拡大を果たした。(2008年05月23日)

統合型SaaSの強みやクラウド・コンピューティングの可能性を語る
米国NetSuiteは、基幹業務を担うERP、営業業務や顧客管理を支援するCRM、販売・決済システムを構築するeコマースという3領域のアプリケーションをSaaS(Software as a Service)モデルで提供する「統合型SaaS」のベンダーである。今年4月には、多国籍企業のリアルタイム・ビジネス管理を可能にするアドオン製品「NetSuite OneWorld」を発表するなど、SaaSの適用領域の拡大に努めている。編集部は4月17日、米国カリフォルニア州サンマテオにあるNetSuite本社を訪れ、社長兼CEOのザック・ネルソン(Zach Nelson)氏にインタビューを行い、統合型SaaSの強みや開発環境面での競合との違い、クラウド・コンピューティングの可能性などについて聞いた。(2008年05月23日)

Web 2.0や内部起因リスク、コンプライアンスとセキュリティの関係に着目せよ
IT市場調査会社の米国IDCは5月20日、シンガポールで情報セキュリティ関連コンファレンス「IDC Security Vision 2008」を開催した。「次世代セキュリティ――新世代の脅威に立ち向かう」をテーマにした同コンファレンスでは、今、企業・組織をとりまくセキュリティ上の脅威とそれらへの対処が業界のキーパーソンによって語られた。(2008年05月22日)

コンシューマー市場とクラウドへの注力で“情報の爆発”に対応
事業戦略と共にストレージ分野の最新技術/製品を紹介する米国EMCの年次コンファレンス「EMC World Conference 2008」が5月19日、米国ネバダ州ラスベガスで開幕した。初日の基調講演には、同社会長・社長兼CEOのジョー・トゥッチ(Joseph Tucci)氏が登壇し、“情報の爆発”に対応すべく、ストレージ分野/市場のさらなる領域拡大と、クラウド・コンピューティングへの注力を表明した。(2008年05月20日)

Web 2.0技術を活用して部門内連携/情報共有を支援
日本オラクルは5月20日、SaaS(Software as a Service)型CRMアプリケーションの新版「Oracle CRM On Demand Release 15」の提供を開始した。新版では、Web 2.0技術を用いた新機能がいくつか備わり、営業活動における各個人の生産性向上と営業目標達成に向けた部門内連携/情報共有を容易にするという。(2008年05月20日)

GoogleとのSNS連携については「話し合って妥協点を見つけたい」
米国Facebookは5月19日、同社のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「Facebook」日本語版の提供を同日より開始した。来日した同社CEOのマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏は、日本市場での戦略を語るとともに、「Facebookの最大の特徴は、ユーザーが実名で利用し、リアルな人間関係の信頼の下で情報を共有していることだ」として、他のSNSとの違いを強調した。(2008年05月19日)

現金や物品の寄付促進が目的――政治的意図はなし
5月12日に発生した中国・四川大地震の震災被害者を支援する活動が、インターネットの世界でも広がっている。中国のインターネット・ユーザーは、インスタント・メッセージング(IM)を利用し、震災被害者支援の意思表示を開始した。(2008年05月19日)

「技術面ばかりに固執してはダメ」と辛口アドバイス
仮想世界プロジェクト(仮想世界の構築)の90%は、プロジェクト開始から18カ月以内に失敗し、撤退を余儀なくされる――。調査会社の米国Gartnerは5月15日、スペイン・バルセロナで開催中の自社コンファレンス「Gartner Emerging Trends Symposium/ITxpo 2008」において、こんな予測を発表した。(2008年05月16日)

Web検索結果への情報追加を可能に
米国Yahoo!は5月15日、Yahoo!検索エンジンによるWeb検索結果をカスタマイズ可能にする「SearchMonkey」プラットフォームを開発者向けに公開した。同社は自社のサービス・プラットフォームのオープン化に向けた取り組みを推進しており、今回の動きもその一環となる。(2008年05月16日)

SNS間のデータ・ポータビリティに暗雲
米国Facebookは5月15日、米国Googleが5月12日に発表した「Friend Connect」サービスについて、同サービスからFacebookユーザーの個人データにアクセスできないようにする措置を取ったことを明らかにした。このことで、データ・ポータビリティの実現に向けた業界の動きに暗雲が垂れ込めている。(2008年05月16日)

