増加するスマートフォンの業務利用、セキュリティ・リスクをガートナーが指摘
モバイル機器を ーゲットにしたなりすましやフィッシング詐欺などが増加傾向に(2008年9月30日)
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企業の競争力につながる創造性や、組織としての活動の質的向上といった真の意味での生産性向上を実現することは、ワークスタイル革新に取り組む企業の共通の課題と言えるだろう。本稿では、ITを駆使して、そうした生産性向上の実現に挑んだ日本企業2社の事例を取り上げながら、あるべきITの活用法やコラボレーション環境の構築のしかたなどを探ってみたい。前編となる今回は、フリーアドレス制とIP電話の導入で生産性向上を実現したフジタ製薬の取り組みを紹介する。 (2008年09月30日)
企業の競争力につながる創造性や、組織としての活動の質的向上といった真の意味での生産性向上を実現することは、ワークスタイル革新に取り組む企業の共通の課題と言えるだろう。本稿では、ITを駆使して、そうした生産性向上の実現に挑んだ日本企業2社の事例を取り上げながら、あるべきITの活用法やコラボレーション環境の構築のしかたなどを探ってみたい。前編のフジタ製薬の事例に続き、今回は後編として、ボディケア製品やフレグランス製品で知られるザ・ボディショップで店舗スタッフのスキル向上のために活用されている動画共有システムを紹介しよう。(2008年10月09日)
企業の継続的成長の源泉となるのは、従業員の「仕事と生活の調和」――。昨今、ワーク・ライフ・バランスやワークスタイル革新といったテーマに対して本腰を入れる企業が増えている。この大きなテーマに、企業のIT部門はどのようにかかわっていけばよいのか。本稿では、これらの概要を整理したのち、主要な取り組みの1つであるテレワークに焦点を当てて、導入状況や要素技術、メリットとデメリット、主要な課題について述べる。(2008年09月17日)
コスト削減と通勤に伴う社員のストレス緩和を目的に、全従業員を在宅勤務にした企業がある。医療機関向けのソフトウェア・プロバイダーである米国Chorusは2008年6月初頭、ニュージャージー州ハスブルックハイツにある本社を閉鎖し、その1カ月後にテキサス州ヒューストン郊外にある タッフォード・オフィスを閉鎖した。同社でCIOを務めるリック・ボイド(Rick Boyd)氏は、「このワークスタイル革新は、われわれに多大なるメリットをもたらした」と胸を張る。本稿では同社の取り組みをはじめ、各ポイントで直面した課題とその解決方法を紹介しよう。(2008年09月18日)
企業の情報システムを担う次世代クライアント技術として「シン・クライアント」が注目を集めて久しい。これまで何度かブームを巻き起こしてきたが、そのたびに導入コストの高さなどがネックとなり、大規模な普及には至らなかった。だが、ここにきて端末価格の低価格化や仮想化技術の応用により、これまでの課題が克服されつつある。さらにシン・クライアントのホスティング・サービスが登場するなど、サービス形態も多様化してきた。そこで本稿では、今回のブームの背景とともに、進化するシン・クライアントの最新事情を解説する。(2008年08月14日)
企業を取り巻く環境は目まぐるしい速さで変化している。製品ライフサイクルは徐々に短くなり、競合他社製品との差別化を長時間維持することも難しくなっている。企業のIT部門には、より俊敏に業務を進めるためのネットワーク・インフラの構築が求められており、その解決策の1つとしてユニファイド・コミュニケーション(UC)の導入という選択肢が浮上している。本稿では、普及期を迎えつつあるUCの導入メリットや、実際にUCを導入する際のポイントなどを解説する。(2008年08月05日)
ソフトウェアやストレージ・セクターなどが下支え?
