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[米国]
Firefox 3.0でのGoogle Gears対応は“微妙”

「自らのオフライン・アプリ対応の成果を放棄するつもりはない」

 米国モジラ・コーポレーションはオフライン・アプリケーションのサポートに精力的に取り組んでいるが、グーグルが発表した「Google Gears」技術を次期Webブラウザ「Firefox 3.0」で利用するかどうかは未定であるという。同社の幹部が6月1日に明らかにした。(2007年06月04日)

[米国]
グーグル、オフライン対応Webアプリの開発/実行環境「Google Gears」を発表

各種データをローカルDBに保存

 米国グーグルは5月31日、Webアプリケーションをオフライン時でも利用できるようにする「Google Gears」を発表した。開発者向けのJavaScript APIのほか、実行環境となるWebブラウザ用プラグインが用意されており、グーグルは同プラグインの実行サンプルとなるGoogle Gears対応のRSSリーダも公開した。(2007年05月31日)

[国内]【JustSystem xfy Solution Forumリポート】
「XMLは文書化によるデータ氾濫を防ぐ有効策」――ジャスト社長浮川氏が内部統制における「xfy」の効力をアピール

 ジャストシステムは5月25日、XMLアプリケーション・フレームワーク「xfy Enterprise Edition 1.5」をテーマとしたプライベート・イベント「JustSystem xfy Solution Forum」を都内のホテルで開催し、内部統制の取り組みのために同製品が有効であることをアピールした。(2007年05月25日)

[米国/中国]
マイクロソフト、中国独自のXML文書フォーマット「UOF」をサポート

Open XMLとUOF文書の交換ツールを中国政府機関と共同開発へ

 米国マイクロソフトは5月21日、同社の「Open XML」と中国独自の「Uniform Office Format(UOF)」フォーマットで作成された文書の変換を行うツールを、中国政府機関と共同開発していくと発表した。(2007年05月22日)

[米国]
マイクロソフト、ホスティング型のマッシュアップ・ツール「Popfly」を発表

非プログラマー向けでベースはSilverlight技術

 米国マイクロソフトは5月18日、マッシュアップ・コンテンツやリッチなWebページの作成を支援するホスティング型の開発ツール「Popfly」を発表した。同社では、Popflyを非プログラマー向けと位置づけており、コードを書く必要はまったくないとアピールしている。(2007年05月21日)

[米国]
マイクロソフト、ODFのANSI承認に賛成票

ねらいはOpen XMLのISO承認か

 米国マイクロソフトは5月16日、同社が推進する電子文書フォーマット「Open XML」と宿敵関係にある「ODF」を、ANSI標準とすることに賛成票を投じたことを明らかにした。同社では「顧客に多くの選択肢を提供するため」としているが、これを額面どおりに受け取る人は少ないようだ。(2007年05月18日)

[米国]
サン、GPLでオープンソース化したJava開発キットをリリース

OpenJDKコミュニティを通じて提供

 米国サン・マイクロシステムズは5月8日、サンフランシスコで開催中のJavaOneコンファレンスにおいて、Java SE向けのJava開発キット(JDK)をオープンソース・ライセンス「GPLv2」の下でリリースすると発表した。同キットはOpenJDKコミュニティを通じて提供される。(2007年05月09日)

[米国]
オラクル、Java対応のRIA開発ツールを今週リリース

Javaアプリ・フレームワーク「Spring」用のSDKも提供へ

 米国オラクルは今週、RIA(Rich Internet Application)の開発ツールをリリースするとともに、Javaアプリケーション開発フレームワーク「Spring Framework」用のSDK(ソフトウェア開発キット)を発表する予定だ。(2007年05月08日)

[国内]
ウイングアーク、「フロント業務系帳票」の推進に向けた新製品を発表

設計の入出力を統合する「Design Converter」とXPSに対応した「SVF for XPS」の2製品

 ウイングアーク テクノロジーズは4月12日、東京都内で記者発表会を開き、帳票システム運用における入出力の設計環境を統合するソフトウェア「Design Converter」と、マイクロソフトの新たな電子ドキュメント形式「XPS(XML Paper Specification)」に対応した帳票出力ソフトウェア「SVF for XPS」の2製品を発表した。 (2007年04月13日)

[ドイツ]
ソフトウェアAG、ウェブメソッドを5億4,600万ドルで買収

SOA戦略のさらなる強化が目的

 ドイツのソフトウェアAGは4月5日、SOAベンダーの米国ウェブメソッドを5億4,600万ドルで買収すると発表した。すでに両社の監査役は買収を承認しており、早ければ今年第2四半期中に買収が成立する見込みだ。 (2007年04月06日)