仕事/プライベートの両面でコミュニケーション技術の活用が進む
世界各国で働く人々の16%が、仕事とプライベートの両方で少なくとも7種のデバイスと、インスタント・メッセージング(IM)やテキスト・メッセージング、Web会議システム、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)といった9種のアプリケーションやシステム、サービスを駆使するという、“ハイパーコネクト”な状態にあることが、最新の調査から判明した。(2008年05月15日)

何千万点もの天体写真をつないでバーチャルな宇宙空間を構築
米国Microsoftは5月14日、バーチャル天体望遠鏡アプリケーション「WorldWide Telescope」のベータ版を公開した。同アプリケーションでは、何千万点という銀河系、星雲、惑星などの天体写真をつなぎ合わせることで仮想的な宇宙空間を構築し、PCを天体望遠鏡として利用した天体観測が可能である。 (2008年05月15日)

OpenSocialの採用によりSNS間のデータ・ポータビリティに対応
米国Googleは5月12日、Webパブリッシャーが自身のサイトにソーシャル機能を追加できるサービス「Google Friend Connect」のプレビュー版を公開した。(2008年05月13日)

ただしプライバシー保護の観点からサービス開始は困難との声も
米国Googleは先ごろ、同社の地図サービス「Google Maps」で提供する「Street View」機能用のデータを収集するため、パリ市街の撮影を開始した。しかし、フランスには厳しいプライバシーに関する法律がある。そのため、写真を編集せずに公開した場合には、訴訟問題に発展する可能性もありそうだ。(2008年05月12日)

MySpace上でデータ変更すると他サイトでも自動更新
SNS大手の米国MySpaceは5月8日、自社SNSユーザーのプロファイル・データを他のSNSサイトと共有できるようにする「Data Availability」計画を発表した。この計画には、Yahoo!やeBay、Twitter、Photobucketなどの米国企業が参画するという。(2008年05月09日)

Google Appsの1サービスとして、年額36ドルから提供
米国Googleは5月8日、企業向けのWebセキュリティ・ホスティング・サービス「Google Web Security for Enterprise」を発表した。企業のインターネット・ユーザーをマルウェア攻撃からリアルタイムに保護する各種機能が提供される。(2008年05月09日)

サービスのオープン化とソーシャル化で大手SNSに対抗
米国Yahoo!は4月24日、外部のディベロッパーが同社のネットワーク上でアプリケーションを開発できるようにするとともに、ソーシャル・プロファイルのコンセプトに基づいて各種のオンライン・サービスを完全に結び付けることができるようにするため、Webプラットフォームのオープン化を推進していくという新構想を発表した。(2008年04月25日)

デバイス連携とデータ同期をインターネット経由で実現
米国Microsoftは4月22日、インターネット経由で各種デバイスを同期させる新たなプラットフォーム「Live Mesh」のテクノロジー・プレビューを公開した。同社は、今週米国サンフランシスコで開催されているWeb 2.0関連イベント「O'Reilly Web 2.0 Expo」(4月22日〜25日開催)において、Live Meshに関する詳細を明らかにする予定だ。(2008年04月24日)

一般ユーザー向けにWebページのマッシュアップ作成を支援
米国Intelは4月22日、米国サンフランシスコで開催中のWeb2.0関連イベント「O'Reilly Web 2.0 Expo」(4月22日〜25日開催)において、Webページのマッシュアップ作成を支援するツール「Intel Mash Maker」のベータ版を発表した。(2008年04月23日)
複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)
「次世代Webアプリにはすぐれたブラウザが必要」と指摘(2008年09月03日)
記事投稿は実名で。読者はコメントやレビューを記入可能(2008年07月24日)
Google Gadgetsをサポート。複数のデータ・ソースとの連携が可能に(2008年07月22日)
検索APIを公開し、グーグルに対して巻き返しを図る(2008年07月11日)
「技術面ばかりに固執してはダメ」と辛口アドバイス(2008年05月16日)
業界大手の展開加速で新興ベンダーの減少を予想(2008年04月22日)
開発者向けと非開発者向け。前者はRESTfulベース(2008年04月09日)
集計期間:11/27〜12/03