世界経済が急速に悪化している。過去2カ月間、米国の消費者は電子機器など生活必需品以外の商品を買い控えており、ついには家電小売チェーン大手のCircuit Cityまで連邦破産法11条の適用申請に追い込まれた。ところが、このように経済危機が深刻化しているにもかかわらず、IT業界のアナリストたちの多くが、ソフトウェア/サービスや通信、ストレージに関しては、堅調に売上げを伸ばすと予想している。(2008年12月04日)
景気後退や携帯通話料引き下げで、固定IP電話に逆風
景気後退の影響で固定音声回線の予算を減らす欧州企業が今後は増えるとのリポートを、英国の通信関連調査会社Analysys Masonが発表した。企業の多くは、固定電話回線よりも安価な携帯電話回線に注目しているという。(2008年12月02日)
「モバイル・データ・サービスの普及が下支えする」と専門家
通信/IT専門の調査会社である英国Ovumは先ごろ、2009年における世界のモバイル/ワイヤレス市場予測を発表した。同社では世界的な景気の低迷にもかかわらず、2009年もモバイル接続サービスの売上高は堅調に伸びると予測している。(2008年11月26日)
同社製端末として最高速度を達成
フィンランドのNokiaは11月25日、HSPA(High Speed Packet Access)方式の携帯端末「Nokia 6260 Slide」を発表した。新製品は、下り10.2Mbps、上り2Mbpsの通信速度を実現するという。(2008年11月26日)
技術誤用パターンの最新例との見方も
米国Googleは11月19日、Webサイト上でソーシャルな仮想世界を作成するためのツール「Lively」を年内に閉鎖すると発表した。中核的な事業に注力するのが閉鎖の理由であるという。(2008年11月21日)
ITの集中化とワークスタイルに合った柔軟性を実現
デルは11月20日、都内で会見を開き、企業のエンドユーザーがどの端末からでもデータやアプリケーションにアクセスできるIT環境の構築を目指す「フレキシブル・コンピューティング」の導入支援サービスを開始することを発表した。具体的には企業のシン・クライアント導入を支援するもので、デルが顧客のIT環境とニーズをコンサルティングし、3段階のサービスで最適なシン・クライアント環境の構築を実現するという。(2008年11月20日)
「Citrix GoToMeeting」をHD化
米国Citrix Systemsがビデオ会議サービスを手がける米国Vappsを2,660万ドルで買収した。CitrixはVappsのサービスにより、自社のビデオ会議システムを高精細(HD)レベルにアップグレードする方針だ。(2008年11月19日)
ホステッド・サービスへの本格参入で先行他社を追随
米国Microsoftは11月17日、企業向けホステッド・サービス「Exchange Online」および「SharePoint Online」の米国内での正式販売を開始すると発表した。Exchange Onlineはメッセージング機能を、一方のSharePoint Onlineはポータル/コラボレーション機能を提供する。(2008年11月18日)
部門単位から全社規模まで、情報活用基盤の構築が柔軟かつ容易に
内田洋行とウチダスペクトラムは11月18日、エンタープライズ検索システムの新製品「SMART/InSight G2」を共同で開発、両社で販売を開始したと発表した。今後は内田洋行グループとしてエンタープライズ検索事業を推進していく。(2008年11月18日)
加速度計などiPhone独自の機能にも対応
米国Citrix Systemsは11月12日、「XenApp」および「XenDesktop」のiPhoneアプリ対応エディションを2009年前半にもリリースすることを明らかにした。XenAppはWindowsアプリケーション仮想化ソフト、XenDesktopはデスクトップ仮想化ソフトである。(2008年11月17日)
「SymbianやBlackBerry、LiMoのほうが“少し”手ごわい」
米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は11月7日、Googleのモバイル・プラットフォーム「Android」は「Windows Mobileの“強力なライバル・リスト”には、まだ入っていない」と述べた。 (2008年11月07日)