目指すは「脱ブラウザ」――スタンドアロン型リッチ・クライアント最新事情

次世代デスクトップ・プラットフォームの“本命”となるか

ここにきて、Windows VistaのガジェットやYahoo!ウィジェット、Mac OS XのDashboardといった、いわゆる「スタンドアロン型リッチ・クライアント・アプリケーション」に向けた関心が高まりつつある。2007年後半には、アドビのマルチプラットフォーム対応アプリケーション実行環境「Apollo」の正式リリースが控えており、RIA(Rich Internet Applications)市場は正に群雄割拠時代を迎えたと言えよう。もっとも、それらツールの可能性は未知数であるが、ベンダー各社はいずれもプラットフォーム上にリッチ・コンテンツを実現するツールの開発に力を注いでいる。本稿では、RIA市場で注目されるスタンドアロン型リッチ・クライアント・アプリケーションの方向性について考察したい。 (2007年04月04日)

[米国]
データ・プログラミングの「抽象化」に取り組むマイクロソフト

多様なデータ・ソースへの統一的なアクセス手法を開発者に提供

 データ・プログラミングの「抽象化」にマイクロソフトが取り組んでいる。さまざまなデータ・ソースへの統一的なアクセス手法をアプリケーション開発者に提供することが目的だ。同社では、具体的な成果を次期Visual Studioなどに盛り込むとしている。(2007年03月28日)

[米国]
IBMら4社、SOA製品をそれぞれ発表

SOA環境の構築支援や問題解決にフォーカス

 先週から今週初めにかけて、IBM、インフォア、サン・マイクロシステムズ、ビトリア・テクノロジーの4社が、SOA(サービス指向アーキテクチャ)環境の構築や問題解決を支援する製品などを相次いで発表した。(2007年03月20日)

[国内]
ジャストシステム、企業向けXMLフレームワークを世界同時リリース

社内外のXMLデータを統合し、経営の意思決定に役立つ情報を提供

 ジャストシステムは3月14日、企業内外にある多種多様なデータをXMLで一元化し、ビジネスに役立つ情報として扱えるようにするXMLアプリケーション・フレームワーク「xfy Enterprise Edition 1.5」(以下、xfy EE 1.5)を発表した。価格は750万円から。3月23日から世界各地域で順次販売される。(2007年03月14日)

[米国]
オラクル、O/Rマッピング・フレームワーク「TopLink」をEclipseに寄贈

オブジェクト永続化プラットフォームの新プロジェクトも主導

 米国オラクルは3月6日、O/R(オブジェクト/リレーショナル)マッピング・フレームワーク「Oracle TopLink」をEclipse Foundationに寄贈すると発表した。同社は、オブジェクト永続化サービス・プラットフォームの開発プロジェクトを同コミュニティ内で立ち上げたことも明らかにしている。(2007年03月07日)

[米国]
モジラの開発トップが語る、Firefox 3.0の新機能

 米国モジラは、今年下半期にリリース予定の「Firefox 3.0」ブラウザに、オフライン時でもWebアプリケーションが利用できる機能を搭載する計画だ。同社エンジニアリングのトップが、Firefox 3.0に搭載予定の新機能について語った。(2007年02月28日)

[米国]
シスコ、XMLゲートウェイ・ベンダーを買収――SOA製品の拡充/強化を視野に

 米国シスコシステムズは2月21日、XMLゲートウェイ・ベンダーのリアクティビティを1億3,500万ドルで買収すると発表した。(2007年02月22日)

[米国]
マイクロソフト幹部、相互運用の実現に向けた取り組みを説明

 米国マイクロソフトのジーン・パオリ氏とトム・ロバートソン氏は2月15日、InfoWorld 米国版のインタビューに応じ、同社のソフトウェアと他社製品とのシームレスな相互運用を可能にするための取り組みについて語った。 (2007年02月21日)

[米国]
次期Officeは2009年?――社内資料で明らかになった「Office 14」の開発ロードマップ

 1月30日に「2007 Office system」を一般ユーザー向けに発売したばかりの米国マイクロソフトだが、すでに同社内では次期バージョンの開発が始まっているようだ。開発コード名は「Office 14」。発売は2009年上半期を目標にしているという。 (2007年02月16日)

[米国]
マイクロソフト、Project 2007の機能強化をアピール――その知られざる実力とは

 米国マイクロソフトは、同社のプロジェクト管理ソフト「Project 2007」の知名度向上に注力している。同ソフトは、先月発売された「2007 Office system」のどのエディションにも包含されておらず、ユーザーの認知度も低い。しかし、最新バージョンのProject 2007では大幅な機能向上が図られているのだ。(2007年02月05日)

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