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[特集]Windows 7


[国内]【IDC Japan調査】
デスクトップ仮想化製品、3年間運用すれば3倍以上の効果あり

3年間でROIは327.2%、投資額回収期間は12.2カ月との結果

 IT専門の調査会社IDC Japanは、2010年に実施した調査/取材をもとに、国内のデスクトップ仮想化市場の産業分野別/従業員規模別の投資対効果(ROI)の算出と分析を実施し、その結果を発表した。これによると、デスクトップ仮想化のROIは3年間で327.2%、回収期間は12.2カ月とのことだった。(2010年08月25日)

[米国]
インテル、ネットブック向けのデュアルコアAtomプロセッサ「N550」をリリース

さらなる性能向上と、シングルコアAtomと同等の長時間バッテリ駆動を実現

 米国Intelは8月23日、新しいデュアルコアのAtomプロセッサ「N550」を搭載するネットブックが同日発売されたと発表した。N550は、ネットブックのアプリケーションおよびグラフィックス性能の向上と、長時間のバッテリ駆動を実現するとしている。 (2010年08月24日)

[米国]
マイクロソフト、Mac版Office 2011とWindows版の高い互換性に自信

Windows版Office 2010から多くの機能が移植される見込み。目玉となるExcelの「Sparklines」も

 米国Microsoftは8月18日、次期バージョンの「Office for the Mac」には、2010年前半に発売されたWindows版「Office 2010」で初めて登場した2つの主要機能が搭載されると発表した。(2010年08月19日)

[国内]【IDC Japan調査/予測】
2010年第2四半期の国内クライアントPC市場、家庭、ビジネスともに2けた成長

家庭市場は13.5%増の196万台、ビジネス市場は13.4%増の170万台に

 IT専門の調査会社IDC Japanは、日本国内のクライアントPC市場出荷実績値を発表した。これによると、2010年第2四半期(4〜6月)の国内クライアントPC出荷台数は、前年同期比13.5%増の366万台となった。(2010年08月17日)

[米国]
インテル、競争阻害と不公正取引を巡る訴訟でFTCと和解

今後、インテルの営業手法に数々の制限が

 米国連邦取引委員会(FTC)とコンピュータ用半導体世界最大手の米国Intelは8月4日、FTCがIntelを競争阻害と不公正取引を巡って提訴していた問題で和解したと発表した。Intelは和解により、同社製チップのみを使用するコンピュータ・メーカーに便宜を与えることを禁じられる。 (2010年08月05日)


News

[米国]
マイクロソフト、Mac版Office 2011の価格を決定――リリースは10月に

3種類のエディションを用意、Office for Mac 2008より2〜5割も割安に

 米国Microsoftが8月2日に発表した製品価格表によると、2010年後半に発売されるMac版Officeの次期バージョン「Office for Mac 2011」の価格は、現行バージョンの「Office for Mac 2008」に比べて20〜50%ほど安くなるようだ。(2010年08月03日)

【コラム】
マイクロソフトに必要なのはタブレットではなく“タブレット戦略”

バルマー氏はWindows 7タブレットに固執しているが、同社にはほかに取るべき施策があるはず

 スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は、Windows 7タブレットを早晩リリースすると世界に公言している。ほんとうにそのつもりなのかもしれないし、あるいは単なる夢なのかもしれないが、いずれにせよMicrosoftがWindows 7タブレットの開発に注力する必要性は薄い。同社に必要なのは、モバイル・コンピューティング市場の変遷に乗じるための“戦略”を練ることであって、そこにWindows 7タブレットは必ずしも含まれないのだ。(2010年08月02日)

【「Let'snote CF-C1」+「Microsoft Office 2010」で見えてくるビジネス・モバイルの新しいワークスタイル】
第4回 コンバーチブル・タブレットPC×Microsoft PowerPoint 2010

前回はパナソニックのコンバーチブル・タブレットPCである「Let'snote CF-C1」(以下、CF-C1)とマイクロソフトの「Microsoft Word 2010」との組み合わせで実現する様々な使い方を紹介した。今回は、CF-C1と標準のプレゼンテーション・ツールである「Microsoft PowerPint 2010」を組み合わせた活用方法について掘り下げてよう。(2010年08月02日)