柔軟性と配布性に優れたデータ検索/整理/共有基盤として活用
今月初め(11月3日〜4日)に米国コロラド州デンバーで開催されたソーシャル・ソフトウェアに関するコンファレンス「Defrag 2008」では、「ソーシャル・ソフトウェアの導入によってエンタープライズ・コラボレーションの進化が促され、企業ユーザーは柔軟性と配布性に優れたデータ検索/整理/共有のツールを入手しやすくなる」との認識が共有されることとなった。(2008年11月07日)
新アプリ・サーバで企業コミュニケーションのあり方を変える
米国アバイア(Avaya)のCEOを務めるチャールズ・ジャンカルロ(Charles Giancarlo)氏は、先に開催されたAvayaのアナリスト向け年次ミーティングで、企業のビジネス・アプリケーションにコミュニケーション機能を直接統合できる新たなアプリケーション・サーバ「SIP Application Server」を披露。同製品を通じて、企業ユーザーをはじめ独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)に統合コミュニケーション基盤を提供していくことを明らかにした。そのジャンカルロ氏に、新製品の役割や世界不況の影響について聞いた。(2008年10月29日)
猛反発が巻き起こったiPhoneのときとは状況が異なる
米国Appleの「iPhone」で、いわゆる“キル・スイッチ(kill switch)”と呼ばれるリモート削除機能の存在が明らかになり、ユーザーの間で猛反発が起こったことは記憶に新しい。10月22日に発売される初のAndroid搭載携帯電話「T-Mobile G1」もこの機能を備えるが、iPhoneと同様の反応を招くのだろうか。(2008年10月20日)
スマートフォンの利用拡大が次世代アプリの台頭を牽引
スマートフォンをビジネスで活用するユーザーの増加に伴い、モバイル・アプリケーション/ツールの開発が盛んに ってきている。特に、営業担当者向けのアプリケーションやツールの中には、“第2世代”とも呼ぶべき新しいタイプのアプリケーションが登場しつつある。(2008年10月17日)
株価低迷が続くヤフーと、オンライン広告事業に乗り切れないAOL
「Yahoo!+AOL」――1990年代半ばからのインターネット・ブームを支えた両社の合併にまつわる噂が大きくなるにつれ、業界関係者は、「結局のところ両社には、メリットよりもデメリットのほうが多いのではないか」との見方を強めている。以下、さまざまな角度から、共にインターネット・ビジネス市場での存亡をかけた両社の合併構想について検証してみたい。(2008年10月16日)
モバイル機器を ーゲットにしたなりすましやフィッシング詐欺などが増加傾向に(2008年9月30日)
会議の参加者はだれでも質問の提出/選択が可能に(2008年9月26日)
社内イントラネットへのアクセス・セキュリティを強化(2008年8月21日)
Webページ上にマーカーペンを引く感覚で情報を蓄積・共有できるソーシャル・メディア(2008年7月4日)
Exchange/Lotusなどマルチメール・アカウントへの対応やセキュリティ機能を強化(2008年7月2日)
先行導入したリコーが使い勝手や管理性を製品版にフィードバック(2008年6月24日)
エンド・ツー・エンドの仮想化環境構築をサポート(2008年6月23日)
ASPサービスの事業拡大戦略の一環として(2008年6月23日)
イー・モバイル製通信カードとのセット販売も実施(2008年6月23日)
「ファイアウォールにも暗号化機能にも対応していない」(2008年6月18日)
Enterprise 2.0 Conferenceで詳細を明らかに?(2008年6月11日)
「Adobe Acrobat Connect Pro」最新版をリリース(2008年6月6日)
“オフィスSaaS”分野でマイクロソフトやグーグルに真っ向から対抗する構え(2008年6月3日)
5年間で18億ドル以上のエネルギー費用を節減へ(2007年7月13日)
社外向け文書では紙媒体に回帰する現象も(2007年7月6日)
環境対策ではグーグルよりもヤフーが一歩リード(2007年5月29日)
進まない政府職員の在宅勤務、障害は管理職の意識の低さ(2007年1月23日)
集計期間:11/27〜12/03