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[国内]
BEA、自社製品とオープンソース・ソフトウェアの“融合戦略”を発表

 日本BEAシステムズは4月18日、自社製品とオープンソース・ソフトウェア(OSS)を組み合わせることで、最適な企業システムを実現するという「ブレンドソリューション」戦略を発表した。これにより同社では、アプリケーション開発者に対して、生産性が高く、拡張性に優れたアプリケーション基盤を提供できるようになるとしている。(2006年04月18日)

[米国]
オープンソースSOAPフレームワーク「Apache Axis2」と「XFire」の新版が登場

 米国ラスベガスで開催された「TheServerSide Java Symposium」(3月23日〜25日)では、SOA(サービス指向アーキテクチャ)対応のオープンソースSOAPフレームワークとして開発が進められている「Apache Axis2」と「XFire」の機能強化の取り組みが明らかにされた。(2006年03月24日)

オラクルのアプリ開発責任者、「Fusion」の進捗状況を説明

 米国オラクルのアプリケーション開発担当シニア・バイスプレジデント、ジョン・ウーキー氏は、現在、次世代ビジネス・ソフトウェア・スイート「Fusion」の開発にまつわる膨大な作業をこなす日々を過ごしている。好調な決算報告を終えた今週、同氏はComputerworld米国版のインタビューに応じ、Fusionの進捗状況と今後のスケジュールを明らかにした。以下、そのインタビューの要約を紹介する。(2006年03月23日)

「XAML」と「WPF/E」で何が実現されるのか

Webデザイナーとプログラマーの“ギャップ”を埋める?

 インパクトのあるWebサイトを構築しようとしている企業にとって、アプリケーション開発者とWebデザイナーの間のギャップを埋めることは、これまでに増して重要な課題になりつつある。マイクロソフトは今、XAML(Extensible Application Markup Language)と呼ばれるXMLベースの言語を使って、こうした課題の根本的な解決を図ろうとしている。 (2006年03月22日)

[米国]
マイクロソフト、今月出荷の「Team Foundation Server」でALM分野に本格参入

 米国マイクロソフトは今月、「Visual Studio 2005 Team Foundation Server」を出荷開始し、7年間にわたって準備を進めてきたALM(Application Lifecycle Management)分野への参入を果たすことになる。(2006年03月10日)

[米国]
OASIS、複数の「OpenDocument」推進組織を創設

 標準化団体のOASISは、電子文書フォーマット「Open Document Format for Office Applications(OpenDocument)」の普及・促進を目的とした組織として「OASIS ODF Adoption Committee」と「ODF Alliance」を相次いで発足させた。 (2006年03月07日)

[米国]
「SaaSプロバイダーは過去のASPの失敗を繰り返さない?」──Web 2.0がASPを変える

 1990年代後半、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)モデルがもてはやされ、ベンチャー・キャピタルなどが多くの資金を投入したが、その取り組みの多くは結果として成功しなかった。しかし、米国カリフォルニア州ナパで3月1日〜3日に開催された「Software as a Service(SaaS)Summit」では、業界のリーダーやアナリストの多くが、SaaSプロバイダーと呼ばれる新世代のASPが成功する可能性はきわめて高いと指摘した。 (2006年03月03日)

SOAも「ガバナンス」の時代へ

ガバナンスがなければ、SOAも「ただの無秩序な」Webサービス

 SOA(Service-Oriented Architecture)は企業に永遠のアドバンテージを約束する。コードの再利用を促進し、統合化のコストを軽減するだけでなく、セキュリティを強化し、さらには、(実は、これが最大のメリットなのだが)ビジネスに機敏性をもたらすのだ。 こうしたメリットを実現できるかどうかは、開発したコードの品質よりも、むしろポリシーやプロシージャ──つまりSOAガバナンス──によって決まる。 (2006年02月24日)

SOAの「現実解」を探る──ベンダー各社のコンセプトや実装技術を徹底比較

注目のコンセプト、第2フェーズに突入。ユーザー企業はどう準備すべきか

 分散システムにまつわるさまざまな問題を解決するアーキテクチャとして、昨年よりにわかに注目を集め始めている「SOA(Service Oriented Architecture)」。だが現在、その概念を巡って、IT業界ではさまざまな見解が飛び交っている。ベンダー各社は相次いで自社製品のSOA対応をうたっているものの、その定義が各社によって異なったものとなっているためだ。よって、SOAの真の姿をとらえることが困難になっており、さまざまな疑念と過度の期待をもって語られているというのが現状である。本企画では、ベンダー各社が提唱するSOAのコンセプトや実装技術などを整理・検証し、今、現実のものとして“実現可能なSOA”がどのようなものであるのかを解き明かしてみたい。(2006年02月23日)