[米国]
HP、2種類のタブレットを発表

エンタープライズ用はWindows 7、コンシューマ用はWebOSを利用すると同社

 米国Hewlett-Packard(HP)のパーソナル・システム・グループ取締役、フィル・マッキーニー(Phil McKinney)氏は7月28日、同社はエンタープライズ向けのタブレットにはWindows 7を、コンシューマ用にはWebOSを採用するつもりであることを、同社の年次コンファレンス「AlwaysOn Stanford Summit」で認めた。(2010年07月29日)

【解説】
Office 2010とGoogle Apps、企業はどちらを選択すべきか

ビジネスの生産性をほんとうに向上させるのはどっちだ?

 「Microsoft Office」対「Google Apps」といえば、マイクロソフトとグーグルの“覇権争い”にまで話を広げる人もいるが、本稿では純粋に「Office 2010」「Office Web Apps」「Google Apps」のオフィス・スイートとしての機能と関連するサービスの違いを比較してみたい。(2010年07月29日)

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Insight

【解説】
どのWindows 7があなたの会社に最適か?

Windows 7本格移行への課題と成功への“7”ステップ[前編]

 Windows 7が正式に提供されてから(企業向けボリュームライセンス提供は2009年9月1日)、もうすぐ1年を迎えようとしている。そろそろ本格的に導入を検討し始めるところもあるだろう。多くの企業がいまだにWindows XPを使い続けているが、いずれはこの新しいOSへと移行しなければならない日が必ず来るのだ。(2010年07月12日)

[米国]【解説】
マイクロソフト、Office 2010とSharePoint 2010でクラウドに挑戦

一方、Googleは自社オフィス製品の猛アピールで対抗の姿勢

 米国Microsoftは5月12日に、オフィス・スイートとコラボレーション・プラットフォームの各最新版「Microsoft Office 2010」と「Microsoft SharePoint 2010」の企業向け販売を開始したと発表した。(2010年05月14日)

【解説】
監視の自動化〜スクリーンセーバを監視してコンピュータの使用状況を記録

システム管理 完全自動化プロジェクト[実践編(9)]

 「実践編」の最後となる今回は、スクリーンセーバの動作とスクリプト実行の連携による作業の自動化について考えてみよう。例えば、スクリーンセーバの実行時間を監視して、短時間であればそのまま再開、一定時間を経過したらロックするようにするにはどうすればよいか。「監視」を自動化するための具体的な方法を解説しよう。(2010年05月14日)

【解説】
電源管理の自動化[2]〜コンピュータを定時に自動起動

システム管理 完全自動化プロジェクト[実践編(8)]

 「実践編(7)」では、コンピュータのシャットダウンを自動化する方法を紹介した。ならば、逆に、指定した時間にコンピュータを自動的に起動したい、という要望もあるだろう。これは、PowerShellとWake On LAN機能を組み合わせることで簡単に実現することができる。 (2010年05月07日)

【解説】
システム構成の自動化 〜 新しいネットワークを検出したタイミングでの自動実行

システム管理 完全自動化プロジェクト[実践編(6)]

 自宅では「Windowsファイアウォール」を無効にし、外出時に公共のネットワークに接続する際に有効に切り替えている人もいるだろう。しかし、それでは、Windowsファイアウォールを無効にしたままで、ネットワークに接続してしまう危険性がある。そこで、ネットワークに接続したら、自動的にWindowsファイアウォールを有効にする方法を考えてみた。(2010年04月08日)

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Windows 7 解説

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【連載】Windows 7研究

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【解説】 Server Core 運用管理マニュアル

コマンドラインでサクサク&ラクラク管理

【解説】 Windows Server 2008 R2 「キーテクノロジー」

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ネットブック

ギガバイトがWindows 7採用ネットブックを発表――今夏出荷予定

同社初のCULVプロセッサ搭載マシンにもWindows 7を採用

愛憎入り交じるマイクロソフトのネットブックへの思い

ネットブックが売れるほど、シェアは上がるが売上高は減るというジレンマ

【調査】ネットブックのOS、96%はWindows

「ユーザーはLinuxでは満足できない」とマイクロソフト




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