アドビ、マッシュアップ技術「Genesis」の非公開テストを10月に開始へ
複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)
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一躍市民権を得たSNS。その成長の陰に潜む課題とは
今年、ソーシャル・ネットワーキング業界ではスリリングなドラマが展開された。業界全体がビジネス・チャンスをつかんで大きく成長した一方、さまざまな問題も噴出したが、そうしたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の“光と影”を巡るいくつかの疑問は、2007年の終わりを迎えた今も解消されていない。(2007年12月27日)

エンタープライズ2.0に向けたはじめの一歩は、Wikiでの社内コラボレーション
Web 2.0はいずれ、企業コンピューティングにとって欠かせない技術となるだろう。しかし、それが現実となるのが2008年なのかと言えば、そうではなさそうだ。ブログやRSSフィード、Wikiといったコラボレーション技術を企業が本格的に活用できるようになるまでは、まだ相当の時間がかかることが予想される。(2007年12月27日)

「プライバシーに関する懸念は1社だけで解決できるものではない」
米国Googleは先ごろ、同社がオンライン広告会社の米国DoubleClickを31億ドルで買収する計画を巡り、連邦議員から出されていた質問状に対して回答を行った。(2007年12月26日)

創業10周年の節目を迎え、引き続きライバルの挑戦を退けられるか?
米国Googleは、この10年の間にスタンフォード大学の地味な研究プロジェクトから世界で最も有名なブランドへと発展し、IT業界大手のMicrosoftと競い合うまでの存在になった。(2007年12月25日)

プライバシー問題は買収を差し止める理由にはならないと判断
米国連邦取引委員会(FTC)は12月20日、米国Googleによるオンライン広告会社DoubleClickの買収を承認したことを明らかにした。(2007年12月21日)

「アクセス認証の導入で、セキュリティの懸念を払拭した」と同社
イスラエルを拠点とするWebアプリケーション開発ベンダーのWorkLightは12月19日、企業内で「Facebook」を利用しているユーザーを対象にしたWebアプリケーション「WorkBook」を発表した。(2007年12月20日)

SNS構築支援ソフト「Lotus Connections」と連携
米国IBMは12月18日、ソーシャル・データの視覚化/分析ツール「Atlas for Lotus Connections」をリリースした。同ツールは、IBMが今年6月にリリースした企業向けSNS構築支援ソフトウェア「Lotus Connections」と連携する。(2007年12月19日)

リリース時期は2008年第2四半期の予定
日本BEAシステムズは12月18日、同社の戦略とビジョンに関する記者説明会を開催し、9月に立ち上げた「Genesis」プロジェクトを含む、同社の取り組みについてアピールした。(2007年12月18日)

業界筋は「SNS市場参入の布石」と推測
米国Googleは先週末、「Google Maps」や「Google Reader」のユーザーが、自分のプロフィールを第三者に公開できる新サービス「Google Profile」をひそかに発表した。この“発表”に気づいた複数のブロガーは、近くGoogleがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)市場に進出する可能性があるのではと推測している。 (2007年12月18日)

各記事に著者名を明記するなどの新機軸を打ち出す
米国Googleは12月13日、ユーザーが記事を寄稿できるオンライン百科事典的な新サイト「Knol」(unit of knowledgeを表す)を立ち上げる計画を明らかにした。既存のオンライン百科事典「Wikipedia」とは異なり、Knolでは記事に著者名が記載され、著者だけが記事内容の編集に責任を持つ。(2007年12月17日)

ターゲットは低価格で使いやすいデータベースを求める開発者
米国Amazon.comは、Webデータベース「SimpleDB」限定ベータ版の公開を開始した。SimpleDBは、同社のオンライン・ストレージ・サービスS3やオンライン・アプリケーション・ホスティング・サービスEC2と緊密に連携するデータベースである。(2007年12月17日)