[米国]
マイクロソフト、3月出荷の「Team Foundation Server」はインターネット・アクセスに制限

 米国マイクロソフトが今年3月にリリースする統合開発環境の新版「Visual Studio 2005 Team Foundation Server」では当初、インターネット経由のアクセスに制限がかけられるもようだ。同社の担当者がブログで明らかにしたもの。(2006年02月23日)

[国内]
インテンシア、中堅企業向けERPスイートの新版「インテンシア・アプリケーション・スイート 5.2」の国内出荷を開始

 インテンシア ジャパンは今年2月21日、中堅企業向けERPスイートの新版「インテンシア・アプリケーション・スイート 5.2」(以下、IAS 5.2)の国内出荷を開始したと発表した。(2006年02月21日)

[米国]
オラクル、Java開発ツールとアプリケーション・サーバ・ソフトの新版を発表──AjaxスタイルのWeb開発をサポート

 米国オラクルは2月10日、無料のJava開発ツールの最新版「Oracle JDeveloper 10g Release 3」、および、アプリケーション・サーバ・ソフトウェアの最新版「Oracle Application Server 10g Release 3」スタンダード版の販売を開始したと発表した。(2006年02月10日)

[米国]
サン、「Java CAPS」を発表──SOA関連製品をスイート化

 米国サン・マイクロシステムズは2月9日、サーバ向けJavaシステム「Sun Java Enterprise System(Java ES)」用のコンポジット・アプリケーション・プラットフォーム「Sun Java Composite Application Platform Suite(Java CAPS)」を発表した。(2006年02月09日)

[米国]
シーベル、CRMコンポーネントをBEAのSOA環境で利用可能に

 米国シーベル・システムズは12月8日、米国BEAシステムズのアプリケーション・サーバ・ソフトウェア「WebLogic Server 9.0」に対応するCRMコンポーネント「Siebel Component Assembly」の出荷を開始すると発表した。(2005年12月12日)

[米国]
IBM、OpenDocumentフォーマットをサポートへ

 米国IBMは12月5日、来年上旬に提供を開始する「IBM Workplace Managed Client」の次期リリースで、オフィス文書フォーマット標準規格「OpenDocument Format for Office Applications(ODF)」をサポートすると発表した。(2005年12月06日)

[英国]
「マイクロソフトのOfficeフォーマット標準化の目的に疑問あり」──法律専門家が指摘

 米国マイクロソフトは先週、Office次期バージョンのXML文書フォーマット技術をオープン・スタンダード化すると発表した。しかし、「マイクロソフトは最小限の“オープン化”を図ろうとしているにすぎない」と法律家は指摘している。(2005年11月28日)

[米国]
IBM、DB2次期バージョンでネーティブXML格納サポート

 米国IBMは先週、主力データベース製品「DB2」の次期アップデート版の公開ベータ版第一弾をリリースした。この新版(開発コード名:Viper)は、構造化されていないXMLデータを、リレーショナル・データとは別に、ネーティブに格納する機能を備える。(2005年11月22日)

[米国]
マイクロソフト、OfficeのXML文書フォーマットを標準化へ

 米国マイクロソフトは11月21日、Microsoft Word、Excel、PowerPointの文書フォーマットをオープン・スタンダードとして提供する方針を明らかにした。(2005年11月22日)

[国内]【インタビュー】
米国ボーランドSDOP主席アーキテクトのフランク氏、「モデリング言語は、ビジネスに役立つテクノロジーでなければならない」

米国ボーランド・ソフトウェアでSDOP(Software Development Optimization Platform)主席アーキテクトの肩書きを持つカール D.フランク氏は、標準化団体OMGにおいて、同社代表として「MDA(Model Driven Architecture:モデル駆動アーキテクチャ) Guide」の改訂、OCL(Object Constraint Language:オブジェクト制約言語)およびUML(Unified Modeling Language)2.0の策定作業部会の共同議長としても活躍する、モデリング言語界の第一人者である。編集部は11月17日、同社日本法人のプライベート・セミナーの講演で来日したフランク氏にインタビューを行った。 (2005年11月17日)

[国内]
マイクロソフト、「SQL Server 2005」および「Visual Studio 2005」の日本語版を12月15日よりMSDN会員に提供開始すると発表

 マイクロソフトは11月17日、RDBMSの新版「Microsoft SQL Server 2005」および統合開発環境(IDE)の新版「Microsoft Visual Studio 2005」の日本語版の開発を12月15日に完了し、同日より同社の開発者向けプログラムであるVisual Studio with MSDN Subscriptionの会員向けにダウンロードでの提供を開始すると発表した。(2005年11月17日)

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