Genesisで構築するナレッジ共有ネットワークとは
米国BEA Systemsは現在、「エンタープライズ・ソーシャル・コンピューティング」と呼ぶナレッジ共有の仕組み作りに取り組んでいる。その概要について、同社のマーケティング担当シニア・バイスプレジデント、ロザン・サコーネ(Rosanne Saccone)氏が、中国・上海市で開催されたプライベート・コンファレンス「BEAWorld 2007 Shanghai」の基調講演で語った。(2007年12月14日)

米国Adobe Systemsは12月13日、開発ツール・スイート「LiveCycle Data Services」の一部の技術をオープンソース化することを明らかにした。この技術は「BlazeDS」と呼ばれ、ベータ版のソースコードが「Adobe Labs」サイトに公開された。(2007年12月14日)

最初の成果物は2008年2Q登場のSaaSコンテナ
「BEAはGenesisとともに新しい時代へ突入していく」――。12月12日に中国・上海市で開幕したプライベート・コンファレンス「BEAWorld 2007 Shanghai」で、米国BEA Systemsのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼CTOであるロブ・レビー(Rob Levy)氏が、「Genesis」に賭ける意気込みを語った。(2007年12月13日)

SaaSモデルで2008年に提供予定
米国Cisco Systemsは12月11日、同社のアナリスト向け年次コンファレンス「C-Scape 2007」のステージで、メディア企業のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の提供を支援するプラットフォーム「Cisco Entertainment Operating System(EOS)」について説明を行った。(2007年12月13日)

「変化に強いコンポジット・アプリの構築を!」
米国BEA Systemsのプライベート・コンファレンス「BEAWorld 2007 Shanghai」が12月12日、中国の上海市で開幕した。基調講演には同社CEO兼会長のアルフレッド・チュアング(Alfred Chuang)氏が登壇し、新しいコンポジット・アプリケーションと、その基盤となる「Genesis」の必要性を説いた。(2007年12月12日)

「さまざまな提供形態を用意して多様な顧客ニーズにこたえる」
日本オラクルは12月12日、同社のCRMへの取り組みに関する記者説明会を開催し、SaaSが注目される今日において、オンデマンドとオンプレミス(ユーザー企業による自社運用)の両方の形態でアプリケーションを提供できる同社の優位性を強調した。(2007年12月12日)

SNS内のビジネス情報と外部Webサイトとのマッシュアップが可能に
ビジネス・ユーザー向けSNSを手がける米国LinkedInは12月10日、SNS内の情報を活用するための開発者向けツール・セットを提供する意向を明らかにした。これによりLinkedInのプロファイルからビジネス・アプリケーションにデータを追加できるようになる。(2007年12月11日)

原因はスパム・メール対策の機能強化
Googleが先週実施したスパム・メール対策の機能強化が裏目に出て、一部のGmailユーザーのアカウントが誤って無効化されるという事態が発生した。(2007年12月10日)

非難集中のBeacon機能を修正、完全オフも選択可能に
SNS大手の米国Facebookが、11月に発表したばかりの広告システム「Facebook Beacon」のプライバシー問題を巡って厳しい非難を浴びている。そうしたなか、同社はBeaconの完全オフ機能を含む新たなプライバシー管理方針を打ち出した。(2007年12月06日)
複数のアプリ/サービスを統合する、企業クライアント・ユーザーのための“次世代ポータル”(2008年09月08日)
「次世代Webアプリにはすぐれたブラウザが必要」と指摘(2008年09月03日)
記事投稿は実名で。読者はコメントやレビューを記入可能(2008年07月24日)
Google Gadgetsをサポート。複数のデータ・ソースとの連携が可能に(2008年07月22日)
検索APIを公開し、グーグルに対して巻き返しを図る(2008年07月11日)
「技術面ばかりに固執してはダメ」と辛口アドバイス(2008年05月16日)
業界大手の展開加速で新興ベンダーの減少を予想(2008年04月22日)
開発者向けと非開発者向け。前者はRESTfulベース(2008年04月09日)
集計期間:11/27〜12/03